清武が練習試合で先制点 地元紙は「夢のように美しい」と称賛
2013.01.10 10:35 Thu
ニュルンベルクMF清武弘嗣が、9日にキャンプ地スペインで行われたベルギー1部クラブ・ブリュージュとのテストマッチで1ゴールを記録した。地元紙『Nurnberger Zeitung』は、清武の先制点を「おいしいお菓子」にたとえて称賛している。
良い立ち上がりを見せたニュルンベルクは、5分に清武のゴールでリードを奪う。23メートルからのミドルシュートを放つと、ボールはポストの内側に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。
ニュルンベルクは9分にもFWトマシュ・ペクハルトのゴールでリードを広げる。だが、54分までに同点に追い付かれ、結局は3-4と逆転負けを喫した。『Nurnberger Zeitung』は、集中力を欠いたチームの守備力を酷評している。
一方で、64分までプレーした清武については、「彼がニュルンベルクのファンに出したおいしいお菓子」だとして、「夢のように美しい」先制点だったと賛辞を送った。
デュッセルドルフはスペインでベルギー1部モンスと対戦し、4-1と勝利を収めた。FW大前元紀は前半のみの出場。なお、チームの伝統ということで、ニューフェイスである大前はキャプテンマークを巻いている。
初得点を挙げることはできなかったが、地元『Rheinische Post』紙は「高い戦術理解度、そして何よりも上手なボールキープで印象付けた」と称賛。マインツとの練習試合に続き、2試合連続で先発出場した大前を評価した。
また、トルコでブレーメンと対戦したヴォルフスブルクは、終盤の失点で1-2と敗れている。MF長谷部誠は右サイドバックとして先発出場し、73分にピッチを退いた。
なお、ホッフェンハイムMF宇佐美貴史は、8日にポルトガルで行われたオランダ2部のスパルタ・ロッテルダム戦で先発出場し、66分までプレーした。マルコ・クルツ監督が就任して初の実戦で、ホッフェンハイムは1-0と勝利している。
提供:goal.com
良い立ち上がりを見せたニュルンベルクは、5分に清武のゴールでリードを奪う。23メートルからのミドルシュートを放つと、ボールはポストの内側に当たり、そのままゴールに吸い込まれた。
ニュルンベルクは9分にもFWトマシュ・ペクハルトのゴールでリードを広げる。だが、54分までに同点に追い付かれ、結局は3-4と逆転負けを喫した。『Nurnberger Zeitung』は、集中力を欠いたチームの守備力を酷評している。
一方で、64分までプレーした清武については、「彼がニュルンベルクのファンに出したおいしいお菓子」だとして、「夢のように美しい」先制点だったと賛辞を送った。
デュッセルドルフはスペインでベルギー1部モンスと対戦し、4-1と勝利を収めた。FW大前元紀は前半のみの出場。なお、チームの伝統ということで、ニューフェイスである大前はキャプテンマークを巻いている。
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また、トルコでブレーメンと対戦したヴォルフスブルクは、終盤の失点で1-2と敗れている。MF長谷部誠は右サイドバックとして先発出場し、73分にピッチを退いた。
なお、ホッフェンハイムMF宇佐美貴史は、8日にポルトガルで行われたオランダ2部のスパルタ・ロッテルダム戦で先発出場し、66分までプレーした。マルコ・クルツ監督が就任して初の実戦で、ホッフェンハイムは1-0と勝利している。
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