柿谷がバーゼルデビュー、チームは3連勝《スイス・スーパーリーグ》
2014.08.03 02:36 Sun
▽スイス・スーパーリーグ第3節が2日に行われ、柿谷が所属するバーゼルがトゥーンのホームに乗り込んだ試合は、3-2でバーゼルが勝利した。この試合でベンチ入りした柿谷は77分に投入され、バーゼルデビューを飾っている。
▽開幕2連勝スタートとしたバーゼルが、同じく2連勝スタートを切ったトゥーンの一戦。これまでの2戦同様、シュトレラーを1トップとする[4-3-3]の布陣で臨んだバーゼルは、右ウイングのデルリス・ゴンサレスの突破を起点に立ち上がりから攻勢をかけていく。
▽すると19分、相手GKのキックミスをシュトレラーが逃さずにゴールを決め、先制に成功。さらに27分、バーゼルは右サイドのP・デゲンのピンポイントクロスに、ガシがダイビングヘッドで合わせてトゥーンを突き放す。柿谷のライバルと目されるガシは2試合連続ゴールとなった。
▽その後もバーゼルが主導権を握っていたが、後半開始4分にFKの混戦からカルジェロビッチにゴールを許してしまう。1点差に詰め寄られたバーゼルは、前がかりとなったトゥーンに何度かピンチを許すも、リードを保っていく。
▽そして2-1で迎えた77分、柿谷がバーゼルデビューを飾る。[4-3-3]の左ウイングで起用された柿谷は、83分にボックス左に抜け出して相手DFに倒される見せ場をつくるも、主審はPKを与えず。
▽すると84分、バーゼルは同点に追いつかれてしまう。スローインの流れからサディクにゴールを許してしまった。
▽それでも89分、右サイドのFKからスヒーがヘディングでゴールに叩き込み、バーゼルが勝ち越しに成功。そのまま逃げ切ったバーゼルが柿谷のデビュー戦を勝利で飾り、開幕3連勝とした。
▽開幕2連勝スタートとしたバーゼルが、同じく2連勝スタートを切ったトゥーンの一戦。これまでの2戦同様、シュトレラーを1トップとする[4-3-3]の布陣で臨んだバーゼルは、右ウイングのデルリス・ゴンサレスの突破を起点に立ち上がりから攻勢をかけていく。
▽すると19分、相手GKのキックミスをシュトレラーが逃さずにゴールを決め、先制に成功。さらに27分、バーゼルは右サイドのP・デゲンのピンポイントクロスに、ガシがダイビングヘッドで合わせてトゥーンを突き放す。柿谷のライバルと目されるガシは2試合連続ゴールとなった。
▽その後もバーゼルが主導権を握っていたが、後半開始4分にFKの混戦からカルジェロビッチにゴールを許してしまう。1点差に詰め寄られたバーゼルは、前がかりとなったトゥーンに何度かピンチを許すも、リードを保っていく。
▽そして2-1で迎えた77分、柿谷がバーゼルデビューを飾る。[4-3-3]の左ウイングで起用された柿谷は、83分にボックス左に抜け出して相手DFに倒される見せ場をつくるも、主審はPKを与えず。
▽すると84分、バーゼルは同点に追いつかれてしまう。スローインの流れからサディクにゴールを許してしまった。
▽それでも89分、右サイドのFKからスヒーがヘディングでゴールに叩き込み、バーゼルが勝ち越しに成功。そのまま逃げ切ったバーゼルが柿谷のデビュー戦を勝利で飾り、開幕3連勝とした。
バーゼルの関連記事
|
|
バーゼルの人気記事ランキング
1
CL優勝チームがリーグ戦で出場権を得たらどうなる? 本戦出場で最も可能性が高いのはオリンピアコス
チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝の戦いがスタート。ベスト4入りを目指した8チームが対戦する。 8日に行われた2試合では、アーセナルがレアル・マドリーに3-0で、インテルがバイエルンに1-2で勝利を収めている中、アーセナルの勝利により、プレミアリーグは今シーズンの5位までが来シーズンのCL権を得られることになったと伝えられている。 今シーズンからフォーマットが大きく変更され、36チーム参加となったCL。そのため、各国リーグからの出場枠に変化が生まれ、複雑化している状況だ。 また、ベスト8に残っているクラブを見れば、バイエルン、インテル、アーセナル、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、バルセロナはリーグ戦の結果で来季のCL出場権獲得が濃厚。アストン・ビラ、ドルトムントは難しい可能性があるが、大半のチームは優勝した場合に出場権が重複することに。そのため、1枠が別のクラブに与えられることとなる。 その割り当てに大きく作用するのが欧州サッカー連盟(UEFA)のクラブ係数。過去5年間の欧州のクラブ大会における結果で決まるものだが、1位から10位までのチャンピオンは自動的に本戦出場となっており、予選から参加する国内リーグチャンピオン(UEFAランキングの11位〜55位にランクされる各国協会)の中で、最も良い係数を持つクラブに割り当てられることとなる。 <h3>◆現時点のランキング</h3> 11位:オリンピアコス (ギリシャ) – 56.500 12位:ボデ/グリムト(ノルウェー) – 46.000 (優勝)※ 13位:コペンハーゲン (デンマーク) – 44.975 14位:ツルヴェナ・ズヴェズダ (セルビア) – 44.000 (優勝) 15位:セルティック (スコットランド) – 38.000 16位:マッカビ・テルアビブ (イスラエル) – 37.500 17位:スロバン・ブラチスラヴァ (スロバキア) – 33.500 18位:バーゼル (スイス) – 33.000 19位:カラバフ (アゼルバイジャン) – 32.000 20位:ルドゴレツ (ブルガリア) – 24.000 このままでいけば、ギリシャ・スーパーリーグで首位に立っているオリンピアコスが本大会の出場権を獲得できる可能性があるが、ボデ/グリムトがヨーロッパリーグ(EL)で勝ち残っており、係数を上げる可能性があるため、確定はしない状況だ。 2025.04.09 17:45 Wed2
バーゼルがリーグ7連覇&19度目の優勝を達成!《スイス・スーパーリーグ》
▽4月30日に行われたスイス・スーパーリーグ第31節のバーゼルvsシオンは2-1でバーゼルが勝利した。この結果、5試合を残してバーゼルのリーグ7連覇が決定した。 ▽2位のヤング・ボーイズに勝ち点差16をつけて首位に立っていたバーゼルは、ホームに4位のシオンを迎えた。直前に行われたグラスホッパーズvsヤング・ボーイズの試合はヤング・ボーイズが1-2で勝利したため、今節での優勝には勝利しかなかった。 ▽試合は24分、ボックス手前でFKを得ると、デルガドが直接沈めてバーゼルが先制する。優勝に向けて幸先良く先制したバーゼルは1点リードで試合を折り返すと67分、ビニャルソンがボックス中央から沈めリードを2点に広げる。 ▽後半アディショナルタイムにサラティッチに1点を返されるも、バーゼルはそのまま逃げ切り2-1で勝利。2位ヤング・ボーイズとの勝ち点差16を保ちリーグ7連覇が決定。19度目の優勝を成し遂げ、来シーズンのチャンピオンズリーグ本大会出場権を獲得した。 ▽第2節で首位に立ったバーゼルは、開幕8連勝を成し遂げるなど他を圧倒。第2節以降、首位の座を明け渡すことなく、そのまま優勝を成し遂げた。また、シーズン途中まで在籍していたセレッソ大阪FW柿谷曜一朗は、リーグ戦4試合に出場し、開幕戦で1得点を記録していた。 2016.05.01 15:50 Sun3
ジャカが抱く夢…「いつかバーゼルに戻りたい」
▽アーセナルに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカ(26)が将来的なバーゼル復帰計画を明かした。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ジャカは下部組織時代の2002年から2012年までバーゼルまでプレー。2012年のボルシアMG移籍を経て、2016年からアーセナルに所属している。 ▽アーセナルとの現行契約を2023年まで残すジャカは、将来的な古巣復帰の可能性を問われると、次のようにコメントした。 「(バーゼル復帰の可能性? )もちろん! 僕のキャリアはここ(バーゼル)で始まった。いつか戻りたい。それが僕の夢であり、目標だ」 「でも、28歳の時に戻ることはないだろう。それは確かだ。(2009年にドルトムントから復帰した)アレクサンダー・フライの戻り方がベストだね」 「彼は30代でバーゼルに帰ったけど、バリバリにプレーして、いくつかのタイトルに貢献した」 「戻った時は周囲の期待値が高まるだろうけど、バーゼル復帰は僕の明らかな夢だよ」 2018.11.18 10:15 Sun4
ラキティッチのプロ初ゴールは豪快ボレー!14年前にスイスで記録【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回はセビージャのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチがバーゼルで決めた最初のゴールだ。 <div id="cws_ad">◆バーゼル時代のラキティッチが決めたプロ初ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJaTUN3dUtiZiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> スイスで生まれたラキティッチは、母国の強豪バーゼルのユースで育ちプロデビュー。その後シャルケやセビージャ、バルセロナで活躍を見せている。 プロデビューを果たしたバーゼルでは公式戦50試合に出場し11ゴールを記録しているが、その記念すべき初ゴールは、2006年10月22日に行われたスイス・スーパーリーグ第12節のザンクト・ガレン戦で決めたゴールだった。 0-0で迎えた30分、左サイドを攻めたバーゼルは、中央にクロスを上げる。クロスは中央では味方に合わずファーサイドに流れるが、ボックス内に上がってきたラキティッチがこれをボレーシュート。右足で完璧にミートされたシュートはゴール左に一直線に飛んでいき、ゴールネットを揺らした。 ラキティッチにとってはこれがプロ初ゴール。試合も2-1とバーゼルが勝利している。 2020.10.18 15:00 Sun5
