モナコが元アーセナルのGKマノーネを完全移籍で獲得、昨季はデンマークでプレー

2020.09.12 13:20 Sat
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モナコは11日、レディングからイタリア人GKヴィト・マノーネ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間で2022年6月までの契約を結んだとのことだ。

マノーネは2005年7月にアタランタの下部組織からアーセナルへと完全移籍。アーセナルでは控えGKとして23試合に出場。2013年7月にサンダーランドへ移籍するまでの間、バーンズリーやハル・シティへのレンタル移籍も経験した。

2017年7月にはレディングへと完全移籍すると、ミネソタ・ユナイテッド(アメリカ)やエスビャウ(デンマーク)へのレンタル移籍を経験。2019-20シーズンはエスビャウで公式戦13試合に出場していた。
ミネソタ・ユナイテッド時代には、2019年にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のベストGKにも選ばれていた。

マノーネはモナコへの移籍について「モナコに加わり、新しいリーグと出会う機会を得たことを誇りに思う。この才能溢れるグループに参加できてとても嬉しい。新しいチームメイトに会うのが待ちきれず、クラブが目標を達成するように最善を尽くす」と意気込みを語った。
モナコは正守護神にフランス代表GKバンジャマン・ルコントがいるものの、先日新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことが報じられていた。

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