ハノーファー新監督は元トルコ代表MF
2013.12.31 23:52 Tue
日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーは31日、クラブ公式ウェブサイトを通じて元トルコ代表MFタイフン・コルクト氏(39)の監督就任を発表した。2016年6月までの契約で同氏と合意に至ったと伝えている。
27日にミルコ・スロムカ監督の解任を発表したハノーファーだが、年内に後任を決定した。ディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)は公式サイトで次のとおりにコメントしている。
「この招へいは、ハノーファーの将来を意識しての選択だ。コルクト氏は、最高な教育を受けた高いモチベーションを持つ若い監督。我々は、彼のパーソナリティーと経歴に説得された」
現役時代をフェネルバフチェ、レアル・ソシエダ、エスパニョール、ベシクタシュなどで過ごしたコルクト氏。トルコ代表選手としてはイングランドが開催国のユーロ1996、ベルギーとオランダが共催したユーロ2000に出場し、42キャップを記録している。
監督歴はレアル・ソシエダU-19、ホッフェンハイムU-17、シュツットガルトU-19と下部組織のみで、2013年夏まではトルコ代表のアシスタントコーチを務めていた。ハノーファーでは初めてプロクラブのトップチームを率いることになる。ドゥフナーSDは、経験がまだ浅い新監督を選んだことについて以下のように続けた。
「勇気がある決断であることは知っている。だが、我々は彼との仕事において、素晴らしい将来性を感じ、共に成功をつかめることを信じている」
シュツットガルト生まれのコルクト監督は、ブンデスリーガ初のトルコ人系指揮官となる。ドイツ語、トルコ語、英語、スペイン語を話し、チームとのコミュニケーションには問題がないとのことだ。本人は、ハノーファーで指揮を執ることについて、こう語っている。
「このチャンスを与えてくれたハノーファーに感謝を申し上げたい。これからのミッションは大きな挑戦であると同時に、とても魅力的なものであり、非常に楽しみにしている。早くチームと知り合いたい気持ちでいっぱいだ。仕事を始めるにあたって、大きなモチベーションを感じている」
提供:goal.com
27日にミルコ・スロムカ監督の解任を発表したハノーファーだが、年内に後任を決定した。ディルク・ドゥフナーSD(スポーツディレクター)は公式サイトで次のとおりにコメントしている。
「この招へいは、ハノーファーの将来を意識しての選択だ。コルクト氏は、最高な教育を受けた高いモチベーションを持つ若い監督。我々は、彼のパーソナリティーと経歴に説得された」
現役時代をフェネルバフチェ、レアル・ソシエダ、エスパニョール、ベシクタシュなどで過ごしたコルクト氏。トルコ代表選手としてはイングランドが開催国のユーロ1996、ベルギーとオランダが共催したユーロ2000に出場し、42キャップを記録している。
監督歴はレアル・ソシエダU-19、ホッフェンハイムU-17、シュツットガルトU-19と下部組織のみで、2013年夏まではトルコ代表のアシスタントコーチを務めていた。ハノーファーでは初めてプロクラブのトップチームを率いることになる。ドゥフナーSDは、経験がまだ浅い新監督を選んだことについて以下のように続けた。
「勇気がある決断であることは知っている。だが、我々は彼との仕事において、素晴らしい将来性を感じ、共に成功をつかめることを信じている」
シュツットガルト生まれのコルクト監督は、ブンデスリーガ初のトルコ人系指揮官となる。ドイツ語、トルコ語、英語、スペイン語を話し、チームとのコミュニケーションには問題がないとのことだ。本人は、ハノーファーで指揮を執ることについて、こう語っている。
「このチャンスを与えてくれたハノーファーに感謝を申し上げたい。これからのミッションは大きな挑戦であると同時に、とても魅力的なものであり、非常に楽しみにしている。早くチームと知り合いたい気持ちでいっぱいだ。仕事を始めるにあたって、大きなモチベーションを感じている」
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