トリソが左太ももを手術…最低でも3カ月間の離脱に
2021.02.19 23:00 Fri
バイエルンは19日、フランス代表MFコランタン・トリソが左太ももの負傷で長期離脱することを発表した。
クラブの発表によれば、トリソは木曜日のトレーニング中に左太ももの腱を断裂。金曜日の午前中に手術を受けたとのことだ。
20日に行われるブンデスリーガ第22節のフランクフルト戦に向けた前日会見に出席したハンジ・フリック監督が会見に出席。その中で、トリソの離脱期間について明かした。
「トリソのケガはとても残念だ。復帰には少なくとも3カ月はかかると予想している」
「彼には必要な時間が与えられるだろうし、我々は彼を全面的にサポートしていく」
クラブの発表によれば、トリソは木曜日のトレーニング中に左太ももの腱を断裂。金曜日の午前中に手術を受けたとのことだ。
20日に行われるブンデスリーガ第22節のフランクフルト戦に向けた前日会見に出席したハンジ・フリック監督が会見に出席。その中で、トリソの離脱期間について明かした。
「彼には必要な時間が与えられるだろうし、我々は彼を全面的にサポートしていく」
コランタン・トリソの関連記事
バイエルンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
コランタン・トリソの人気記事ランキング
1
延長後半終盤の3発でユナイテッドが奇跡の逆転劇、“夢の劇場”でリヨンとの計9発の壮絶打ち合いを制す【EL】
マンチェスター・ユナイテッドは17日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでリヨンをホームに迎え、延長戦の末5-4で勝利。2戦合計スコア7-6でユナイテッドが準決勝に進出した。 先週敵地で行われた1stレグを2-2の引き分けに持ち込まれたユナイテッドは、1-4で完敗した4日前のニューカッスル戦のスタメンから5選手を変更。負傷したザークツィーに代わって最前線にはホイルンド、低調なパフォーマンスで正GKの座が定まらないゴールマウスには1stレグ同様オナナが構えた。 立ち上がりの主導権争いを経て10分、ユナイテッドが最初の好機で先制する。ブルーノ・フェルナンデスの右クロスを受けたガルナチョがボックス右ポケットを突いてクロス。これをウガルテがダイレクトで蹴り込んだ。 16分にはガルナチョのハイプレスからカゼミロに追加点の絶好機もボックス右から放ったコントロールシュートはGKペッリの好守に阻まれた。 前がかるリヨンに対し、26分にはCKからマグワイアのヘディングシュートで牽制したユナイテッドは、32分に大ピンチもシェルキのドリブルシュートをGKオナナが好守で凌いだ。 36分にはスーパーゴールが決まりかけたが、ダロトのロングフィードに抜け出して放ったブルーノ・フェルナンデスのボレーはバーに直撃した。 ここからユナイテッドの攻勢が強まり、ブルーノ・フェルナンデスのミドルシュートで追加点に迫ると、追加タイム1分に大きな2点目。マグワイアのロングフィードをボックス右で収めたダロトがDFに競り勝ちシュートを決めきった。 迎えた後半、カウンターを狙うユナイテッドは開始5分に3点目の大チャンス。ホイルンドのパスを受けたガルナチョがボックス左に侵入。切り返しでDFを外し、GKと一対一となったがシュートコースが甘くGKペッリに阻まれた。 54分にはピンチもGKオナナがトリソの反転シュートを見事な反応でセーブしたユナイテッドだったが、ラカゼットを投入してきたリヨンに71分、1点差とされる。 FKの流れからディアカテとラカゼットにヘッドで繋がれ、最後はトリソにヘディングシュートを決められた。 リヨンの攻勢が強まる中、75分にはメイトランド=ナイルズのミドルでゴールに迫られたが、GKオナナが阻止。しかし78分に追いつかれる。 サイド攻撃で揺さぶられた流れからメイトランド=ナイルズの折り返しをタグリアフィコにボレーで押し込まれた。 意気消沈のユナイテッドだったが、89分に数的優位となる。後方からヨロの足を意図せず引っ掛けてしまったトリソに2枚目のイエローカードが提示された。 2戦合計4-4で迎えた延長戦、ゴールに迫れないユナイテッドは延長前半15分に失点。フォファナの仕掛けからルーズとなったボールをシェルキに拾われ、強烈なシュートを蹴り込まれた。 そして延長後半3分にはPKを献上。フォファナのドリブル突破をボックス内でショーが倒してしまった。これをラカゼットに決められたユナイテッドは2点を追う展開に。 絶体絶命かと思われたが、同6分にPKを獲得。カゼミロがボックス内に侵入したところでアルマダに蹴られた。これをブルーノ・フェルナンデスが決めて1点差としたユナイテッドは土壇場の15分にメイヌーがボックス左からコントロールシュートを決めきって追いつくと、1分後に劇的勝ち越し弾。 パワープレーで前線に構えていたマグワイアがカゼミロのクロスにヘッドで合わせた。これが決勝点となって奇跡の逆転劇としたユナイテッドがベスト4進出。 準決勝ではアスレティック・ビルバオと対戦する。 マンチェスター・U 5-4 リヨン 【マンチェスター・U】 マヌエル・ウガルテ(前10) ジオゴ・ダロト(前46) ブルーノ・フェルナンデス(延後9)【PK】 コビー・メイヌー(延後15) ハリー・マグワイア(延後16) 【リヨン】 コランタン・トリソ(後26) ニコラス・タグリアフィコ(後33) ラヤン・シェルキ(延前15) アレクサンドル・ラカゼット(延後3)【PK】 2025.04.18 06:54 Fri2
スカッとゴール! スナイパーのように狙いすましたトリソの無回転シュート
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年1月25日にご紹介するのは、今から6年前にフランス代表MFコランタン・トリソが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆フランス屈指の逸材MFトリソが決めた豪快な無回転ナックルシュート<div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJnRFc1Z3VEcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! がむしゃらに思い切り右足を振り抜くのではなく、狙いすましたコースにピタリと決める。しかもそれを無回転でやってのけるトリソの技術の高さが光るゴールです。 ◆その軌道はナックル 万能型のMFとして現在はバイエルンでプレーするトリソは、2017年までリヨンでプレー。 2015年1月25日に行われたリーグ・アン第22節のメス戦では、豪快なゴールを決めています。 1-0とリヨンリードの83分、左サイド深部からマイナスのボールをボックス外で受けたトリソは、しっかりと狙いを定めロングシュートを放つ。強烈なシュートは、無回転のまま飛んでいき、GKの手前で急激に落ちると、ゴール左に見事に決まりました。 ボックスの外とはいえども、トリソにフリーで持たせてはいけないことが良く分かるゴールです。 2021.01.25 07:00 Monバイエルンの人気記事ランキング
1
「ピッチ上で最もおしゃれな選手」バイエルンMFのスパイクコーデが話題に! 7年前発売モデルをユニフォームに合わせて着用「いつも完璧にマッチ」
バイエルンのフランス代表MFマイケル・オリーズのスパイク選びが注目を集めている。 今夏クリスタル・パレスからバイエルンへ移籍したオリーズ。ブンデスリーガやチャンピオンズリーグ(CL)に初挑戦のシーズンとなっているが、ここまで公式戦12試合で7ゴール3アシストと好パフォーマンスを見せている。 そんななか、注目を集めているのがオリーズの足元。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』は、22歳ウインガーがユニフォームとスパイクの色を合わせていると紹介した。 オリーズはスパイク契約を結んでいないため、好きなものを履くことが可能。2017年に15色展開で発売されたナイキのハイパーヴェノム3を好み、バイエルンのホームユニフォームには赤、アウェイユニフォームには黒、サードユニフォームには白を合わせている。 また、パレス時代にもユニフォームの色と合ったスパイクを選択。水色と白のキットに、こちらも水色と白の2色でカラーリングされたハイパーヴェノム3を着用した。 『ESPN』もオリーズのスパイクに注目し、画像をSNSに投稿。「ファッショニスタ」「ピッチ上で最もおしゃれなサッカー選手」「彼はファッションとボールをよく理解している」「いつも完璧にマッチしている」と好意的な反応が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】ユニフォームと同色のスパイク! オリーズのコーデ4種</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Michael Olise matching his boots with his kits <a href="https://t.co/WXsWwM8VCt">pic.twitter.com/WXsWwM8VCt</a></p>— ESPN UK (@ESPNUK) <a href="https://twitter.com/ESPNUK/status/1851625103865372708?ref_src=twsrc%5Etfw">October 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 19:30 Thu2
伝説のGKカーンが語る意外な後悔「あそこに移籍すれば良かった」
▽フットボール界のレジェンドである元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、キャリアにおける後悔として、「マンチェスター・ユナイテッドへの移籍」を挙げた。 ▽カーン氏は現役時代、1994年にカールスルーエから加入したバイエルンで14シーズンにわたって守護神として活躍し、8度のブンデスリーガや2000-01シーズンのチャンピオンズリーグ制覇を経験した。また、ドイツ代表としては86試合に出場し、1996年のユーロ優勝や2002年の日韓ワールドカップ準優勝を経験した。 ▽ドイツ『スポーツ・ビルト』のインタビューに応じたカーン氏は、海外移籍に挑戦してみたかったという思いを吐露し、当時アレックス・ファーガソン氏が率いていたユナイテッドへの移籍についての後悔を口にした。 「アレックス・ファーガソンは未だに私に怒っているんじゃないかな。2003年か2004年、彼は私がユナイテッドに移籍すると思っていただろうからね。でもバイエルンで締めくくることが私にとってより重要だった」 「振り返ってみれば、移籍してみるべきだったと思う。私にとっていい挑戦になったはずだ」 ▽当時ユナイテッドは、2005年にGKエドウィン・ファン・デル・サールが加わるまでGKに確固たる存在を立てることができずにいた時代が続いていた。ファン・デル・サールと共に2007-08シーズンには欧州王者に君臨したユナイテッドだが、カーンが加わっていたらまた大きな違いが生まれていたことだろう。 2017.12.15 14:09 Fri3
ドイツの闘将ローター・マテウスがコーナーを直接叩き込んだ驚愕のパーフェクトボレー!【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は元ドイツ代表MFローター・マテウス氏がバイエルンで決めたスーパーゴールだ。 <div id="cws_ad">◆“闘将”マテウスが決めた豪快なスーパーボレー弾!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzblQzVjJ5diIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ボルシアMGでプロキャリアをスタートさせたマテウス氏は、1984年にバイエルンに加入。1988年から1992年の間インテルで過ごしたが、その後バイエルンに復帰し、2000年に退団するまで、410試合に出場し、100ゴールをマークしている。 強烈なパーソナリティを持ち、チームメイトや監督との衝突を繰り返した“闘将”マテウス氏だが、1992年11月21日に行われた、ブンデスリーガ第14節のレバークーゼン戦では美しいダイレクトボレーを決めている。 前半にホームのレバークーゼンに先制されながらも、後半に1点を返し、1-1で向かえた69分、バイエルンが左コーナーキックのチャンスを得る。 するとキッカーのMFメーメット・ショルは、ボックス内へのクロスではなく、ボックス外で構えていたマテウスへのパスを出す。ゆっくりとボールの軌道を見極めたマテウスはこれをそのままダイレクトボレー。完全にミートしたボールは、ゴール左上の完璧なコースに決まり、豪快なスーパーボレーシュートが決まった。 これで勢いに乗ったバイエルンはその後も追加点を奪い、4-2で勝利している。 2020.08.25 20:00 Tue4
“闘将”マテウスが華麗なステップでDFを翻弄して決めた常識破りのスーパーゴール【スーパーゴール図鑑/バイエルン編】
【得点者プロフィール】 ローター・マテウス(当時33歳) 国籍:ドイツ 所属:バイエルン ポジション:MF 身長:174cm 闘将の名で知られ、ボルシアMGやバイエルン、インテルなどでプレーしたマテウス氏。ドイツ代表としても150試合に出場し23ゴールを決めるなど数字も残し、センターバックからボランチ、トップ下とユーティリティプレーヤーとしても知られている。 【試合詳細】 日程:1997年4月26日 大会:ブンデスリーガ第36節 対戦相手:デュッセルドルフ 時間:後半7分(4-0) <div id="cws_ad">◆リベロなのに華麗すぎるステップでDFを翻弄!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJZRXRscXUzbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> デュッセルドルフ相手に前半で4ゴールを奪ったバイエルン。迎えた52分、マテウスは後方から中央を上がると、味方の縦パスをボックス手前で受ける。 このパスを狙っていたDFのスライディングを華麗にかわすと、ボックス内でも2人のディフェンダーをかわし、最後は左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、5-0の大勝に貢献した。 守備的なポジションを務めるマテウスとは思えないステップは、ドリブラーそのもの。いかに総合力の高い選手だったかが分かるゴールだ。 2021.01.16 12:00 Sat5
