G大阪からレンタル移籍したFW中村敬斗がシント=トロイデンでの目標を語る「二桁ゴール二桁アシスト」
2020.06.30 12:30 Tue
ガンバ大阪からのレンタル移籍で加入したシント=トロイデンのFW中村敬斗がクラブの最初のインタビューに応えた。
中村は、2018年にG大阪へ入団。J1リーグで24試合に出場し1ゴール1アシストを記録。公式戦では38試合に出場し8ゴール3アシストを記録。2019年7月にエールディビジのトゥベンテへと期限付き移籍していた。
今シーズンはエールディビジで17試合に出場し4ゴール1アシストを記録。2021年6月30日までのレンタル移籍だったが、早期に打ち切り、シント=トロイデンへ期限付き移籍することが発表されていた。
日本代表GKシュミット・ダニエル、DF松原后、MF伊藤達哉、FW鈴木優磨ら日本人選手も在籍するシント=トロイデンに加入した中村がファーストインタビューに応え、自己紹介や新シーズンの目標を語った。
「中村敬斗です。19歳です。ポジションは右サイドはーふや左サイドハーフをやっています」
「個人としては、二桁ゴール二桁アシストを目標にやっていきます。もちろんチームとしては上のプレーオフに行けるように、頑張ろうと思っています」
「ベルギーリーグはオランダと隣の国なので、結構結果を見たり、試合を少し観たりすることがあって、オランダと比較するわけではないですが、結構フィジカルが強い選手という印象があります」
「今シーズン、シント=トロイデンでゴールだったりアシストでチームの勝利に貢献できればと思っています。これからよろしくお願いします」
中村は、2018年にG大阪へ入団。J1リーグで24試合に出場し1ゴール1アシストを記録。公式戦では38試合に出場し8ゴール3アシストを記録。2019年7月にエールディビジのトゥベンテへと期限付き移籍していた。
今シーズンはエールディビジで17試合に出場し4ゴール1アシストを記録。2021年6月30日までのレンタル移籍だったが、早期に打ち切り、シント=トロイデンへ期限付き移籍することが発表されていた。
「中村敬斗です。19歳です。ポジションは右サイドはーふや左サイドハーフをやっています」
「両サイドハーフできるので、右サイドであれば縦へのドリブルだったり、右足でクロスを上げることが得意です。左サイドであればカットインのシュートであったり、仲間を使ってワンツーであったり、うまく崩していくことが自分の得意なことだと思います」
「個人としては、二桁ゴール二桁アシストを目標にやっていきます。もちろんチームとしては上のプレーオフに行けるように、頑張ろうと思っています」
「ベルギーリーグはオランダと隣の国なので、結構結果を見たり、試合を少し観たりすることがあって、オランダと比較するわけではないですが、結構フィジカルが強い選手という印象があります」
「今シーズン、シント=トロイデンでゴールだったりアシストでチームの勝利に貢献できればと思っています。これからよろしくお願いします」
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G大阪の中村敬斗がオーストリア1部のLASKへ完全移籍!「『魅せろ 進化し続ける才能』の言葉を胸に」
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ユベントスが、シント=トロイデンに所属するニュージーランド代表DFリベラト・カカーチェ(20)に近づいているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 同選手はニュージーランドのウェリントン・フェニックスから昨夏にシント=トロイデンに移籍した左サイドバックの選手。今季はジュピラー・プロ・リーグ16試合で2アシストを記録している。また、2018年に代表デビューしており、ここまで3キャップを持つ。 伝えられるところによると、ユベントスは500万ユーロ(約6億3000万円)から600万ユーロ(約7億5600万円)の移籍金で獲得に近づいているようで、最初はセリエCに所属するU-23チームで経験を積ませる意向だという。 イタリア人の父を持つカカーチェはイタリアのパスポートも所有しており、非EU選手枠の問題には引っかからないメリットもあるようだ。なお、父親はナポリ出身で、自身もまたナポリファンとのことだ。 2021.01.22 19:35 Fri3
橋岡大樹が先発デビュー!強烈シュートもドロー、鈴木優磨は負傷で途中交代《ジュピラー・プロ・リーグ》
5日、ジュピラー・プロ・リーグ第29節のシャルルロワvsシント=トロイデンが行われ、0-0のゴールレスドローに終わった。 この試合ではGKシュミット・ダニエルとFW鈴木優磨が先発出場。また、先日途中出場でデビューしたDF橋岡大樹も先発出場を果たした。 9分、シント=トロイデンは左サイドを崩すと、ボックス内左からイロンベ・ムボヨがクロス。ボックス中央で待つ鈴木を超えたクロスを、ファーサイドで橋岡がヘッド。しかし、これはGKがキャッチする。 その橋岡は20分、ヨリス・カイェンベの突破を阻もうと掴んでしまうと、ベルギー初のイエローカードをもらう。 ゴールレスで迎えた後半立ち上がりにも橋岡が魅せる。相手陣内でカイェンベがトラップミス。これを見逃さなかった橋岡がこぼれ球を拾って持ち上がると、ボックス手前から右足一閃。強烈なシュートが枠を捉えるが、GKがキャッチする。 橋岡が積極的なプレーを見せる一方でアクシデント。59分に鈴木がピッチ内に倒れ込むと、ハムストリングを痛めた様子。自力でピッチを後にしたが、デュカン・ナゾンと交代する。 64分には橋岡が早いタイミングで入れたクロスが流れると、そのナゾンがボックス内を仕掛けると強烈シュート。これをGKが弾くが押し込めない。 シャルルロワも多くの決定機を作り出すことができずにそのままタイムアップ。0-0の引き分けに終わった。 シャルルロワ 0-0 シント=トロイデン <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=9ragsojfqwl01kqutin0luie1" async></script></div> 2021.03.06 11:55 Sat4
鈴木優磨がセリエAへ? 新ストライカー獲得を望むボローニャが触手を伸ばす
ストライカーの獲得を目指しているボローニャがシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)を獲得する可能性があるようだ。ベルギー『Voetbal Nieuws』が報じた。 2021-22シーズンに向けて補強を進めるボローニャ。日本代表DF冨安健洋のトッテナム移籍が話題となっている中、新たなストライカー獲得を目指している。 今年1月にアトレティコ・マドリーを退団しフリーになっている元スペイン代表FWジエゴ・コスタを2年契約で獲得することが合意に至ったと報じられたが、一転して決裂していた。 ボローニャが獲得を目指しているのは上海海港のオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチとのこと。しかし、クラブ間の交渉が上手くいかず、こう着状態が何週間も続いている状況だ。 そこで新たに3選手を候補に挙げており、そのうちの1人が鈴木とのことだ。 鈴木は2019年7月に鹿島アントラーズからシント=トロイデンへと加入。2年目となった2020-21シーズンはジュピラー・プロ・リーグで全34試合に出場し17ゴール4アシストを記録。リーグの得点ランキングで4位タイにつける好成績を残した。 今夏は移籍の噂が浮上し、トルコのクラブからオファーがあったりした中、鈴木はセリエAでのプレーを予てから希望しており、移籍実現ならず。シント=トロイデンでプレシーズンを過ごしている。 ボローニャは前述の冨安もシント=トロイデンから2019年夏に獲得しており、クラブ間の関係は良好。日本人ストライカーが久々にセリエAに誕生するか注目だ。 2021.07.21 13:10 Wed5
