長谷部、右ひざを再手術 復帰時期は未定
2014.02.28 22:01 Fri
ニュルンベルクの日本代表MF長谷部誠は、1月に負傷して手術を受けた右ひざを再手術する必要があると診断された。クラブが公式サイトで発表している。
1月に行われたトレーニングキャンプ中に右ひざ半月板を損傷し、日本で手術を受けた長谷部は、4~6週間の離脱と診断されてリハビリを行っていた。先週にはチームの練習に合流したが、26日には問題が再発し、日本に帰国して改めて精密検査を受けることになった。
クラブの発表によれば、27日に受けた精密検査の結果、再手術が必要と診断されたとのことだ。手術は28日に行われ、日本代表のチームドクターが執刀するとされている。
ブラジル・ワールドカップを控え、日本代表キャプテンの復帰時期が気にかかるところだが、クラブによれば「具体的な復帰時期はまだ分からない」とのこと。手術後にリハビリが予定されるが、「この先数週間は出場できないだろう」と伝えられている。
昨年夏にヴォルフスブルクからニュルンベルクへ移籍した長谷部は、第5節でのデビュー以来前半戦終了まではリーグ全試合フル出場を続けていた。1月の後半戦開始後はまだ試合に出場することができていない。
提供:goal.com
1月に行われたトレーニングキャンプ中に右ひざ半月板を損傷し、日本で手術を受けた長谷部は、4~6週間の離脱と診断されてリハビリを行っていた。先週にはチームの練習に合流したが、26日には問題が再発し、日本に帰国して改めて精密検査を受けることになった。
クラブの発表によれば、27日に受けた精密検査の結果、再手術が必要と診断されたとのことだ。手術は28日に行われ、日本代表のチームドクターが執刀するとされている。
ブラジル・ワールドカップを控え、日本代表キャプテンの復帰時期が気にかかるところだが、クラブによれば「具体的な復帰時期はまだ分からない」とのこと。手術後にリハビリが予定されるが、「この先数週間は出場できないだろう」と伝えられている。
昨年夏にヴォルフスブルクからニュルンベルクへ移籍した長谷部は、第5節でのデビュー以来前半戦終了まではリーグ全試合フル出場を続けていた。1月の後半戦開始後はまだ試合に出場することができていない。
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