ニュルンベルク監督、PK失敗の清武を擁護 「ミスは誰にでもある」
2014.02.25 12:50 Tue
ニュルンベルクMF清武弘嗣は、22日のブンデスリーガ第22節ブラウンシュヴァイク戦でPKを失敗した。だが、ヘルトヤン・フェルベーク監督は清武を擁護し、今後もPKキッカーの一番手に据えると話している。
前半に先制を許し、退場者を出す苦しい状況にあったニュルンベルクは、後半開始直後の清武のゴールで同点とすると、さらにFWトマシュ・ペクハルトのゴールで逆転し、勝利を物にした。貴重な貢献をした清武だが、この試合ではPKのチャンスも逃している。
67分にペクハルトが倒されて得たPKは、決めれば3-1とリードを広げて勝利を大きく引き寄せるチャンスだった。今季11得点で絶好調のFWヨシップ・ドルミッチもPKに意欲的だったが、キッカーを務めたのは清武。だが、相手GKにPKをセーブされた清武は、直後にベンチへと下がることになった。
だが、フェルベーク監督はドイツ『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』で、「シュートは悪くなかった。相手GKが良いリアクションを見せたね」とコメント。「清武は今まで一番手のキッカーだった。ミスは誰にだってある」と、一度の失敗でPKキッカーを変更することはないと強調している。
清武のPKは、相手GKが弾いてからポストを直撃し、ボールはライン際で転がった。最初に駆け寄ったのは、ブラウンシュヴァイクの選手。フェルベーク監督は、「ボールをもっとうまく追わなければいけない。選手たちはキヨが決めると確信していたようだね。あまり良い反応ではなかった」と、PKが決まらなかったときのチームの動きに苦言を呈した。
ドルミッチは試合後、「確かに決める自信はあるから、僕はいつもPKを蹴りたい」とコメント。その上で、キッカーをめぐって清武と議論するように見えた場面については、「キヨに決める自信があるか聞いただけさ。だから、(それを確認した上で)ボールを彼に渡したんだ」と明かしている。
なお、同紙では清武本人のコメントも伝えられている。
「僕が交代予定だったので、ヨシップは自分が蹴ることになると思っていたようですね。結局、僕が外したことで、チームに迷惑をかけてしまいました」
今シーズン、ニュルンベルクがPKを獲得したのは2度目。第19節ヘルタ・ベルリン戦のアディショナルタイムでは、清武がベンチに下がっていったため、ドルミッチがPKを担当して決めている。
提供:goal.com
前半に先制を許し、退場者を出す苦しい状況にあったニュルンベルクは、後半開始直後の清武のゴールで同点とすると、さらにFWトマシュ・ペクハルトのゴールで逆転し、勝利を物にした。貴重な貢献をした清武だが、この試合ではPKのチャンスも逃している。
67分にペクハルトが倒されて得たPKは、決めれば3-1とリードを広げて勝利を大きく引き寄せるチャンスだった。今季11得点で絶好調のFWヨシップ・ドルミッチもPKに意欲的だったが、キッカーを務めたのは清武。だが、相手GKにPKをセーブされた清武は、直後にベンチへと下がることになった。
だが、フェルベーク監督はドイツ『ニュルンベルガー・ツァイトゥング』で、「シュートは悪くなかった。相手GKが良いリアクションを見せたね」とコメント。「清武は今まで一番手のキッカーだった。ミスは誰にだってある」と、一度の失敗でPKキッカーを変更することはないと強調している。
清武のPKは、相手GKが弾いてからポストを直撃し、ボールはライン際で転がった。最初に駆け寄ったのは、ブラウンシュヴァイクの選手。フェルベーク監督は、「ボールをもっとうまく追わなければいけない。選手たちはキヨが決めると確信していたようだね。あまり良い反応ではなかった」と、PKが決まらなかったときのチームの動きに苦言を呈した。
ドルミッチは試合後、「確かに決める自信はあるから、僕はいつもPKを蹴りたい」とコメント。その上で、キッカーをめぐって清武と議論するように見えた場面については、「キヨに決める自信があるか聞いただけさ。だから、(それを確認した上で)ボールを彼に渡したんだ」と明かしている。
なお、同紙では清武本人のコメントも伝えられている。
「僕が交代予定だったので、ヨシップは自分が蹴ることになると思っていたようですね。結局、僕が外したことで、チームに迷惑をかけてしまいました」
今シーズン、ニュルンベルクがPKを獲得したのは2度目。第19節ヘルタ・ベルリン戦のアディショナルタイムでは、清武がベンチに下がっていったため、ドルミッチがPKを担当して決めている。
提供:goal.com
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