酒井宏樹所属のマルセイユに買収報道! サウジ&フランスの大物実業家がタッグ
2020.06.27 15:00 Sat
日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユにクラブ買収の動きが出てきている。フランス『レキップ』や『AFP通信』など複数国内メディアが伝えている。
マルセイユは故ロバート・ルイ=ドレフュス氏の下で20年以上に渡ってクラブの運営が続いてきたが、2016年10月にMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のロサンゼルス・ドジャースの元オーナーであるアメリカ人実業家のフランク・マッコート氏が新たなオーナーに就任していた。
マッコートオーナー就任後は2シーズンほど積極的に市場に資金を投下してきたが、その後ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題などもあり、昨夏は目立った補強を行えず。それでも、アンドレ・ビラス=ボアス監督の優れた手腕により、今シーズンのリーグ・アンを2位フィニッシュし、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に成功していた。
しかし、前述のメディアが伝えるところによれば、現在マルセイユにはフランスの強豪ラグビーチーム、RCトゥーロンの元オーナーであるムラド・ブジェラル氏(写真)を窓口に、サウジアラビアの国営企業とチュニジア系フランス人の大物実業家らがクラブ買収に向けて動き始めているという。
ブジェラル氏はすでにM&Aを取り扱う国際的な銀行を通じて、マッコート氏側と連絡を取っており、週明けにも最初の買収オファーを掲示する予定だという。
マルセイユは故ロバート・ルイ=ドレフュス氏の下で20年以上に渡ってクラブの運営が続いてきたが、2016年10月にMLB(メジャーリーグ・ベースボール)のロサンゼルス・ドジャースの元オーナーであるアメリカ人実業家のフランク・マッコート氏が新たなオーナーに就任していた。
マッコートオーナー就任後は2シーズンほど積極的に市場に資金を投下してきたが、その後ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の問題などもあり、昨夏は目立った補強を行えず。それでも、アンドレ・ビラス=ボアス監督の優れた手腕により、今シーズンのリーグ・アンを2位フィニッシュし、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に成功していた。
ブジェラル氏はすでにM&Aを取り扱う国際的な銀行を通じて、マッコート氏側と連絡を取っており、週明けにも最初の買収オファーを掲示する予定だという。
なお、ブジェラル氏はフランス『RMC sport』の取材に対して、前述の買収の動きが事実であること。成功したあかつきに自身が新会長に就任することを認めている。また、今回の買収に関して「マルセイユに地中海プロジェクトという、非常に大きなプロジェクトをもたらす」と、壮大な計画の一端を明かしている。
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
マルセイユの人気記事ランキング
1
マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール
▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun2
長友佑都の同僚GKマンダンダが新型コロナウイルス感染でフランス代表離脱
フランスサッカー連盟(FFF)は3日、マルセイユのGKスティーブ・マンダンダがフランス代表を離脱することを発表した。 フランス代表は、UEFAネーションズリーグで5日にスウェーデン代表、8日クロアチア代表と対戦する。 FFFによると、欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により、試合前にフランス代表の全員が新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査を受けたとのこと。その際、マンダンダが陽性反応を示したとのことだ。 マンダンダは2度目のPCR検査を受けたものの、それでも陽性反応を示し、スウェーデンへの遠征に帯同せず、マルセイユに戻ることとなった。 2020.09.04 12:18 Fri3
ストロートマンが相思相愛だったローマに別れ! 永久欠番着用に2年の長期離脱、“洗濯機”の愛称も
▽ローマは28日、オランダ代表MFケビン・ストロートマン(28)がマルセイユに総額2800万ユーロ(約36億4000万円)で完全移籍したことを発表した。そして、2013年の加入以来、ローマやロマニスタと共に多くの瞬間を共有したストロートマンが自身の公式ツイッターを通じてエモーショナルな別れのメッセージを送った。 ▽ローマと相思相愛の中、今夏突然の別れを告げることになったストロートマンはクラブとロマニスタに別れのメッセージを送った。 「5年前、僕が初めてローマに来た瞬間からこの美しい街とクラブと恋に落ちたんだ。素晴らしいローマ、僕のチームメート、メディカルスタッフ、監督たち、クラブのリーダーやスタッフに感謝の言葉を贈りたい。みんなは僕にとって家族だ。みんなの幸運を心から願っているよ」 「親愛なるロマニスタへ。このクラブを離れることはとても辛いことだよ。ここではいつも自宅のような気持ちでいたし、君たちは常に僕をサポートし続けてくれた。君たちが僕に与えてくれたすべてに感謝したい。僕はそれを生涯忘れず、常に大切にしていきたい。今シーズンの成功を心から祈っているよ」 ▽PSVやオランダ代表での活躍をキッカケにビッグクラブの関心を集めたストロートマンは、2013年にローマへ加入。その際にクラブが用意した背番号はクラブのレジェンド、元ブラジル代表DFアウダイールが背負い永久欠番となっていた「6」だった。そして、鳴り物入りでの加入となったオランダ代表は現マルセイユの指揮官で当時ローマの監督に就任したばかりのルディ・ガルシア監督の下ですぐさまレギュラーに定着し、攻守両面で印象的なパフォーマンスを披露した。 ▽しかし、2014年3月に左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負うと、以降は術後の経過が思わしくなくほぼ2年間を棒に振ることになった。この間に汚いボール(パス)を巧みなタッチと繋ぎで綺麗なボールにするプレースタイルから“ラヴァトリーチェ(洗濯機)”の愛称で呼ばれた同選手に多くのロマニスタが自宅の洗濯機とのツーショット写真をSNS上げて復帰に向けたエールを送るキャンペーンも大きな話題になっていた。 ▽その後、2016-17シーズンに完全復活を果たしたオランダ代表MFは昨シーズンの公式戦44試合に出場し1ゴールを記録。クラブのセリエA3位フィニッシュとチャンピオンズリーグでのベスト4進出に大きく貢献した。 ▽そして、ローマを愛しローマに愛され続けた“ラヴァトリーチェ”は、公式戦130試合13ゴールという数字以上の美しい思い出を残して永遠の都から旅立つことになった。 2018.08.29 14:15 Wed4
マルセイユ、守護神マンダンダとの契約を2024年まで延長
マルセイユは26日、フランス代表GKスティーブ・マンダンダ(35)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 2007年にル・アーヴルからマルセイユへレンタル移籍で加入し、翌年に完全移籍を果たしたマンダンダは、2016-17シーズンにクリスタル・パレスへ移籍したが1年で復帰。それ以外は、マルセイユでプレーをし続けていた。 在籍13シーズン目を迎えたマンダンダは、クラブ最多出場記録となる公式戦549試合に出場。2009-10シーズンのリーグ・アン制覇や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝など7つのタイトル獲得に貢献し、5度にわたってリーグ・アン最優秀GKに輝いた。 また、2008年5月にデビューしたフランス代表では11年間招集され続けており、フランス代表が優勝したロシア・ワールドカップにもメンバーの一員として参加していた。 2020.08.27 00:11 Thu5
