柿谷が2戦連続先発出場したバーゼル、シオンとの上位対決を制す《スイス・スーパーリーグ》
2014.08.17 23:14 Sun
▽日本代表FW柿谷曜一朗が所属するバーゼルは17日、スイスリーグ第6節でシオンとのアウェイ戦に臨み、3-2で勝利した。
▽前節で移籍後初先発を飾った柿谷は、2戦連続でのスタメン。バーゼルはシュトレラーを最前線に据える[4-3-3]の布陣を採用し、柿谷は右ウイングのポジションに入った。
▽試合は序盤からバーゼルがペースを掴む。柿谷は右サイドから中央に入りながら攻撃にアクセントを付けていく。試合の均衡を破ったのはアウェイチーム。19分、デゲンが右サイドから上げたクロスをファーサイドのガシが合わせる。これは枠に飛ばなかったが、ゴール前のシュトレラーがヘッドで押し込んだボールがポストに当たると、ガシが押し込んでバーゼルが先制した。
▽攻勢を強めるバーゼルは、29分にもCKからエルネニーがゴールを狙うも、シュートはクロスバーを直撃。さらにセカンドボールをシュトレラーがヘディングで押し込むも、ボールは相手GKが正面でキャッチした。
▽1点をリードするバーゼルは、55分に柿谷に代え、正確なパスを供給するデルガドを投入。すると58分、中盤でボールを持ったデルガドのスルーパスで抜け出したシュトレラーがボックス左からシュート。これがゴール右隅を捉え、バーゼルが追加点を奪う。
▽2点のリードを得たバーゼルだったが69分、シオンのヘレアに1点を返されると、75分にはボックス内でT・シャカが、シセを倒してしまいPKを献上。これをカルリトスに決められ、試合は振り出しに戻った。
▽勝ち越しゴールを目指すバーゼルは84分、ショートコーナーを受けたT・シャカの左クロスをファーサイドのガシがヘディングで折り返す。このボールに反応したGKバニンスが後ろに弾き出そうとするも、わずかに力が足りず、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。
▽勝ち越しに成功したバーゼルは、その後シオンの猛攻を受けるも、1点のリードを守り抜き、試合終了。バーゼルは次節、日本人FW久保の所属するヤングボーイズとホームで対戦する。
▽前節で移籍後初先発を飾った柿谷は、2戦連続でのスタメン。バーゼルはシュトレラーを最前線に据える[4-3-3]の布陣を採用し、柿谷は右ウイングのポジションに入った。
▽試合は序盤からバーゼルがペースを掴む。柿谷は右サイドから中央に入りながら攻撃にアクセントを付けていく。試合の均衡を破ったのはアウェイチーム。19分、デゲンが右サイドから上げたクロスをファーサイドのガシが合わせる。これは枠に飛ばなかったが、ゴール前のシュトレラーがヘッドで押し込んだボールがポストに当たると、ガシが押し込んでバーゼルが先制した。
▽攻勢を強めるバーゼルは、29分にもCKからエルネニーがゴールを狙うも、シュートはクロスバーを直撃。さらにセカンドボールをシュトレラーがヘディングで押し込むも、ボールは相手GKが正面でキャッチした。
▽1点をリードするバーゼルは、55分に柿谷に代え、正確なパスを供給するデルガドを投入。すると58分、中盤でボールを持ったデルガドのスルーパスで抜け出したシュトレラーがボックス左からシュート。これがゴール右隅を捉え、バーゼルが追加点を奪う。
▽2点のリードを得たバーゼルだったが69分、シオンのヘレアに1点を返されると、75分にはボックス内でT・シャカが、シセを倒してしまいPKを献上。これをカルリトスに決められ、試合は振り出しに戻った。
▽勝ち越しゴールを目指すバーゼルは84分、ショートコーナーを受けたT・シャカの左クロスをファーサイドのガシがヘディングで折り返す。このボールに反応したGKバニンスが後ろに弾き出そうとするも、わずかに力が足りず、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。
▽勝ち越しに成功したバーゼルは、その後シオンの猛攻を受けるも、1点のリードを守り抜き、試合終了。バーゼルは次節、日本人FW久保の所属するヤングボーイズとホームで対戦する。
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