「戦略は変わらない」ビッグクラブ注目のショボスライ、代理人が移籍のプランを明かす

2020.11.17 11:45 Tue
Getty Images
ビッグクラブの注目を集めるザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ショボスライ(20)について、代理人のマーチャーシュ・エステルハージ氏が移籍のプランを明かした。ハンガリー『Digi Sport』が伝えた。ショボスライは、2017年3月にハンガリーのヴィデオトンからザルツブルクの下部組織へと加入。リザーブチームのリーフェリングでの武者修行を経て、2018年1月からザルツブルクでプレーしている。

2019-20シーズンは公式戦40試合で12ゴール18アシストを記録。トップレベルでの活躍で注目を集めると、今シーズンはここまで13試合に出場し5ゴール9アシストを記録している。
そのショボスライには、レアル・マドリーアーセナル、ミランなどが興味を示していることが度々報じられている。

しかし、代理人のエステルハージ氏はビッグクラブが活躍に応じて反応することは理解しながらも、すでに移籍への戦略があるとコメントした。
「幸いなことに、良い試合が頻繁に行われると、様々な噂が大きくなる傾向が見られる。ただし、1、2試合の後では戦略は変わらない」

「我々の戦略に対する信念、そして最初に作られたビジョンははるかに強力だ。なぜなら、それら全ては我々が正しい方向に進んでいることを示すコメントだからだ」

「1月であろうと、夏であろうと、最も重要なことは彼がプレーする良いチャンスがあると我々が考えている場所に行くことだ」

「そして、ザルツブルクで始まった成長曲線を継続できる良いチャンスを得ることだ。それが最も重要なことだ」

「明確にドミニクがオーストリアリーグを去るということがさらに近づいていると言ったとしても、私は秘密を明かしているというわけではない」

『Transfermarkt』によると、ショボスライは市場価値として約3000万ユーロ(約37億2000万円)と評価。年齢と活躍を考えればかなりお買い得だろう。ザルツブルクとの契約は2022年5月31日まで。果たしてどのタイミングでどこに移籍するのだろうか。

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