スペイン紙、アギーレ氏の日本代表監督就任を報道
2014.06.30 04:00 Mon
スペイン『マルカ』は、前エスパニョール監督のハビエル・アギーレ氏が日本代表指揮官に就任することを報じた。
スペイン最大の発行部数を誇る新聞『マルカ』は、「噂されたことは、現実となった。アギーレは日本代表を今後4年間、2018年ロシア・ワールドカップまで率いる」と報道。"バスコ(バスク人)"のために同名の愛称で親しまれるメキシコ人指揮官は、7月末に来日して就任発表に臨むという。
アトレティコ・マドリー、メキシコ代表などを率いた経験を持つアギーレ氏は2012年11月にエスパニョール監督に就任。同シーズンには欧州カップ出場権獲得間近まで迫りながら、最終的に13位でシーズンを終えた。また今季には昨季のような勢いを見せられたなかったものの、14位でフィニッシュして最低限のノルマであるリーガ1部残留を達成。コンパクトかつ、攻守の切り替えが早いチームをつくり上げる指揮官だ。
紳士的かつおおらかで、メディアと友好的関係を築くことで知られるアギーレ氏だが、試合中に暴言を吐いて退席処分となることも。今季には"チンガーダ・マドレ!(メキシコで使われるクソッタレなどを意味するスラング)"と口にしたことで退席となり、4試合のベンチ入り禁止余分を言い渡された。その後の会見では「これは私の口癖で、それで退席になるなら364試合中164試合で退席だ。まあ悪い表現だし、良い判断だ」と笑い飛ばしている。
なおアギーレ氏には日本代表のほか、ギリシャ代表やカタールのクラブからオファーが届いていたようだ。
提供:goal.com
スペイン最大の発行部数を誇る新聞『マルカ』は、「噂されたことは、現実となった。アギーレは日本代表を今後4年間、2018年ロシア・ワールドカップまで率いる」と報道。"バスコ(バスク人)"のために同名の愛称で親しまれるメキシコ人指揮官は、7月末に来日して就任発表に臨むという。
アトレティコ・マドリー、メキシコ代表などを率いた経験を持つアギーレ氏は2012年11月にエスパニョール監督に就任。同シーズンには欧州カップ出場権獲得間近まで迫りながら、最終的に13位でシーズンを終えた。また今季には昨季のような勢いを見せられたなかったものの、14位でフィニッシュして最低限のノルマであるリーガ1部残留を達成。コンパクトかつ、攻守の切り替えが早いチームをつくり上げる指揮官だ。
紳士的かつおおらかで、メディアと友好的関係を築くことで知られるアギーレ氏だが、試合中に暴言を吐いて退席処分となることも。今季には"チンガーダ・マドレ!(メキシコで使われるクソッタレなどを意味するスラング)"と口にしたことで退席となり、4試合のベンチ入り禁止余分を言い渡された。その後の会見では「これは私の口癖で、それで退席になるなら364試合中164試合で退席だ。まあ悪い表現だし、良い判断だ」と笑い飛ばしている。
なおアギーレ氏には日本代表のほか、ギリシャ代表やカタールのクラブからオファーが届いていたようだ。
提供:goal.com
エスパニョールの関連記事
キリンチャレンジカップの関連記事
|
|
エスパニョールの人気記事ランキング
1
エスパニョール、カタールW杯にも出場したメキシコ代表CBを獲得! アイドルはラファ・マルケス
エスパニョールは27日、モンテレイからメキシコ代表DFセサル・モンテス(26)を獲得したことを発表した。 メキシコの名門モンテレイ出身のモンテス。身長195cmを誇るセンターバックで、同クラブでは通算265試合13ゴール10アシストを記録している。また、2017年7月にメキシコ代表デビューし、すでに44キャップ。今回のカタール・ワールドカップでもグループステージの3試合にフル出場した。 25歳で欧州デビューは遅咲きと言える存在だが、スペイン『アス』のインタビューでモンテスは「恐れはない」とコメント。また、バルセロナで活躍したメキシコのレジェンド、ラファエル・マルケスが憧れの選手のようだ。 ゆくゆくはメキシコ代表のキャプテンを務めると期待されている25歳。エスパニョールは推定800万ユーロの移籍金を支払い、2028年までの契約を結んだ。 2022.12.28 18:40 Wed2
エスパニョールの逸材SBにプレミア複数クラブが関心か
エスパニョールのU-23モロッコ代表DFオマル・エル・ヒラリ(21)に複数クラブが関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 カタルーニャ出身で2016年にエスパニョールのカンテラ入りした右サイドバックは、エスパニョールBでのプレーを経て2020-21シーズンにファーストチームデビュー。昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で36試合に出場し、プリメーラ昇格に貢献した。 今シーズンはここまでチームが苦戦するなか、個人としては本職の右サイドバックと3バックの右で12試合に出場。U-23モロッコ代表でも頭角を現わしている。優れたアスリート能力に加え、左サイドバックでもプレー可能なユーティリティー性も評価されている。 報道によると、2027年まで契約を残すものの、契約解除条項が1500万ユーロ(約24億4000万円)と比較的手ごろな逸材に対しては、マンチェスター・シティ、アストン・ビラ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンといったプレミアリーグを中心に複数の強豪クラブが関心を示しているようだ。 2024.11.16 10:30 Sat3
ミランの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスがエスパニョールへレンタル移籍
▽エスパニョールは8月31日、ミランから元スペイン代表GKディエゴ・ロペス(34)を1年間のレンタル移籍で獲得したと発表した。 ▽2014年夏にレアル・マドリーからミランへ移籍したディエゴ・ロペスは、移籍初年度こそセリエAで28試合に出場し活躍したが、2015-16シーズンは神童GKジャンルイジ・ドンナルンマの台頭により、正GKの座を奪われていた。 ▽エスパニョールでは同日、控えGKのパウ・ロペス(21)をトッテナムへ1年間のレンタル移籍で放出していた。 2016.09.01 05:21 Thu4
低迷エスパニョールがクラブのレジェンド、ルイス・ガルシア氏を新監督に招へい
エスパニョールは3日、新指揮官にルイス・ガルシア氏(42)が就任することを発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 現役時代にエスパニョールで公式戦通算250試合以上に出場し、コパ・デル・レイ制覇やUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)準優勝の立役者になったルイス・ガルシア氏は、2019年の現役引退退後に指導者の道へ。2022年7月からはスペイン5部のRSCインテルナシオナルで監督を務めていた。 昨季限りで退任したビセンテ・モレノ前監督の後任として、昨夏にディエゴ・マルティネス監督を招へいしたエスパニョールは、ラ・リーガ開幕10試合で2勝3分5敗とスタートダッシュに失敗。 その後、一度は立て直したものの、3月以降は再び黒星が先行。ラ・リーガ第27節終了時点で6勝9分け12敗の18位と低迷しており、同日にディエゴ・マルティネス監督の解任を発表していた。 2023.04.04 07:30 Tue5
