ポチェッティーノ初陣の新生PSGはサンテチェンヌとドロー…下位相手に試合を引っくり返せず《リーグ・アン》
2021.01.07 06:57 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)は6日、リーグ・アン第16節でサンテチェンヌと対戦し1-1の引き分けに終わった。
首位リヨンを勝ち点差1で追いかける3位のPSG(勝ち点35)は、昨年末にトーマス・トゥヘル監督を電撃解任。新監督には2019年11月までトッテナムを率いたクラブOBのマウリシオ・ポチェッティーノ氏を招へいした中、注目の初陣では[4-3-3]の布陣を採用。中盤アンカーにグイエを据え、3トップにはディ・マリア、ケアン、ムバッペを並べた。
14位のサンテチェンヌ(勝ち点19)に対し、立ち上がりからボールを保持するPSGは、12分にセットプレーからチャンス。ディ・マリアの左CKを中央のマルキーニョスが頭で合わせたが、このシュートはGKムーランが左手で弾き出した。
良い入りを見せたPSGだったが、19分に先制を許す。自陣ボックス手前でパスを繋ぐとユスフのハイプレスを受けたグイエがボールをロスト。こぼれ球をボックス内で拾ったブアンガの折り返しを最後はアムマにゴール右へ決められた。
先制されたPSGはすぐに反撃。すると22分、ロングパスでボックス左に抜け出したムバッペの折り返しをゴール前に上がったヴェッラッティがはたき、最後はケアンがゴールに流し込んだ。
ピンチを凌いだPSGは71分、ディ・マリアの左クロスをボックス中央で収めたケアンが左足を振り抜いたが、シュートは枠に上に外れた。さらに76分には、ボックス左から仕掛けたドラクスラーの折り返しをディ・マリアが合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。
PSGは84分にディ・マリアを下げてサラビアを投入したが、最後まで勝ち越し弾は生まれず。ポチェッティーノ率いる新生PSGの初陣はドロー決着となった。
首位リヨンを勝ち点差1で追いかける3位のPSG(勝ち点35)は、昨年末にトーマス・トゥヘル監督を電撃解任。新監督には2019年11月までトッテナムを率いたクラブOBのマウリシオ・ポチェッティーノ氏を招へいした中、注目の初陣では[4-3-3]の布陣を採用。中盤アンカーにグイエを据え、3トップにはディ・マリア、ケアン、ムバッペを並べた。
14位のサンテチェンヌ(勝ち点19)に対し、立ち上がりからボールを保持するPSGは、12分にセットプレーからチャンス。ディ・マリアの左CKを中央のマルキーニョスが頭で合わせたが、このシュートはGKムーランが左手で弾き出した。
先制されたPSGはすぐに反撃。すると22分、ロングパスでボックス左に抜け出したムバッペの折り返しをゴール前に上がったヴェッラッティがはたき、最後はケアンがゴールに流し込んだ。
1-1で迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の展開が続く。そんな中、PSGは63分にグイエとダグバを下げてドラクスラーとペンベレを投入。しかし、先に決定機を作ったのはサンテチェンヌだった。70分、アムマの左CKをブアンガが頭で合わせたが、これはクロスバーを直撃した。
ピンチを凌いだPSGは71分、ディ・マリアの左クロスをボックス中央で収めたケアンが左足を振り抜いたが、シュートは枠に上に外れた。さらに76分には、ボックス左から仕掛けたドラクスラーの折り返しをディ・マリアが合わせたが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。
PSGは84分にディ・マリアを下げてサラビアを投入したが、最後まで勝ち越し弾は生まれず。ポチェッティーノ率いる新生PSGの初陣はドロー決着となった。
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
パリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
「父のようで息子でもある」 イブラが過去に4チームで同僚だった大親友と再会
メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに在籍する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、過去に4チームで同僚だった大親友と再会を果たした。同選手が自身の公式ツイッターで明かした。 フットボール界屈指の自信家であり、歯に衣着せぬ“俺様”ぶりが知れ渡っているイブラヒモビッチ。そのため、キャリアを通じて多くの“舎弟”を抱えている一方、親友と呼べるような選手は一握りだ。 その中で以前から大親友として知られているのが、アヤックス、インテル、バルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)と4つのクラブでチームメートだった元ブラジル代表DFのマクスウェル氏。 アヤックス時代に代理人が同じミーノ・ライオラ氏で同世代だったということもあり、すぐに打ち解けた2人は性格は大きく異なるものの、公私ともに仲が良いことで知られる。 一部ではライオラ氏が、人格者として知られるマクスウェル氏をトラブルメーカーのイブラヒモビッチとチームメートをうまく取り持たせる触媒のような存在として各クラブに送り込んでいたとの指摘もある。 その後、イブラヒモビッチのマンチェスター・ユナイテッド移籍、マクスウェル氏の現役引退を受けて、2人の関係はオフ期間以外などでは疎遠となっていたが、このたび久々の再会が実現した。 現在、古巣PSGのフロント入りしているマクスウェル氏は欧州サッカー連盟(UEFA)が元トッププレーヤーのセカンドキャリア支援を目的としたUEFA MIP(クラブの管理や経営を指導する)のプログラムの一環としてアメリカを来訪中。そして、LAギャラクシーでプレーするイブラヒモビッチの元を今回訪ねたという。 イブラヒモビッチはアメリカ西海岸の屋外バスケットコートといういかにもLAらしい場所で親友とのツーショット画像を投稿すると共に、「父のようで息子でもある。#maxwell」とコメントした。 ◆久々の再会 https://twitter.com/Ibra_official/status/1111483577168875520 2019.04.01 14:18 Mon2
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu3
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri4
「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視
パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed5
