マルセイユ時代のアスピリクエタが押し込んだ、自身のプロ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.11.13 22:00 Fri
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はチェルシーのスペイン代表DFセサル・アスピリクエタがマルセイユ時代に決めた最初のゴールだ。
オサスナユース出身のアスピリクエタは、2010年夏にマルセイユに加入。頭角を現すと2012年夏にチェルシーに引き抜かれている。
マルセイユではレギュラーに定着し、公式戦47試合に出場したが、2010年10月10日に行われたクープ・ドゥ・フランス準々決勝のモナコ戦では、自身のプロキャリア初ゴールとなる得点を挙げている。
1-1の同点で迎えた60分、左サイド深部に侵入したFWブランドンが中央へグラウンダーのクロスを入れる。ゴール前のFWジョルダン・アイェウがボールを収めてパスを狙うも、相手にパスカットされ、ボールが高く上がってしまう。それでも、アスピリクエタがこのボールにファーポストで反応。相手との競り合いを制すと、右足でボールを押し込み、自身のプロキャリア初となる得点を挙げた。
◆アスピリクエタのプロキャリア初ゴール
オサスナユース出身のアスピリクエタは、2010年夏にマルセイユに加入。頭角を現すと2012年夏にチェルシーに引き抜かれている。
1-1の同点で迎えた60分、左サイド深部に侵入したFWブランドンが中央へグラウンダーのクロスを入れる。ゴール前のFWジョルダン・アイェウがボールを収めてパスを狙うも、相手にパスカットされ、ボールが高く上がってしまう。それでも、アスピリクエタがこのボールにファーポストで反応。相手との競り合いを制すと、右足でボールを押し込み、自身のプロキャリア初となる得点を挙げた。
試合はこのゴールで勝ち越しに成功したマルセイユが2-1で勝利している。
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