モナコが南野拓実と共に攻撃を牽引するゴロビンと2029年まで契約延長
2024.10.05 06:30 Sat
モナコは4日、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン(28)と2029年6月まで契約延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。
ゴロビンは2018年7月、CSKAモスクワからモナコに加入。攻撃の中心としてこれまで公式戦209試合出場31ゴール39アシストを記録。2022年6月よりモナコに加入した日本代表MF南野拓実とは2列目で共に起用され、チームの攻撃を牽引している。
リーグ・アン屈指のプレーメーカーはモナコとの契約延長について「とても満足している。クラブは僕に信頼を示してくれている。これからもモナコのために全力を尽くすよ。今後も共に素晴らしいことを成し遂げられると確信している」とコメントした。
ゴロビンは2018年7月、CSKAモスクワからモナコに加入。攻撃の中心としてこれまで公式戦209試合出場31ゴール39アシストを記録。2022年6月よりモナコに加入した日本代表MF南野拓実とは2列目で共に起用され、チームの攻撃を牽引している。
リーグ・アン屈指のプレーメーカーはモナコとの契約延長について「とても満足している。クラブは僕に信頼を示してくれている。これからもモナコのために全力を尽くすよ。今後も共に素晴らしいことを成し遂げられると確信している」とコメントした。
アレクサンドル・ゴロビンの関連記事
モナコの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
アレクサンドル・ゴロビンの人気記事ランキング
1
「うますぎる」「国宝級」南野拓実の得意技炸裂!2枚を剥がす鮮やかターンに脚光!「素晴らしいターン」
モナコの日本代表FW南野拓実が、得意のプレーでチームの得点を演出した。 20日、リーグ・アン第17節でトゥールーズとのアウェイゲームに臨んだモナコ。南野は[3-5-2]のインサイドハーフのポジションで先発起用された。 開始5分に先制を許す苦しい展開となったモナコだが、26分に南野が得意のターンで魅せる。 中央へと下がりながらパスを受けた南野は、鮮やかなターンで一気にDF2枚を剥がして局面を変えると、ヴァンデウソンへとパスを送る。そのヴァンデウソンから上がったクロスのこぼれ球をウィサム・ベン・イェデルが押し込み同点弾が決まった。ゴールやアシストではないものの、南野の動きが攻撃のスイッチを入れるプレーとなった。 さらに前半終盤にベン・イェデルがPKを決めたモナコ。51分にはアレクサンドル・ゴロビンが報復行為により一発退場となり、40分もの間数的不利を背負うこととなるが、何とかトゥールーズの反撃を1点に抑え、1-2で勝利を収めている。 74分に交代となった南野だが、華麗なターンにはファンからも「タキターンが得点に直結しててアツい!」、「素晴らしいターン」、「タキターンうますぎる」、「ターンが国宝級、もう!」と称賛の声が寄せられている。 年内最終戦を終えた南野。次は日本代表の一員として2024年1月1日に行われる「TOYO TIRES CUP 2024」のタイ代表戦に臨む。 <span class="paragraph-title">【動画】南野拓実が得意のターンで2枚を剥がす!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="VV0QRXLf2Sk";var video_start = 175;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.21 16:30 Thu2
モナコに痛手…攻撃の要MFゴロビンがトレーニング中のケガで今季絶望に
モナコのロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビンが今季絶望となったようだ。 フランス『レキップ』の情報によれば、ゴロビンはトレーニング中に足首を負傷。その後の検査で重度の捻挫と診断され、5週間の離脱を余儀なくされるとのことだ。 2018年からモナコで活躍するゴロビンは、多彩なキックと攻撃センスに加え、豊富な運動量を兼ね備える万能型MFとして今季もここまでリーグ・アン25試合に出場し6ゴールを6アシストを記録。 さらに3月10日のリーグ・アン第25節ストラスブール戦での出場で、同クラブでの公式戦200試合出場を達成。4日には、モナコサポーターが選出する3月の月間MVPに選出されていた。 2024.04.19 00:30 Fri3
モナコが南野拓実と共に攻撃を牽引するゴロビンと2029年まで契約延長
モナコは4日、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン(28)と2029年6月まで契約延長したことを発表した。これまでの契約から3年更新した格好だ。 ゴロビンは2018年7月、CSKAモスクワからモナコに加入。攻撃の中心としてこれまで公式戦209試合出場31ゴール39アシストを記録。2022年6月よりモナコに加入した日本代表MF南野拓実とは2列目で共に起用され、チームの攻撃を牽引している。 リーグ・アン屈指のプレーメーカーはモナコとの契約延長について「とても満足している。クラブは僕に信頼を示してくれている。これからもモナコのために全力を尽くすよ。今後も共に素晴らしいことを成し遂げられると確信している」とコメントした。 2024.10.05 06:30 Satモナコの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
南野拓実がモナコと2027年6月まで契約延長! 昨季は2位フィニッシュに貢献、今季はCLでチーム得点王に
モナコは4日、日本代表FW南野拓実(30)との契約延長を発表した。契約期間は2027年6月までとなっている。 南野はセレッソ大阪でキャリアをスタートし、2015年1月にレッドブル・ザルツブルクへ完全移籍して欧州挑戦。2020年1月にリバプールへ完全移籍し、サウサンプトンへのレンタル移籍も経験した。 2022年7月にリバプールからモナコへ完全移籍。最初のシーズンはリーグ・アンで18試合1ゴール4アシストにとどまった。 2年目の2023-24シーズンは、ザルツブルクでともに戦ったアディ・ヒュッター監督が就任。スタメンに定着し、リーグ・アンで30試合9ゴール6アシストの成績。2位フィニッシュとチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。 今シーズンはここまで公式戦33試合でプレーし、6ゴール5アシストを記録。リーグ戦では21試合3ゴール3アシスト、CLでは9試合3ゴール1アシストの成績を残し、CLではチーム得点王の活躍を見せた。 3シーズンでは公式戦通算89試合に出場。16ゴール15アシストを記録している。 <span class="paragraph-title">【動画】南野はユニフォームで契約延長を表現</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">Taki a un message pour vous <a href="https://twitter.com/hashtag/Minamino2027?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Minamino2027</a> <a href="https://t.co/zaGHII48wa">pic.twitter.com/zaGHII48wa</a></p>— AS Monaco (@AS_Monaco) <a href="https://twitter.com/AS_Monaco/status/1896878288771125679?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.04 21:14 Tue3
レーティング:モナコ 0-2(AGG3-3) アーセナル《CL》
▽CL決勝トーナメント1回戦2ndレグのモナコvsアーセナルが、17日にスタッド・ルイ・ドゥで開催され、アーセナルが2-0で勝利。この結果、両チームは2戦合計3-3で並ぶもアウェイゴール数で上回ったモナコが、ベスト8進出を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽モナコ採点 GK 1 スバシッチ 6.5 2失点も終盤のビッグセーブで逃げ切りに貢献 DF 2 ファビーニョ 6.0 逆サイドとのバランスを考えて守備的にプレー。安定感が際立っていた 13 ワラス 6.5 冷静なプレーを90分間継続。味方との距離感が抜群 5 アブデヌール 6.5 対人の強さを生かしてジルーと好勝負 3 クルザワ 5.0 果敢な攻撃参加で攻め手となるも痛恨のパスミスで2失点目に関与 MF 7 ディラール 5.5 攻守に気の利いたプレーを披露 (→エチエジレ -) 22 コンドグビア 6.0 負傷明けを感じさせない強靭なフィジカルコンタクトを見せた 28 トゥララン 6.5 卓越した戦術眼で危険なスペースをケア。繋ぎの精度も高かった 8 モウチーニョ 5.5 カウンターの場面で的確な繋ぎ。献身的にプレスバックした 23 マルシアル 5.5 大一番で自信に溢れたプレーを披露 (→カラスコ 6.0) 圧巻の個人技でロングカウンターを機能させた FW 10 ベルバトフ 6.0 前線でしっかりとボールを収め、攻撃の起点となった (→ベルナルド・シルバ 5.5) 攻守に駆け回った 監督 ジャルディム 6.0 冷や汗を欠いたが、勇敢な戦い方で逃げ切った ▽アーセナル採点 GK 13 オスピナ 6.0 難しい対応はあまりなかったが、バックライン裏の広大なスペースをケアした DF 39 ベジェリン 6.0 序盤は同年代のクルザワとマルシアルのコンビに苦戦も後半から躍動した 4 メルテザッカー 6.0 注意深い対応で相手のカウンターをケア 6 コシエルニー 6.0 攻守に気迫のこもったプレー 18 モンレアル 6.0 守備は無難にこなしつつ、2点目の起点となった (→ギブス -) MF 19 カソルラ 6.0 スマートなフリーランでバイタルエリアに飛び出し、攻撃にアクセントを加えた 34 コクラン 5.5 前がかりなチームをタイトな守備で支えた (→ラムジー 6.0) 冷静なフィニッシュで1ゴール 11 エジル 6.5 攻守にハードワークする質の高いパフォーマンスだった FW 23 ウェルベック 6.0 サンチェスと盛んにポジションを入れ替えながらチームの推進力となった (→ウォルコット 5.5) きっちり見せ場は作った 12 ジルー 6.5 1stレグでの低調なパフォーマンスを払拭する意地の1ゴール 17 サンチェス 6.0 フィニッシュに絡むプレーは多くなかったが、前線からの守備でチームを助けた 監督 ヴェンゲル 6.0 モナコ初凱旋で意地を見せた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ワラス(モナコ) ▽20歳とは思えない安定感でチームの逃げ切りに大きく貢献。とりわけ、的確なカバーリング、対人対応の強さが際立っていた。 モナコ 0-2(AGG3-3) アーセナル 【アーセナル】 ジルー(前36) ラムジー(後34) ※2戦合計3-3もアウェイゴール数で上回ったモナコがベスト8進出 2015.03.18 07:05 Wed4
銀河系軍団を追われたモリエンテスが、豪快ヘッドで決めたリーグ・アン初ゴール【ファースト・ゴールズ】
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。 今回は元スペイン代表FWフェルナンド・モリエンテス氏が決めたモナコ初ゴールだ。 <div id="cws_ad">◆モリエンテスの豪快なリーグ・アン第1号<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJnMTExMzV4dSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> レアル・サラゴサで頭角を現したモリエンテス氏は、1997年夏にレアル・マドリーに加入した。FWラウール・ゴンサレス氏と強力な2トップを形成し、マドリーのチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献。しかし、2003年夏にインテルからFWロナウド氏を獲得するために、モナコに放出されていた。 モナコでは在籍した1シーズンで、22ゴールを決めてチームをCL準優勝に導くなど、活躍を見せたモリエンテス氏だが、その記念すべきリーグ・アン初ゴールは、2003年10月26日に行われたリーグ・アン第11節のソショー戦で決めたゴールだった。 0-0で迎えた21分、FKの流れから左サイドでボールを持ったMFルーカス・ベルナルディがふわりとしたクロスをボックス内に上げると、このボールにモリエンテスがヘディングを合わせる。高い打点で、相手より頭一つ抜け出すと、豪快なヘディングをゴール左上に決め、見事な先制ゴールを挙げた。 先制に成功したモナコだったが、この後追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。 <span data-sg-movie-id="720" data-sg-movie-title="【豪快なヘディング】銀河系軍団を追われたモリエンテスのリーグ・アン初ゴール"></span> 2021.02.03 16:00 Wed5
