独紙評価:酒井宏は「ポジショニングやパスミスが…」
2014.04.01 15:15 Tue
ハノーファーDF酒井宏樹は3月30日、ブンデスリーガ第28節ブレーメン戦で、右サイドバックでフル出場している。ホームで1-2と敗れた一戦でのパフォーマンスに、ドイツメディアの評価は低かった。
ハノーファーは前半終了間際にMFシャボルツ・フスティの直接FKで先制したが、57分に追いつかれると、90分にCKからDFセバスティアン・プレードルのヘッドで逆転を許した。
ブンデスリーガ公式サイトによれば、酒井宏は競り合いで18勝8敗と精力的な守備を見せた。しかし、チームメートのボールロストがカウンターの起点となった1失点目では、必死に戻るも最後にブレーメンMFエライロ・エリアにクロスを出すスペースを与えたようにも見える不運もあった。
ドイツ『ビルト』(チーム平均点4.0)は、酒井宏に5と厳しい採点をつけた。チーム最高タイは、得点者のフスティと好セーブを連発したGKロン=ロベルト・ツィーラーの2。なお、ボランチで出場したDFサリフ・サネ、2トップの一角を務めたFWアルチョムス・ルドネフスは6と酷評された。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
『キッカー』の酒井宏の採点は、チーム平均点3.7以下の4だった。ツィーラーにチーム単独最高の2が与えられ、サネとルドネフスに最低タイの5がつけている。
地元紙『ハノーファーシェ・アルゲマイネ』でも、酒井の採点は4だった、チーム平均点(4.14)はわずかに上回っている。及第点以上の採点だったのは、1.5のツィーラーのみ。ここでも、サネとルドネフスは最低タイの5.5と酷評された。
同紙は寸評で酒井宏について、「基本的には安定した守備を見せたが、時折ポジショニングにミスがあった。プレーを組み立てる際、簡単なパスミスも目立っている」と評している。
3連敗と不振のハノーファーは、勝ち点29で13位に低迷。次節は最下位ブラウンシュヴァイクと敵地でのダービーマッチに臨む。
提供:goal.com
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地元紙『ハノーファーシェ・アルゲマイネ』でも、酒井の採点は4だった、チーム平均点(4.14)はわずかに上回っている。及第点以上の採点だったのは、1.5のツィーラーのみ。ここでも、サネとルドネフスは最低タイの5.5と酷評された。
同紙は寸評で酒井宏について、「基本的には安定した守備を見せたが、時折ポジショニングにミスがあった。プレーを組み立てる際、簡単なパスミスも目立っている」と評している。
3連敗と不振のハノーファーは、勝ち点29で13位に低迷。次節は最下位ブラウンシュヴァイクと敵地でのダービーマッチに臨む。
提供:goal.com
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