“問題児”が見せた一発!ユーベ時代のオスバルドが土壇場で決めた劇的AT弾【インクレディブル・ゴールズ】

2020.10.13 12:00 Tue
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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回は元イタリア代表FWパブロ・オスバルド氏がユベントス時代に決めたゴールだ。

◆“問題児”オスバルドが決めた劇的決勝弾

アルゼンチンでプロキャリアをスタートさせたオスバルド氏は、2006年1月に加入したアタランタを皮切りに多くのセリエAクラブを渡り歩くと、ローマで頭角を現した。
その後サウサンプトン移籍を経て、2013-14シーズン後半にはレンタルでユベントスに加入したオスバルドだが、2014年5月11日に行われたセリエA第37節の古巣ローマ戦では、劇的なゴールで勝利に貢献している。

試合は拮抗した展開となり、0-0のままでディショナルタイムに突入。しかし、終了間際の94分、中盤まで下がってきたFWカルロス・テベスがMFポール・ポグバにパス。ポグバは溜めを作り、右サイドのスペースに走っていたDFステファン・リヒトシュタイナーにボールを預ける。
ボックス内でこれを受けたリヒトシュタイナーが出したグラウンダーのクロスに、ファーサイドでオスバルドが合わせ、強烈なシュートをゴール右上に突き刺した。

土壇場での劇的なゴールを決めたユベントス。このシーズンにリーグ歴代最多となる勝ち点102を記録し、歴史的なシーズンとなった。

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