独紙評価:清武は「急激に質が落ちた」
2014.04.01 15:16 Tue
ニュルンベルクMF清武弘嗣は3月29日、ブンデスリーガ第28節フライブルク戦で先発フル出場し、先制点をアシストした。アウェイで2-3と敗れた一戦でのパフォーマンスに、地元メディアは途中からクオリティーが落ちたと評している。
4分に右からペナルティーアークにボールを持ち込み、ミドルシュートを放つなど、活発なスタートを切った清武。7分には、ショートコーナーの戻しから、相手選手をかわしながら正確なクロスを上げ、DFエマヌエル・ポガテツのヘディングでの先制点をアシストした。今季7つ目のアシストだ。
その後、フライブルクに追いつかれたものの、ニュルンベルクは前半終了間際に清武のCKの場面でPKを獲得。ポガテツが倒されて得たチャンスをFWヨシプ・ドルミッチが逃さず、再び勝ち越して前半を終えた。
だが53分、今度はポガテツがPKを献上し、これを決められて再び同点とされる。すると65分、FWフェリックス・クラウスにスーパーゴールを許し、逆転されてしまった。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.43)は清武に、チームメート6人とともに最低タイの4と低めの採点をつけている。加入後初の得点を挙げ、PKも獲得したものの、フライブルクの同点弾につながるPKを献上し、アディショナルタイムには2度目の警告で退場となったポガテツだが、チーム単独最高の2だった。
『キッカー』(チーム平均点3.5)では清武への採点は3.5と平均値。チーム最高タイはGKラファエル・シェーファーとポガテツの2.5で、左サイドハーフのMFアダム・フロウシェクにチーム単独最低点の5がつけられた。
地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』は、清武にチーム平均点3.83以下の4をつけた。MFマイク・フランツを2と高く評価し、DFマルティン・アンガ、MFホセ・カンパーニャ、フロウシェクに5と厳しい採点を下している。寸評では清武について次のように触れた。
「序盤はアシストを含めて力強かったが、その後プレーの質が急激に落ちた。多くのファウルを受けている」
前節のシュツットガルト戦に続く連勝を逃したニュルンベルクは、勝ち点26で15位に後退した。次節はホームにボルシアMGを迎える。
提供:goal.com
4分に右からペナルティーアークにボールを持ち込み、ミドルシュートを放つなど、活発なスタートを切った清武。7分には、ショートコーナーの戻しから、相手選手をかわしながら正確なクロスを上げ、DFエマヌエル・ポガテツのヘディングでの先制点をアシストした。今季7つ目のアシストだ。
その後、フライブルクに追いつかれたものの、ニュルンベルクは前半終了間際に清武のCKの場面でPKを獲得。ポガテツが倒されて得たチャンスをFWヨシプ・ドルミッチが逃さず、再び勝ち越して前半を終えた。
だが53分、今度はポガテツがPKを献上し、これを決められて再び同点とされる。すると65分、FWフェリックス・クラウスにスーパーゴールを許し、逆転されてしまった。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点3.43)は清武に、チームメート6人とともに最低タイの4と低めの採点をつけている。加入後初の得点を挙げ、PKも獲得したものの、フライブルクの同点弾につながるPKを献上し、アディショナルタイムには2度目の警告で退場となったポガテツだが、チーム単独最高の2だった。
『キッカー』(チーム平均点3.5)では清武への採点は3.5と平均値。チーム最高タイはGKラファエル・シェーファーとポガテツの2.5で、左サイドハーフのMFアダム・フロウシェクにチーム単独最低点の5がつけられた。
地元メディア『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』は、清武にチーム平均点3.83以下の4をつけた。MFマイク・フランツを2と高く評価し、DFマルティン・アンガ、MFホセ・カンパーニャ、フロウシェクに5と厳しい採点を下している。寸評では清武について次のように触れた。
「序盤はアシストを含めて力強かったが、その後プレーの質が急激に落ちた。多くのファウルを受けている」
前節のシュツットガルト戦に続く連勝を逃したニュルンベルクは、勝ち点26で15位に後退した。次節はホームにボルシアMGを迎える。
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