セリエA第1号の新型コロナ感染者・ルガーニが改めて感染時を振り返る「ニュースを聞く恐怖から始まった」
2020.05.23 13:35 Sat
ユベントスのイタリア代表DFダニエレ・ルガーニが、リーグ再開へ意気込みを語った。
ルガーニは、イタリアで新型コロナウイルス(COVID-19)が感染拡大する中、選手としてセリエA第1号の感染者となっていた。この発表には大きな注目が集まり、その後は他のクラブでも感染者が続出。ユベントスもフランス代表MFブレーズ・マテュイディ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが感染していた。
また、ルガーニのガールフレンドであるミケーラ・ペルシコさんも感染。加えて妊娠中であったことから、大きな不安がよぎっていたが、ともに症状が回復していることが発表されている。
ルガーニはイタリア『スカイ・スポーツ』で改めて感染時のことを語り、大きな恐怖に苛まれていたと明かした。
「僕は元気だし、気分も良い。奇妙な月を経験したけど、重要なことは全てがうまくいったこと、そして僕が幸運であると自分で思っていることだ」
「安全のため、僕はコンティネッサ(ユベントスのトレーニング施設)ですぐに隔離することにした。それは誰にとっても最良でありもっとも正しいことだった。医師たちのプロ意識と僕たちを安心させてくれる力に感謝しなければならない」
「確かに、この状況から抜け出すことは、僕とパートナーに大きな力をポジティブなエネルギーを与えてくれた」
また、セリエAがリーグ再開に向けて話を進める中、各クラブはトレーニングを再開。ルガーニは感染者として一足先に再開したブンデスリーガを見た感想を語るとともに、今後への意欲を口にしている。
「僕はブンデスリーガを見ていて、スタジアムの雰囲気、ベンチで選手たちが距離を取っていることを見るのは奇妙だった。でも、できるだけ安全にピッチに戻るためにできる限りの事をして、すべての人の健康のために対策が講じられていることは正しいことだ」
「僕の目標は常にチームに最大の貢献をすることだ。再開した場合、多くの試合が過密に行われる。僕たちが持っているチームとしての目標を得たいので、準備ができていることは不可欠だ。自分自身を調整するよ」
ルガーニは、イタリアで新型コロナウイルス(COVID-19)が感染拡大する中、選手としてセリエA第1号の感染者となっていた。この発表には大きな注目が集まり、その後は他のクラブでも感染者が続出。ユベントスもフランス代表MFブレーズ・マテュイディ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが感染していた。
また、ルガーニのガールフレンドであるミケーラ・ペルシコさんも感染。加えて妊娠中であったことから、大きな不安がよぎっていたが、ともに症状が回復していることが発表されている。
「僕は元気だし、気分も良い。奇妙な月を経験したけど、重要なことは全てがうまくいったこと、そして僕が幸運であると自分で思っていることだ」
「全てがニュースを聞くことへの恐怖から始まった。僕は妊娠しているパートナーに病気を感染させてしまうことを恐れていた」
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「確かに、この状況から抜け出すことは、僕とパートナーに大きな力をポジティブなエネルギーを与えてくれた」
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