故障者多数のPSG、ケーラーは最大4カ月の離脱に

2020.11.11 13:55 Wed
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表DFティロ・ケーラーが長期離脱を強いられるようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

ケーラーは7日に行われたリーグ・アン第10節のレンヌ戦で負傷。先発出場していた同選手だが、36分に足を痛めて交代を余儀なくされていた。

この影響でドイツ代表の招集を辞退したケーラーだが、今回負った内転筋のケガが予想よりも悪く、3〜4カ月の離脱を強いられることになるとのこと。
PSGでは負傷者が続出しており、レンヌ戦ではケーラーのほか、MFイドリサ・グイエ、MFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWモイゼ・ケアンが揃って負傷。また、MFマルコ・ヴェッラッティやFWマウロ・イカルディ、FWキリアン・ムバッペらも故障者リストに名を連ねており、現状12名もの選手が何らかの問題を抱えている。

幸いにも、レンヌ戦を最後に代表マッチウィークに突入し、20日の次節モナコ戦では、多くの選手の復帰が見込まれているようだ。

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