スアレスがウルグアイ帰国

2014.06.28 02:14 Sat
かみつき行為によって、FIFAから代表戦9試合出場停止及び4カ月間の選手活動停止処分を受けたウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、現地時間27日にウルグアイに到着した。

事前情報では26日20時にモンテビデオのカラスコ国際空港に到着する予定とされ、同時間帯にはホセ・ムヒカ大統領、また100人以上のファンが空港で待ち構えた。しかしリバプールFWとその妻、子供たちを乗せた飛行機は27日5時に空港に到着。早朝ということで待ち受けていた人々はいなくなり、スアレスはメディアともコンタクトを取ることなく、早足で空港を後にしている。

スアレスは28日のワールドカップ決勝トーナメント1回戦コロンビア対ウルグアイを、家族や友人と一緒に観戦するようだ。
提供:goal.com

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