アル・サッドのチャビ監督がコロナ感染
2020.07.25 19:20 Sat
カタールのアル・サッドは25日、チャビ・エルナンデス監督が新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを報告した。
クラブは公式ツイッターを通じてチャビ監督のコメントを伝えている。
「数日前、QSL(カタール・スターズリーグ)のプロトコルに従った検査を受けたところ、陽性との結果が出た。幸運にも体調に問題はないが、全てがクリアとなるまで隔離されることになる。医療機関からの許可が下りて、再び自分の生活と仕事を取り戻せるようになることを強く願っているよ」
コロナウイルスの影響で、3月上旬から中断期間に入っていたQSLは今月24日に再開。12チーム中3位のアル・サッドは、26日に第18節のアル・ホール戦が控えている。
なお、スペイン『アス』が伝えているジョンズ・ホプキンズ大学の調査では、カタールでは10万8000人を超える感染症例が確認されており、死者は164人となっているようだ。
クラブは公式ツイッターを通じてチャビ監督のコメントを伝えている。
「数日前、QSL(カタール・スターズリーグ)のプロトコルに従った検査を受けたところ、陽性との結果が出た。幸運にも体調に問題はないが、全てがクリアとなるまで隔離されることになる。医療機関からの許可が下りて、再び自分の生活と仕事を取り戻せるようになることを強く願っているよ」
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