レーティング:マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ストーク・シティ《プレミアリーグ》
2014.12.03 06:53 Wed
▽プレミアリーグ第14節が2日に行われ、4位のマンチェスター・ユナイテッド(勝ち点22)は本拠地オールド・トラフォードに12位のストーク・シティ(勝ち点15)を迎え、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 6.0
試合終了間際のピンチをビッグセーブ
DF
25 バレンシア 6.0
後半は持ち前の推進力あるドリブルで攻撃に関与
12 スモーリング 5.5
揺さぶられるシーンがほとんどなかったが、失点の場面ではボージャンへの対応がやや緩慢だった
5 ロホ 5.5
攻め込まれる回数が少なかったこともあり、無難な対応を見せた
本職ではない左サイドバックで引き続き出場。勝負どころでは得意のドリブルを仕掛け、攻め手となった
MF
31 フェライーニ 6.5
今季2得点目を記録。攻守にハードワークし、好調ぶりをアピール
16 キャリック 5.5
アンカーの位置で左右にきっちりとボールを配球した
8 マタ 6.0
FKから勝ち越しゴールを記録。しかし、流れの中では効果的なプレーが少なかった印象
(→ヤヌザイ -)
21 エレーラ 6.0
フェライーニのゴールをお膳立て。流動的な動きで前線にボールを引き出しつつ、パサーとしても尽力
(→フレッチャー -)
FW
20 ファン・ペルシ 5.0
前線で動きをつけるも、なかなかボールが来なかった
49 ウィルソン 5.5
快速を生かした単騎突破でゴールに迫ったシーンは決めきりたかったところ
(→ファルカオ -)
監督
ファン・ハール 6.0
負傷者続出の状況下で迎えたこの試合でも、現実路線の采配でリーグ4連勝
▽ストーク・シティ採点
GK
1 ベゴビッチ 5.0
らしくない判断ミスもあり、マタのなんでもないFKで勝ち越しを許す
DF
2 バーズリー 5.0
A・ヤングの仕掛けに苦戦
17 ショークロス 5.5
ボックス内でファン・ペルシに仕事をさせず
12 ウィルソン 5.0
低い位置でボールロストし、ピンチを招く場面も
3 ピータース 5.5
後半はフェライーニ、バレンシアの対応に追われた
MF
7 アイルランド 5.0
守備に追われたため、攻撃で印象的なプレーはなかった
(→アルナウトビッチ -)
20 キャメロン 5.5
バイタルエリアのスペースを消しつつ、必要があればペナルティエリア内で相手FWの対応にも入った
27 ボージャン 5.5
回数こそ少なかったが、攻撃時には常にチームの中心にいた
15 ヌゾンジ 6.0
ボージャンのチャンスメイクをきっちりと生かし、同点弾を記録
24 アサイディ 5.0
ボールを持てば積極的に仕掛けた。だが、粘り強いバレンシアの対応もあり、攻め手とはなれなかった
(→クラウチ -)
FW
18 M・ディウフ 5.0
試合終盤に見せ場を迎えたが、決め切れなかった
監督
ヒューズ 5.0
堅い守りで相手を苦しめたが、肝心の攻撃は迫力不足
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フェライーニ(マンチェスター・ユナイテッド)
▽攻守にハードワークし、今季2ゴール目を記録。アジリティに乏しさはあるものの、ダイナミックな攻撃参加とタイトな守備で攻守のリズムを構築した。
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ストーク・シティ
【マンチェスター・ユナイテッド】
フェライーニ(前21)
マタ(後14)
【ストーク・シティ】
ヌゾンジ(前39)
▽マンチェスター・ユナイテッド採点
GK
1 デ・ヘア 6.0
試合終了間際のピンチをビッグセーブ
DF
25 バレンシア 6.0
後半は持ち前の推進力あるドリブルで攻撃に関与
揺さぶられるシーンがほとんどなかったが、失点の場面ではボージャンへの対応がやや緩慢だった
5 ロホ 5.5
攻め込まれる回数が少なかったこともあり、無難な対応を見せた
18 A・ヤング 6.0
本職ではない左サイドバックで引き続き出場。勝負どころでは得意のドリブルを仕掛け、攻め手となった
MF
31 フェライーニ 6.5
今季2得点目を記録。攻守にハードワークし、好調ぶりをアピール
16 キャリック 5.5
アンカーの位置で左右にきっちりとボールを配球した
8 マタ 6.0
FKから勝ち越しゴールを記録。しかし、流れの中では効果的なプレーが少なかった印象
(→ヤヌザイ -)
21 エレーラ 6.0
フェライーニのゴールをお膳立て。流動的な動きで前線にボールを引き出しつつ、パサーとしても尽力
(→フレッチャー -)
FW
20 ファン・ペルシ 5.0
前線で動きをつけるも、なかなかボールが来なかった
49 ウィルソン 5.5
快速を生かした単騎突破でゴールに迫ったシーンは決めきりたかったところ
(→ファルカオ -)
監督
ファン・ハール 6.0
負傷者続出の状況下で迎えたこの試合でも、現実路線の采配でリーグ4連勝
▽ストーク・シティ採点
GK
1 ベゴビッチ 5.0
らしくない判断ミスもあり、マタのなんでもないFKで勝ち越しを許す
DF
2 バーズリー 5.0
A・ヤングの仕掛けに苦戦
17 ショークロス 5.5
ボックス内でファン・ペルシに仕事をさせず
12 ウィルソン 5.0
低い位置でボールロストし、ピンチを招く場面も
3 ピータース 5.5
後半はフェライーニ、バレンシアの対応に追われた
MF
7 アイルランド 5.0
守備に追われたため、攻撃で印象的なプレーはなかった
(→アルナウトビッチ -)
20 キャメロン 5.5
バイタルエリアのスペースを消しつつ、必要があればペナルティエリア内で相手FWの対応にも入った
27 ボージャン 5.5
回数こそ少なかったが、攻撃時には常にチームの中心にいた
15 ヌゾンジ 6.0
ボージャンのチャンスメイクをきっちりと生かし、同点弾を記録
24 アサイディ 5.0
ボールを持てば積極的に仕掛けた。だが、粘り強いバレンシアの対応もあり、攻め手とはなれなかった
(→クラウチ -)
FW
18 M・ディウフ 5.0
試合終盤に見せ場を迎えたが、決め切れなかった
監督
ヒューズ 5.0
堅い守りで相手を苦しめたが、肝心の攻撃は迫力不足
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フェライーニ(マンチェスター・ユナイテッド)
▽攻守にハードワークし、今季2ゴール目を記録。アジリティに乏しさはあるものの、ダイナミックな攻撃参加とタイトな守備で攻守のリズムを構築した。
マンチェスター・ユナイテッド 2-1 ストーク・シティ
【マンチェスター・ユナイテッド】
フェライーニ(前21)
マタ(後14)
【ストーク・シティ】
ヌゾンジ(前39)
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