プレビュー:ホーム連勝記録が止まった王者vs長友不在のマンチーニ・インテル《ユベントスvsインテル》
2015.01.06 18:00 Tue
▽約2週間のウインターブレイクを経て、6日にセリエA第17節で首位ユベントス(勝ち点39)と11位インテル(勝ち点21)による“イタリア・ダービー”がユベントス・スタジアムで開催される。
▽ユベントスは前々節サンプドリア戦(1-1)を引き分け、ホーム戦での連勝が[25]でストップ。しかし、前節カリアリ戦を快勝し、2位ローマとのポイント差を[3]に広げて2014年を首位で終えた。その後に行われたナポリとのスーペル・コッパでは2度のリードを守りきれずPK戦の末に敗れて今季の初タイトル獲得を逃したが、新たなケガ人は発生しておらず良好なチーム状態を維持している。
▽一方、マンチーニ体制となって以降もリーグ戦1勝2分2敗と低空飛行を続けるインテルは、前節ラツィオ戦を2点のビハインドを負いながらも後半の猛攻によって2-2で引き分けた。CL出場圏内の3位ナポリとのポイント差は[6]と、まだまだ射程圏内に捉えているだけにダービーを制して浮上のキッカケを掴みたい。
◆ユベントス◆
【4-4-2】
▽ユベントス予想スタメン
GK:ブッフォン
DF:リヒトシュタイナー、ボヌッチ、キエッリーニ、エブラ
MF:マルキジオ、ビダル、ピルロ、ポグバ
FW:テベス、ジョレンテ
負傷者:DF:アサモア(ヒザ)、DFバルザーリ(かかと)、MFマッローネ(太もも)、MFロムロ(そ径部)
出場停止者:なし
▽新たなケガ人は出ておらず、現状のベストメンバーを送り込める。攻守に機能性を見せている中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用する見込みだ。
◆インテル◆
【4-2-3-1】
▽インテル予想スタメン
GK:ハンダノビッチ
DF:ダンブロージオ、ラノッキア、ファン・ジェスス、ドド
MF:エルナネス、メデル、コバチッチ、クズマノビッチ、パラシオ
FW:イカルディ
負傷者:ジョナタン(足)
出場停止者:なし
欠場者:長友
▽アジアカップに参加するため長友が欠場となる。好パフォーマンスを披露したラツィオ戦後半の布陣がベースとなることが予想され、メデルの先発復帰が濃厚だ。一方、低調なパフォーマンスが続くグアリンに代わってエルナネスが、ドドに代わってカンパニャーロの起用が予想されている。なお、アーセナルから加入したポドルスキはベンチスタートとなる見込みだ。
◆テベスへの対応
▽両チームの戦力差、ユベントスのホームであることを考慮すると、ユベントスが大半の時間帯で押し込む展開が予想される。そんな中で試合の見所としてはインテルがいかに劣勢の状況を跳ね返し、少ないチャンスを生かしてゴールに結びつけられるかが注目となる。押し込まれることが想定される中、守備面で鍵を握るのは敏捷性に欠けるラノッキアとファン・ジェススの両センターバックが、今季10ゴールをマークして好調を維持するテベスの突破力をいかに抑制できるかが最大のポイントだ。前節ラツィオ戦のフェリペ・アンデルソンへのような軽い対応をしているようだと、テベスを止めることは到底できない。両センターバックにはファウル覚悟のソリッドな守備が求められる。また、数的同数での対応を避ける意味でも中盤センターの位置に入るボール奪取力に秀でたメデルが、トップの位置から下りてくることの多いテベスに対応する策も有効だ。
◆コバチッチのロングカウンター
▽一方、攻撃面では今季ブレイクの兆しを見せているコバチッチに注目したい。ロングドリブルを駆使してカウンターに転じられる背番号10は、攻撃へ割ける時間と人数の限られるインテルにとって有効な攻め手となる。スルーパスで相手の急所を突くだけでなく、シュートへの積極性も増している今季のコバチッチがラツィオ戦のようなゴールに直結するプレーを見せられれば王者相手にも善戦できるはずだ。あとはコバチッチのパスを引き出す側のチーム内得点王・イカルディが前線で孤立しないためにも、こまめに動き直しを繰り返す地味な作業を敢行できるかがポイントとなる。
◆ポグバのゲームメイク
▽一方、押し込めることが想定されるユベントスとしては、ピルロと共に別次元のゲームメイクを見せ始めているポグバに注目したい。リーチの長さを生かした圧倒的なキープ力を武器に、相手の急所を突くパスを供給できるプレービジョンも有すポグバが自陣に引く相手に対して存在感を示すことができれば、ピルロ以外からもパスの出所が生まれ、インテル守備陣に的を絞らせない攻撃を展開することにつながるだろう。
◆ビダルのトップ下
▽[4-4-2]に変更して以降、攻守に機能性を高めているユベントスだが、唯一の懸念がトップ下を務めるビダルの不安定なパフォーマンスだ。もともと密集の中で高いテクニックを発揮するタイプではなく、プレッシャーを受け辛い後方の位置からタイミング良くゴール前に飛び出して得点に絡むプレーを得意とするビダルは、スーペル・コッパのナポリ戦や前々節サンプドリア戦のようにトップ下で出場した際には試合から消えてしまうことが多い。そのビダルがトップ下の位置で同胞メデルに潰されるようなことがあれば、苦戦を強いられることだろう。ユベントスとしてはビダルの出来が悪ければ、早めに売り出し中のR・ペレイラへスイッチすることも考えておかなければならない。
▽ユベントスは前々節サンプドリア戦(1-1)を引き分け、ホーム戦での連勝が[25]でストップ。しかし、前節カリアリ戦を快勝し、2位ローマとのポイント差を[3]に広げて2014年を首位で終えた。その後に行われたナポリとのスーペル・コッパでは2度のリードを守りきれずPK戦の末に敗れて今季の初タイトル獲得を逃したが、新たなケガ人は発生しておらず良好なチーム状態を維持している。
▽一方、マンチーニ体制となって以降もリーグ戦1勝2分2敗と低空飛行を続けるインテルは、前節ラツィオ戦を2点のビハインドを負いながらも後半の猛攻によって2-2で引き分けた。CL出場圏内の3位ナポリとのポイント差は[6]と、まだまだ射程圏内に捉えているだけにダービーを制して浮上のキッカケを掴みたい。
【4-4-2】
▽ユベントス予想スタメン
GK:ブッフォン
DF:リヒトシュタイナー、ボヌッチ、キエッリーニ、エブラ
MF:マルキジオ、ビダル、ピルロ、ポグバ
FW:テベス、ジョレンテ
負傷者:DF:アサモア(ヒザ)、DFバルザーリ(かかと)、MFマッローネ(太もも)、MFロムロ(そ径部)
出場停止者:なし
▽新たなケガ人は出ておらず、現状のベストメンバーを送り込める。攻守に機能性を見せている中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]を採用する見込みだ。
◆インテル◆
【4-2-3-1】
▽インテル予想スタメン
GK:ハンダノビッチ
DF:ダンブロージオ、ラノッキア、ファン・ジェスス、ドド
MF:エルナネス、メデル、コバチッチ、クズマノビッチ、パラシオ
FW:イカルディ
負傷者:ジョナタン(足)
出場停止者:なし
欠場者:長友
▽アジアカップに参加するため長友が欠場となる。好パフォーマンスを披露したラツィオ戦後半の布陣がベースとなることが予想され、メデルの先発復帰が濃厚だ。一方、低調なパフォーマンスが続くグアリンに代わってエルナネスが、ドドに代わってカンパニャーロの起用が予想されている。なお、アーセナルから加入したポドルスキはベンチスタートとなる見込みだ。
★タクティカル・プレビュー
◆テベスへの対応
▽両チームの戦力差、ユベントスのホームであることを考慮すると、ユベントスが大半の時間帯で押し込む展開が予想される。そんな中で試合の見所としてはインテルがいかに劣勢の状況を跳ね返し、少ないチャンスを生かしてゴールに結びつけられるかが注目となる。押し込まれることが想定される中、守備面で鍵を握るのは敏捷性に欠けるラノッキアとファン・ジェススの両センターバックが、今季10ゴールをマークして好調を維持するテベスの突破力をいかに抑制できるかが最大のポイントだ。前節ラツィオ戦のフェリペ・アンデルソンへのような軽い対応をしているようだと、テベスを止めることは到底できない。両センターバックにはファウル覚悟のソリッドな守備が求められる。また、数的同数での対応を避ける意味でも中盤センターの位置に入るボール奪取力に秀でたメデルが、トップの位置から下りてくることの多いテベスに対応する策も有効だ。
◆コバチッチのロングカウンター
▽一方、攻撃面では今季ブレイクの兆しを見せているコバチッチに注目したい。ロングドリブルを駆使してカウンターに転じられる背番号10は、攻撃へ割ける時間と人数の限られるインテルにとって有効な攻め手となる。スルーパスで相手の急所を突くだけでなく、シュートへの積極性も増している今季のコバチッチがラツィオ戦のようなゴールに直結するプレーを見せられれば王者相手にも善戦できるはずだ。あとはコバチッチのパスを引き出す側のチーム内得点王・イカルディが前線で孤立しないためにも、こまめに動き直しを繰り返す地味な作業を敢行できるかがポイントとなる。
◆ポグバのゲームメイク
▽一方、押し込めることが想定されるユベントスとしては、ピルロと共に別次元のゲームメイクを見せ始めているポグバに注目したい。リーチの長さを生かした圧倒的なキープ力を武器に、相手の急所を突くパスを供給できるプレービジョンも有すポグバが自陣に引く相手に対して存在感を示すことができれば、ピルロ以外からもパスの出所が生まれ、インテル守備陣に的を絞らせない攻撃を展開することにつながるだろう。
◆ビダルのトップ下
▽[4-4-2]に変更して以降、攻守に機能性を高めているユベントスだが、唯一の懸念がトップ下を務めるビダルの不安定なパフォーマンスだ。もともと密集の中で高いテクニックを発揮するタイプではなく、プレッシャーを受け辛い後方の位置からタイミング良くゴール前に飛び出して得点に絡むプレーを得意とするビダルは、スーペル・コッパのナポリ戦や前々節サンプドリア戦のようにトップ下で出場した際には試合から消えてしまうことが多い。そのビダルがトップ下の位置で同胞メデルに潰されるようなことがあれば、苦戦を強いられることだろう。ユベントスとしてはビダルの出来が悪ければ、早めに売り出し中のR・ペレイラへスイッチすることも考えておかなければならない。
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cip2iO-KE7u/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqQUM8Xt3Y0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Lucia Bramani(@lucybramani)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.06 22:45 Thu3
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.35“カペッロ・ユーベ”失意のカルチョーポリ/ユベントス[2005-06]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.35</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2005-2006シーズン/ユベントス 〜カペッロ・ユーベ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2005-06juventus.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(59) 獲得タイトル:セリエA(後にカルチョ・スキャンダルで剥奪) 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力10:★★★★★★★★★★ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">失意のカルチョーポリ</div> 名将・カペッロが就任した前シーズンにスクデットを奪還したユベントスは、この2005-06シーズンで圧巻の強さを見せる。当時のセリエA記録(2013-14シーズンのローマに開幕10連勝で破られた)となる開幕9連勝を達成すると、前半戦を17勝1分1敗という成績で終える。後半戦では無敗を維持しながら首位を独走し、追いすがるミランを振り切ってセリエA連覇を達成した。 しかし2006年4月、カルチョを震撼させる事件が起きる。イタリアサッカーに絶大な影響力を持つユベントスのモッジ会長を中心に八百長が行われていたことが発覚。2004-05シーズンとこのシーズンにユベントスが獲得したスクデットが剥奪され、クラブ史上初のセリエB降格となる処分を下される憂き目に遭った。 この影響で、ファビオ・カンナバーロやイブラヒモビッチといった2連覇に貢献した主力選手が相次いでチームを離れ、イタリア屈指の名門が地に落ちることとなる。それでも、デル・ピエロやネドベド、ブッフォンらスター選手が残留したチームは、翌シーズンに圧倒的な強さでセリエBの首位を走り、1年間でセリエAに舞い戻った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">THE・ソリッド</div> ミランで黄金期を築き、ローマにスクデットをもたらしたカペッロは、ユベントスでも自らのスタイルを信条に隙のない非常にソリッドなチームを作り上げた。アーセナルからヴィエラを獲得し、磐石のセンターラインを築き上げると、堅守から前線のタレントを生かしたカウンターで得点を奪った。 守備面ではブッフォンがケガで出遅れたものの、アッビアーティが確実にその穴を埋め、カンナバーロやテュラムを中心に堅守を見せる。右サイドバックには全盛期のザンブロッタがアップダウンを繰り返し、左では売り出し中のキエッリーニとバルザレッティが果敢なプレーで攻守に貢献した。 中盤ではダブルボランチのエメルソンとヴィエラが抜群のフィルター能力で安定をもたらす。両サイドには円熟味あるプレーでチームを牽引するネドベドと、卓越したテクニックから精度の高いパスを供給するカモラネージを擁し、質の高い攻撃を披露した。 前線では、2年目ながら前線の軸となったイブラヒモビッチが、ゴール前で真価を発揮するトレゼゲと2トップを形成。クラブのバンディエラであったデル・ピエロはベンチを暖める日々が多かったが、ピッチに出ればゴールで監督の起用に応えた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFファビオ・カンナバーロ(32)</span> 176cmとセンターバックとしては小柄ながら、それを補って余りあるジャンプ力を誇る。このシーズンは、対人プレーの強さや抜群の読みなど、ディフェンダーとして完璧なパフォーマンスを披露。パルマ時代のチームメートであるブッフォンとテュラムとともに鉄壁の守備を築いた。さらに、シーズン後に開催されたドイツワールドカップ2006ではアッズーリを優勝に導き、ディフェンダーながらその年のバロンドールを獲得した。 2019.04.20 22:00 Sat4
監督業引退のザッケローニ氏、古巣ユベントスのサッリ前監督とピルロ新監督を語る
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が『TUTTO mercato WEB』のインタビューで古巣ユベントスについて答えている。 2010年から4年間、日本代表を率いてアジアカップ優勝やブラジル・ワールドカップ出場に導いたザッケローニ氏。その後は北京国安やUAEの監督を務め、今年7月に監督業からの引退を宣言した。 インタビューでは日本代表監督就任直前に率いていたユベントスの話題に。トリノの監督を最後に3年のブランクを経て、2009-10シーズンの途中に就任。4カ月という短期契約を全うした。 現在はセリエA9連覇という圧倒的強さでイタリア王者に君臨するユベントスだが、昨シーズンはマウリツィオ・サッリ監督の下で予想以上の苦戦を強いられた。ザッケローニ氏は同胞の指揮官が苦難があったことに理解しつつ、適切なタイミングではなかったとの見解をを示した。 「監督というのは適切なタイミングで適切なクラブに来る必要がある。彼は指揮官云々ではなく、ただ勝利が当たり前のチームに行った。私は、サッリが最善の選択ではなかったように思う。彼はベストなサポートを受けられなかった。だから妥協するしかなかったのだ。監督が妥協すれば、クリスティアーノ・ロナウドのような選手に頼るしかなくなってしまう」 また、新シーズンから新たにユベントスを指揮することになったアンドレア・ピルロ新監督にも言及。クラブ哲学を基に、ヨーロッパを制覇するための人選であると推測した。 「彼らは他のチームよりも優れており、世論の尊敬を勝ち取りたいと願っている。特にヨーロッパの舞台でさらなる高みを目指すことは最重要課題となっている。そのために監督を変えた」 「我々には重要な哲学がある。それが外国人指揮官を呼ばない理由だ。そして今回はクラブOBに白羽の矢が立った。ユベントスは選手と意見を交換し、それに基づく意思決定をしているのだ」 また、イタリアでの監督復帰の可能性を問われた同氏は、「イタリアでのキャリアは終わったと思っている。アジアで10年もやっているうちに、イタリア人が持っているような熱意を失ってしまったんだ」と答えている。 2020.09.17 17:14 Thu5
