バルセロナがバジャドリーの堅守に大苦戦も終盤のデンベレ弾で辛勝!首位との勝ち点が『1』に《ラ・リーガ》
2021.04.06 06:19 Tue
バルセロナは5日、ラ・リーガ第29節でバジャドリーと対戦し1-0で勝利した。
直近のソシエダ戦を6-1と圧勝した2位バルセロナ(勝ち点62)が、残留争いに巻き込まれている16位バジャドリー(勝ち点27)をホームに迎えた一戦。
首位追走を目指すバルセロナは、ソシエダ戦と同様の先発メンバーを起用。3トップはメッシ、グリーズマン、デンベレが並んだ。
立ち上がりから一進一退の展開となると、バルセロナは9分にピンチ。右クロスの跳ね返りを右サイド高い位置で拾ったヤンコがクロスを供給すると、ゴール前のコドロがヘディングシュート。しかし、これはクロスバーに救われた。
ピンチを凌いだバルセロナは16分、ボックス手前で獲得したFKからメッシが直接ゴールを狙ったが、このシュートはわずかに枠の左に外れた。
さらに前半アディショナルタイム3分には、ペドリのミドルシュートが枠を捉えたが、GKマシプが弾いたボールが左ポストを直撃した。
ゴールレスで試合を折り返した後半もボールを保持するバルセロナだが、56分にピンチ。ドリブルでボックス左から侵入したオラサが左足を振り抜いたが、このシュートは左サイドネットに外れた。
対するバルセロナは58分、メッシのスルーパスに抜け出したデンベレがボックス右からシュート。さらにGKマシプが弾いたボールをグリーズマンがダイビングヘッドで狙ったが、シュートはわずかにゴール左に逸れた。
その後、バルセロナは63分にグリーズマン、ブスケッツ、ミンゲサを下げてトリンコン、ブラースヴァイト、アラウホを投入する3枚替えを敢行。さらに77分にはペドリを下げてイライクスをピッチに送り出した。
後半もバジャドリーの堅守に苦戦し思い通りの試合とならないバルセロナだが、後半半ばに数的優位を得る。79分、左サイドからドリブルで仕掛けたデンベレがオスカル・プラノの後方からのタックルで倒されると、このプレーに主審はレッドカードを提示した。
終盤にかけても猛攻を続けるバルセロナは90分、トリンコンのパスで右サイド深くまで上がったF・デ・ヨングのクロスをゴール前でアラウホが競り合うと、ファーサイドに流れたボールをデンベレが豪快ボレーで叩き込んだ。
結局、これが決勝点となりバルセロナが苦しみながら勝ち点3を獲得。首位アトレティコとの勝ち点差を1ポイントに縮めた。
直近のソシエダ戦を6-1と圧勝した2位バルセロナ(勝ち点62)が、残留争いに巻き込まれている16位バジャドリー(勝ち点27)をホームに迎えた一戦。
首位追走を目指すバルセロナは、ソシエダ戦と同様の先発メンバーを起用。3トップはメッシ、グリーズマン、デンベレが並んだ。
ピンチを凌いだバルセロナは16分、ボックス手前で獲得したFKからメッシが直接ゴールを狙ったが、このシュートはわずかに枠の左に外れた。
その後は膠着状態が続く中、バルセロナは41分にグリーズマンのスルーパスでボックス左に抜け出したデンベレがヒールで落とすと、最後はメッシがダイレクトシュートで狙ったが、これは相手DFがスライディングブロック。
さらに前半アディショナルタイム3分には、ペドリのミドルシュートが枠を捉えたが、GKマシプが弾いたボールが左ポストを直撃した。
ゴールレスで試合を折り返した後半もボールを保持するバルセロナだが、56分にピンチ。ドリブルでボックス左から侵入したオラサが左足を振り抜いたが、このシュートは左サイドネットに外れた。
対するバルセロナは58分、メッシのスルーパスに抜け出したデンベレがボックス右からシュート。さらにGKマシプが弾いたボールをグリーズマンがダイビングヘッドで狙ったが、シュートはわずかにゴール左に逸れた。
その後、バルセロナは63分にグリーズマン、ブスケッツ、ミンゲサを下げてトリンコン、ブラースヴァイト、アラウホを投入する3枚替えを敢行。さらに77分にはペドリを下げてイライクスをピッチに送り出した。
後半もバジャドリーの堅守に苦戦し思い通りの試合とならないバルセロナだが、後半半ばに数的優位を得る。79分、左サイドからドリブルで仕掛けたデンベレがオスカル・プラノの後方からのタックルで倒されると、このプレーに主審はレッドカードを提示した。
終盤にかけても猛攻を続けるバルセロナは90分、トリンコンのパスで右サイド深くまで上がったF・デ・ヨングのクロスをゴール前でアラウホが競り合うと、ファーサイドに流れたボールをデンベレが豪快ボレーで叩き込んだ。
結局、これが決勝点となりバルセロナが苦しみながら勝ち点3を獲得。首位アトレティコとの勝ち点差を1ポイントに縮めた。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
「ほぼバルサの同窓会」「5人もいるのすごい」インテル・マイアミ来日パーティーに集まった豪華面々にファン興奮「これは夢ですか?」
6日、来日しているインテル・マイアミの来日記念パーティーが開催。集まった豪華メンバーに注目が集まっている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミ。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシをはじめ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツ、DFジョルディ・アルバと元バルセロナの選手が多く所属している。 そのインテル・マイアミは、2024シーズンの開幕を前にプレシーズンツアーを実施。アル・ヒラル、アル・ナスルのサウジアラビア勢と戦った後、4日に香港選抜チームと対戦。7日には「Inter Miami in Tokyo 2024」にて国立競技場でヴィッセル神戸と対戦することとなっている。 6日の昼には、神戸戦に向けた記者会見も実施されていたなか、夜には来日記念パーティーが開催。「Inter Miami in Tokyo 2024」の公式X(旧ツイッター)がその様子を伝えている。 最高額は1人300万円というスペシャル・エクスペリエンス・シートのチケットを持っている一般の参加者もいる中、パーティーには、インテル・マイアミの選手だけでなく、メッシらとバルセロナでも一緒にプレーし、神戸でもプレーしていた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現エミレーツ・クラブ)や神戸の三木谷浩史代表取締役会長の姿もあった。 豪華メンバーの集まりには、ファンも「ほぼバルサの同窓会じゃん」、「これは夢ですか?」、「当時のスタメン5人が式典に居るって凄いです」、「メンツえぐすぎる」とコメント。3冠達成を果たした2014-2015シーズンなどバルセロナの黄金期の主力を担った選手たちの再会に喜びの声を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】来日パーティーにバルサ黄金期のメンバーが集結!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">来日パーティー、始まりました<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#メッシ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ブスケツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#スアレス</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルバ</a> そして対戦相手の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル神戸</a> で昨年までプレーした <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イニエスタ</a> と、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィッセル</a> のオーナーである <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%9C%A8%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E5%8F%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三木谷浩史</a> 会長にも出席いただいております<a href="https://twitter.com/InterMiamiCF?ref_src=twsrc%5Etfw">@InterMiamiCF</a> <a href="https://twitter.com/andresiniesta8?ref_src=twsrc%5Etfw">@andresiniesta8</a> <a href="https://t.co/iDlHv7q76K">pic.twitter.com/iDlHv7q76K</a></p>— 【公式】Inter Miami in TOKYO 2024 (@IM_Tokyo2024) <a href="https://twitter.com/IM_Tokyo2024/status/1754835689357930802?ref_src=twsrc%5Etfw">February 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.07 11:05 Wed2
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
