「我慢の試合だった」 勝利を喜ぶニュルンベルク
2014.02.17 13:28 Mon
ニュルンベルクは16日、ブンデスリーガ第21節でアウグスブルクと対戦し、敵地で1-0と勝利を収めた。ヘルティアン・フェルベーク監督は喜びをあらわにしている。
MF清武弘嗣が前半のみで退いた一戦、ニュルンベルクは65分にチェコ代表MFアダム・フロウシェクのアシストから、スイス代表FWヨシップ・ドルミッチのゴールで先制。これが決勝点となり、好調アウグスブルクを下した。
前節は王者バイエルン・ミュンヘンとのダービーで敗れたニュルンベルクだが、これで今季3勝目。勝ち点を20とし、シュトゥットガルトやフライブルクを抜いて14位まで浮上している。試合後、フェルベーク監督は次のように語った。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。
「最初の60分は我々がうまくゲームをコントロールした。ヨシップのヘッドはファンタスティックだったよ。アダムのクロスもね。得点後は十分なプレスができず、アウグスブルクに攻撃させすぎてしまった。だから終盤に危険を迎えたんだ。でも、勝ち点3を獲得できてすごくうれしい。チームの戦いぶりにもね。ただ、最後の30分はあまり良くなかった」
一方、決勝点を挙げたドルミッチは、次のようにコメントしている。
「今日は我慢の試合だった。アウグスブルクがミスするのを待ち、それを生かさなければいけなかったね。すごくうれしいよ。素晴らしいボールをくれたアダムに感謝している。厳しい試合だった。僕らは団結して仕事をし、その結果として勝利に値した。一歩ずつ進歩しているんだ」
提供:goal.com
MF清武弘嗣が前半のみで退いた一戦、ニュルンベルクは65分にチェコ代表MFアダム・フロウシェクのアシストから、スイス代表FWヨシップ・ドルミッチのゴールで先制。これが決勝点となり、好調アウグスブルクを下した。
前節は王者バイエルン・ミュンヘンとのダービーで敗れたニュルンベルクだが、これで今季3勝目。勝ち点を20とし、シュトゥットガルトやフライブルクを抜いて14位まで浮上している。試合後、フェルベーク監督は次のように語った。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。
「最初の60分は我々がうまくゲームをコントロールした。ヨシップのヘッドはファンタスティックだったよ。アダムのクロスもね。得点後は十分なプレスができず、アウグスブルクに攻撃させすぎてしまった。だから終盤に危険を迎えたんだ。でも、勝ち点3を獲得できてすごくうれしい。チームの戦いぶりにもね。ただ、最後の30分はあまり良くなかった」
一方、決勝点を挙げたドルミッチは、次のようにコメントしている。
「今日は我慢の試合だった。アウグスブルクがミスするのを待ち、それを生かさなければいけなかったね。すごくうれしいよ。素晴らしいボールをくれたアダムに感謝している。厳しい試合だった。僕らは団結して仕事をし、その結果として勝利に値した。一歩ずつ進歩しているんだ」
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