ストラマッチョーニ「長友のケガの判断は間違っていなかった」
2013.05.13 07:17 Mon
インテルは12日、セリエA第37節でジェノアと対戦し、敵地で0-0と引き分けた。アンドレア・ストラマッチョーニ監督は試合後、来季に向けて明確な考えがあると述べている。また、復帰した日本代表DF長友佑都にも言及し、負傷の判断に間違いはなかったと語った。
長友がひざの負傷から復帰し、先発フル出場を遂げた一戦。インテルはゴールを奪えずにスコアレスドローに終わり、9位に転落してしまったが、連敗を3で食い止めた。ストラマッチョーニ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。
「今日は気迫の面でポジティブな点を見ることができた。モチベーションあふれるチームを相手に、存在感を見せたね。長時間にわたって我々が試合をしていた。ボールをポゼッションしたし、うまく回せていたよ。後半は(アントニオ・)カッサーノが入って、ラスト20メートルでより相手に危険を与えることができた」
ストラマッチョーニ監督はコロンビア代表MFフレディ・グアリンを称賛し、同選手を失ってはいけないと話した。
「フレディは素晴らしい選手だ。基本的なクオリティーとフィジカルの強さをあわせ持つからね。(マテオ・)コバチッチと、もう一人加えて、今後は3人で素晴らしい中盤をつくれるはずだ。4-3-3の中盤として最高だよ。フィニッシュもできるし、プレーをつくれる。強さがあり、相手を抜いて数的優位をつくれる。ウチの選手で最も関心を誘う選手だけど、我々はしっかりと彼を引き留めるよ」
「どんな中盤を求めているか? 大事なのはバランスだ。何が足りないかは明白だよ。コバチッチにはクオリティーが、グアリンには強さと“4人目のアタッカー”になる技があり、守備にも戻れる。あとは君らが考えてくれ」
長友とともに復帰したイタリア代表FWアントニオ・カッサーノの今後についても言及している。
「アントニオにはあと1年の契約がある。今、選手たちの今後について話すのは間違っているよ。何より、私が決めることじゃない。今、我々が動いている補強に関しては、今季以上にうまくやるための補強があると信頼している」
一方、クラブ公式チャンネルのインタビューでは、長友にも言及した。イタリア『fcinternews.it』がここでのコメントを伝えている。
「長友? 彼のクオリティーに議論の余地はない。彼は我々の未来にとって大黒柱となる選手だ。離脱していたから、それを忘れる人もいたかもしれないけどね。彼の(ケガの)判断について、我々は間違わなかったと確信している」
提供:goal.com
長友がひざの負傷から復帰し、先発フル出場を遂げた一戦。インテルはゴールを奪えずにスコアレスドローに終わり、9位に転落してしまったが、連敗を3で食い止めた。ストラマッチョーニ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。
「今日は気迫の面でポジティブな点を見ることができた。モチベーションあふれるチームを相手に、存在感を見せたね。長時間にわたって我々が試合をしていた。ボールをポゼッションしたし、うまく回せていたよ。後半は(アントニオ・)カッサーノが入って、ラスト20メートルでより相手に危険を与えることができた」
ストラマッチョーニ監督はコロンビア代表MFフレディ・グアリンを称賛し、同選手を失ってはいけないと話した。
「フレディは素晴らしい選手だ。基本的なクオリティーとフィジカルの強さをあわせ持つからね。(マテオ・)コバチッチと、もう一人加えて、今後は3人で素晴らしい中盤をつくれるはずだ。4-3-3の中盤として最高だよ。フィニッシュもできるし、プレーをつくれる。強さがあり、相手を抜いて数的優位をつくれる。ウチの選手で最も関心を誘う選手だけど、我々はしっかりと彼を引き留めるよ」
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「長友? 彼のクオリティーに議論の余地はない。彼は我々の未来にとって大黒柱となる選手だ。離脱していたから、それを忘れる人もいたかもしれないけどね。彼の(ケガの)判断について、我々は間違わなかったと確信している」
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