日本が追加タイム弾で勝利! 決勝T進出に望みをつなぐ《AFC U-19選手権》
2014.10.11 20:22 Sat
▽U-20ワールドカップ2015の出場を目指すU-19日本代表は11日、ミャンマーで行われているAFC U-19選手権2014のグループC第2節でU-19ベトナム代表と対戦。試合終了間際に生まれた中谷と井手口の追加タイム弾により、日本が3-1で勝利した。
▽初戦のU-19中国代表戦で痛恨の敗戦を喫した日本は、金子(清水)に代えて井手口(G大阪)を起用。そのほかは初戦と同じ10人が先発した。その日本は、落ち着いた試合の入りを見せるが、徐々に攻勢を強めていく。右サイドに入った関根(浦和)のクロスなどからゴールに迫り、左サイドに入った松本(大分)も積極的にシュートを放っていく。しかし、松本のシュートが2度もポストに阻まれるなど、得点を奪えないままハーフタイムを迎えた。
▽得点の欲しい日本は後半の頭からドリブラーの奥川(京都)を投入。後半の立ち上がりはベトナムに押し込まれる場面もあったが、奥川のドリブルなどからリズムを取り戻す。すると54分、バイタルエリアでセカンドボールを拾った奥川がボックス右に侵入して右足でシュート。グラウンダーのボールがゴール左に決まり、日本が待望の先取点を手にした。
▽その後、頭を打った広瀬に代わって右サイドバックの位置に入った石田(磐田U-18)の攻め上がりから好機を演出したが、これを南野が活かしきれない。その後も何度かあったチャンスをモノにできずにいると、ロスタイム目前の90分に奥川が負傷。すでに交代枠を使い切っていたため、10人での戦いを余儀なくされると、直後にカウンターを受けて失点。絶体絶命の窮地に立った日本だったが、アディショナルタイムに意地を見せる。
▽後半アディショナルタイム5分、関根の粘りからCKを獲得すると、南野の左CKに中谷(柏)がヘッドで合わせて勝ち越しに成功する。さらにその2分後、ボックス右に侵入した井手口の強烈なシュートがゴールネットに突き刺さり、直後に試合は終了。劇的な追加タイム弾により勝ち点3を手にした日本が決勝トーナメント進出に望みをつないだ。日本は13日(月)に行われるグループステージの最終節に、決勝トーナメント進出を懸けてU-19韓国代表と対戦する。
▽初戦のU-19中国代表戦で痛恨の敗戦を喫した日本は、金子(清水)に代えて井手口(G大阪)を起用。そのほかは初戦と同じ10人が先発した。その日本は、落ち着いた試合の入りを見せるが、徐々に攻勢を強めていく。右サイドに入った関根(浦和)のクロスなどからゴールに迫り、左サイドに入った松本(大分)も積極的にシュートを放っていく。しかし、松本のシュートが2度もポストに阻まれるなど、得点を奪えないままハーフタイムを迎えた。
▽得点の欲しい日本は後半の頭からドリブラーの奥川(京都)を投入。後半の立ち上がりはベトナムに押し込まれる場面もあったが、奥川のドリブルなどからリズムを取り戻す。すると54分、バイタルエリアでセカンドボールを拾った奥川がボックス右に侵入して右足でシュート。グラウンダーのボールがゴール左に決まり、日本が待望の先取点を手にした。
▽後半アディショナルタイム5分、関根の粘りからCKを獲得すると、南野の左CKに中谷(柏)がヘッドで合わせて勝ち越しに成功する。さらにその2分後、ボックス右に侵入した井手口の強烈なシュートがゴールネットに突き刺さり、直後に試合は終了。劇的な追加タイム弾により勝ち点3を手にした日本が決勝トーナメント進出に望みをつないだ。日本は13日(月)に行われるグループステージの最終節に、決勝トーナメント進出を懸けてU-19韓国代表と対戦する。
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