トニを代表に推すリベリ
2014.02.22 17:16 Sat
バイエルン・ミュンヘンMFフランク・リベリは、元バイエルンのチームメートのFWルカ・トニは、ワールドカップにイタリア代表として出場するべきだと主張している。
夏季移籍市場でフィオレンティーナからエラス・ヴェローナに移籍したトニは、今季リーグ戦21試合に出場し12ゴールを挙げ、セリエA昇格1年目のチームに大きく貢献している。
リベリのコメントを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、以下のように伝えている。
「彼は偉大なストライカーで、ピッチ内外でも素晴らしい男なんだ。彼はエキスパートで、(チームに)勢いを与える力をまだ持っている。ヴェローナの選手は、彼から多くのことを学んでいるだろう。先発で起用しなくても、イタリア代表には入れるべきだと思っている」
提供:goal.com
夏季移籍市場でフィオレンティーナからエラス・ヴェローナに移籍したトニは、今季リーグ戦21試合に出場し12ゴールを挙げ、セリエA昇格1年目のチームに大きく貢献している。
リベリのコメントを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、以下のように伝えている。
「彼は偉大なストライカーで、ピッチ内外でも素晴らしい男なんだ。彼はエキスパートで、(チームに)勢いを与える力をまだ持っている。ヴェローナの選手は、彼から多くのことを学んでいるだろう。先発で起用しなくても、イタリア代表には入れるべきだと思っている」
提供:goal.com
エラス・ヴェローナの関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
エラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon2
冬の王者ナポリが2018年初戦を白星で飾り首位を堅守!《セリエA》
▽ナポリは6日、セリエA第20節でヴェローナとサン・パオロで対戦し2-0で勝利した。 ▽前節のクロトーネ戦に勝利したナポリは、首位をキープして2年ぶりに冬の王者に輝いた。28年ぶりのスクデット獲得に向けて後半戦の白星スタートを目指すサッリ監督は、2日に行われたコッパ・イタリアのアタランタ戦から先発を6人変更。GKレイナ、メルテンス、インシーニェ、アラン、ジョルジーニョ、アルビオルら主力が先発に復帰した。 ▽立ち上がりから地力に勝るナポリが攻勢に試合を進めると5分、ドリブルでボックス手前まで持ち上がったインシーニェが右足を振りぬくも、このシュートはGKニコラスに阻まれた。 ▽その後も主導権を握るナポリは31分、メルテンスのロングパスで抜け出したカジェホンがボックス右深くでボールを収めると、マイナスの折り返しを供給。アランがヒールで流したボールを最後はボックス中央のインシーニェが合わせたが、シュートは枠の上に外れた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、先にチャンスを迎えたのはナポリ。48分、ヒサイの右クロスをボックス中央のハムシクが落とすと、ボックス手前のジョルジーニョがチップキックでボックス左につなぎ、このボールをインシーニェがボレーシュートで合わせたが、これはGKニコラスにセーブされる。 ▽さらにナポリは58分、ボックス右手前でボールを受けたカジェホンのクロスを逆サイドから駆け上がったインシーニェが頭で合わせたが、これは左ポストを直撃。62分には、ボックス右からカジェホンの放ったシュートをゴール前に走り込んだメルテンスが押し込んだが、オフサイドの判定で取り消された。 ▽1点が遠いナポリだったが、66分に待望のゴールが生まれる。メルテンスの右CKをGKニコラスの前にポジションを取ったクリバリがヘディングで流し込んだ。すると、ヴェローナはクリバリがGKのプレーを邪魔したとが激しく抗議。しかし、判定は覆らず、ヴェローナのペッキア監督は退席処分となった。 ▽先制点で勢いづくナポリは、78分に追加点。左サイドを持ち上がったインシーニェのクロスを逆サイドのカジェホンがボレーシュート。これにGKニコラスが反応するも、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれた。 ▽結局、試合はそのまま2-0で終了。2018年初戦を白星で飾ったナポリが、首位を堅守している。 2018.01.07 01:21 Sun3
セリエB降格のヴェローナがウディネーゼのブラジル人FWマトスの買い取りオプションを行使
▽ヴェローナは11日、ウディネーゼからレンタル移籍中のブラジル人FWライデル・マトス(25) の買い取りオプションを行使したことを発表した。 ▽15歳でヴィトーリアからフィオレンティーナに引き抜かれたマトスはウイングやストライカーとしてプレー可能なアタッカー。これまでバイーアやパルメイラスといった母国クラブ、スペインのコルドバへのレンタル移籍を繰り返し、2016年1月にウディネーゼに完全移籍。 ▽今季はウディネーゼでセリエAで4試合の出場に留まると、今年1月にヴェローナへレンタル移籍。ヴェローナでは、セリエAで14試合に出場したが、ノーゴールに終わっていた。 ▽今シーズン、ヴェローナはシーズン序盤から降格圏に沈むと、最終成績に7勝27敗4分けの19位で2シーズンぶりのセリエB(イタリア2部)降格が決定していた。 2018.06.12 02:30 Tue4
昇格組ヴェローナ、ジェノア退団のセルビア代表FWラゾビッチを獲得
ヴェローナは6日、ジェノアを退団していたセルビア代表FWダルコ・ラゾビッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。 セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。 1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。 ヴェローナは今夏、元ポルトガル代表MFミゲル・ヴェローゾやドイツ人DFコライ・ギュンター、元ガーナ代表MFエマヌエル・バドゥ、元イタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティらを獲得している。 2019.08.07 00:00 Wed5
