レーティング:サンダーランド 0-1 リバプール《プレミアリーグ》
2015.01.10 23:38 Sat
▽8位リバプール(勝ち点29)は10日、プレミアリーグ第21節で14位サンダーランド(勝ち点20)の本拠地スタジアム・オブ・ライトに乗り込み、1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽サンダーランド採点
GK
1 パンティリモン 5.5
失点は仕方ない。枠内シュートは少なかったが、安定していた
DF
27 ベルヒニ 5.0
鈍重なプレーぶりで穴に
16 オシェイ 5.5
守備を締められなかったが、彼自体に大きな責任はない
5 ブラウン 5.0
開始早々にあわやPKというプレー。ボリーニに裏を取られる
失点場面を筆頭にL・マルコビッチに対応できなかった
MF
11 アダム・ジョンソン 5.0
バー直撃のシュートを放つも、ジャッケリーニ同様ボールに触る回数を限られた
(→マンドロン -)
7 ラーション 5.0
セットプレーの機会が少なく見せ場はなかった
4 ブリッドカット 4.5
球際に激しく行っていたが、後半序盤に2枚目のイエローカードを受けて退場に
14 ジョルディ・ゴメス 5.0
ゲームメイクできず
23 ジャッケリーニ 5.0
ドリブルでの仕掛けは見られなかった
(→バークレイ -)
FW
10 ウィッカム 5.0
前線で孤立
(→グラハム -)
監督
ポジェ 4.5
無抵抗のまま敗戦
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
相変わらずキックは雑だが、ハイボールの処理はまずまずだった
DF
23 カン 6.5
前半は3バックの一角として安定したプレーを見せ、後半はシャドーの位置に上がって退場を誘発
37 シュクルテル 6.0
ウィッカムに仕事をさせず
17 サコー 5.5
難しい対応を迫られることはなかった
MF
50 L・マルコビッチ 6.5
攻守に躍動。ハードワークを最後まで続けた
21 ルーカス・レイバ 5.5
中盤でしっかり潰しの役割を果たした
14 ヘンダーソン 6.0
機を見て前線に上がるらしいプレーぶり
18 A・モレーノ 5.5
攻守にそつなくプレー
FW
8 ジェラード 6.0
これまでより1列ポジションを上げ、シュートシーンに再三絡んだ
(→ロブレン 5.0)
荒いプレーでイエローカードをもらい、ビルドアップも雑だった
29 ボリーニ 5.0
先制点をアシストも終始気合が空回り。ボールが収まらず、決定機を迎えてもシュートを枠に飛ばせない
(→バロテッリ 5.5)
ボリーニよりはボールを収めていたが、アピールには至らず
10 コウチーニョ 6.0
テクニカルな仕掛けでアクセントを付けた
監督
ロジャーズ 6.0
ほぼ90分主導権を握り、妥当な勝利を手にした
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
L・マルコビッチ(リバプール)
▽記念すべきプレミアリーグ初ゴールをマークし、チームを勝利に導く。ポスト直撃のボレーシュートが決まっていれば尚良かった。
サンダーランド 0-1 リバプール
【リバプール】
L・マルコビッチ(前8)
▽サンダーランド採点
GK
1 パンティリモン 5.5
失点は仕方ない。枠内シュートは少なかったが、安定していた
DF
27 ベルヒニ 5.0
鈍重なプレーぶりで穴に
守備を締められなかったが、彼自体に大きな責任はない
5 ブラウン 5.0
開始早々にあわやPKというプレー。ボリーニに裏を取られる
3 ファン・アーンホールト 5.0
失点場面を筆頭にL・マルコビッチに対応できなかった
MF
11 アダム・ジョンソン 5.0
バー直撃のシュートを放つも、ジャッケリーニ同様ボールに触る回数を限られた
(→マンドロン -)
7 ラーション 5.0
セットプレーの機会が少なく見せ場はなかった
4 ブリッドカット 4.5
球際に激しく行っていたが、後半序盤に2枚目のイエローカードを受けて退場に
14 ジョルディ・ゴメス 5.0
ゲームメイクできず
23 ジャッケリーニ 5.0
ドリブルでの仕掛けは見られなかった
(→バークレイ -)
FW
10 ウィッカム 5.0
前線で孤立
(→グラハム -)
監督
ポジェ 4.5
無抵抗のまま敗戦
▽リバプール採点
GK
22 ミニョレ 5.5
相変わらずキックは雑だが、ハイボールの処理はまずまずだった
DF
23 カン 6.5
前半は3バックの一角として安定したプレーを見せ、後半はシャドーの位置に上がって退場を誘発
37 シュクルテル 6.0
ウィッカムに仕事をさせず
17 サコー 5.5
難しい対応を迫られることはなかった
MF
50 L・マルコビッチ 6.5
攻守に躍動。ハードワークを最後まで続けた
21 ルーカス・レイバ 5.5
中盤でしっかり潰しの役割を果たした
14 ヘンダーソン 6.0
機を見て前線に上がるらしいプレーぶり
18 A・モレーノ 5.5
攻守にそつなくプレー
FW
8 ジェラード 6.0
これまでより1列ポジションを上げ、シュートシーンに再三絡んだ
(→ロブレン 5.0)
荒いプレーでイエローカードをもらい、ビルドアップも雑だった
29 ボリーニ 5.0
先制点をアシストも終始気合が空回り。ボールが収まらず、決定機を迎えてもシュートを枠に飛ばせない
(→バロテッリ 5.5)
ボリーニよりはボールを収めていたが、アピールには至らず
10 コウチーニョ 6.0
テクニカルな仕掛けでアクセントを付けた
監督
ロジャーズ 6.0
ほぼ90分主導権を握り、妥当な勝利を手にした
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
L・マルコビッチ(リバプール)
▽記念すべきプレミアリーグ初ゴールをマークし、チームを勝利に導く。ポスト直撃のボレーシュートが決まっていれば尚良かった。
サンダーランド 0-1 リバプール
【リバプール】
L・マルコビッチ(前8)
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