直前に大敗もトゥヘル監督はポルト撃破に大きな自信「我々には十分な強さがある」
2021.04.07 16:15 Wed
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦に向けて自信を覗かせている。
ラウンド16でアトレティコ・マドリーに完勝を収めたチェルシーは、ベスト4まで進んだ2013-14シーズン以来の準々決勝進出を果たした。
1月末にトゥヘル監督が就任して以降、無敗で好調を維持していたものの、今月3日に行われたプレミアリーグのWBA戦では、DFチアゴ・シウバの退場もあり2-5で敗戦。ポルト戦直前にして、まさかの大敗を喫してしまった。
試合前会見に出席したドイツ人指揮官は、WBA戦の結果と向き合いながらもポルトを倒す十分な強さがあることを強調。厳しい試合になると予想しているが、並々ならぬ自信を見せた。
「我々は自分たちの強みや、インターナショナルブレイク後から探している攻撃パターンに十分に集中する必要がある。そして土曜日の試合にもね」
「ポルトを倒すことができると信じているが、厳しい試合になるだろう。彼らはこの大会の経験が豊富で、長年ポルトガルのチャンピオンであり続けている。ある種のメンタリティが備わっているのだ。だが、我々には十分な強さがあり、このラウンドを乗り越えられると自分たちを信じているよ」
また、同じく会見に出席したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチはポルトを警戒。難しい抽選となったと話している。
「ポルトはいいチームだ。ユベントス戦で彼らは強大な敵を倒せる一体感と偉大な精神を見せた。あれほど団結している彼らとの対戦はタフなものになるだろう」
「チェルシーで決勝に行けるといいね。今は準々決勝だけど、一歩一歩進んでいかなければならない。このチェルシーというチームはもっと先までいけると思うし、試合を重ねるごとに自信を持てるようになっている」
「僕たちは来たるべき相手や挑戦に向けた準備ができている。明日は大きな試合になるだろうけど、全選手がそのような試合を望んでいるんだ」
ラウンド16でアトレティコ・マドリーに完勝を収めたチェルシーは、ベスト4まで進んだ2013-14シーズン以来の準々決勝進出を果たした。
1月末にトゥヘル監督が就任して以降、無敗で好調を維持していたものの、今月3日に行われたプレミアリーグのWBA戦では、DFチアゴ・シウバの退場もあり2-5で敗戦。ポルト戦直前にして、まさかの大敗を喫してしまった。
「我々は自分たちの強みや、インターナショナルブレイク後から探している攻撃パターンに十分に集中する必要がある。そして土曜日の試合にもね」
「課題は我々の強さに完全に集中すること。まずは最初の45分間に焦点を合わせ、それからもうひとつの45分間に取り組む。全員がトレーニングに戻ってきてくれて私は非常に嬉しい。その分、大きな決断をしなければならないが、全員が試合に向けて準備できると確信している」
「ポルトを倒すことができると信じているが、厳しい試合になるだろう。彼らはこの大会の経験が豊富で、長年ポルトガルのチャンピオンであり続けている。ある種のメンタリティが備わっているのだ。だが、我々には十分な強さがあり、このラウンドを乗り越えられると自分たちを信じているよ」
また、同じく会見に出席したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチはポルトを警戒。難しい抽選となったと話している。
「ポルトはいいチームだ。ユベントス戦で彼らは強大な敵を倒せる一体感と偉大な精神を見せた。あれほど団結している彼らとの対戦はタフなものになるだろう」
「チェルシーで決勝に行けるといいね。今は準々決勝だけど、一歩一歩進んでいかなければならない。このチェルシーというチームはもっと先までいけると思うし、試合を重ねるごとに自信を持てるようになっている」
「僕たちは来たるべき相手や挑戦に向けた準備ができている。明日は大きな試合になるだろうけど、全選手がそのような試合を望んでいるんだ」
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「知っていたら契約していない」元ブラジル代表FWパト、過去のチェルシー移籍を後悔
オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri5
