チェルシーの攻撃的SBエメルソンがリバプール戦で決めたクラブ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.09.07 12:00 Mon
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はイタリア代表DFエメルソン・パルミエリがチェルシーで決めた最初のゴールだ。
ブラジルの名門サントスでプロキャリアをスタートさせたエメルソンは、ヨーロッパに渡るとローマでブレイク。2018年1月にプレミアリーグの強豪チェルシーに移籍している。
DFとは思えないドリブルテクニックとクロス精度を武器に2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献するなど、活躍を見せたエメルソンだが、2018年9月26日に行われた、EFLカップ3回戦のリバプール戦では、記念すべきチェルシー初ゴールを挙げている。
0-1とリバプールリードで迎えた79分、チェルシーが右サイドからフリーキックのチャンスを得る。これをMFロス・バークリーがニアポストで合わせるも、GKシモン・ミニョレがセーブ。しかし、ゴール前の絶好の位置にポジション取りをしていたエメルソンがこれを押し込み、同点ゴールを決めた。
◆エメルソンが決めたチェルシー初ゴール
ブラジルの名門サントスでプロキャリアをスタートさせたエメルソンは、ヨーロッパに渡るとローマでブレイク。2018年1月にプレミアリーグの強豪チェルシーに移籍している。
0-1とリバプールリードで迎えた79分、チェルシーが右サイドからフリーキックのチャンスを得る。これをMFロス・バークリーがニアポストで合わせるも、GKシモン・ミニョレがセーブ。しかし、ゴール前の絶好の位置にポジション取りをしていたエメルソンがこれを押し込み、同点ゴールを決めた。
これで勢いに乗ったチェルシーは、その後勝ち越しに成功し、2-1でリバプールを撃破。4回戦に駒を進めている。
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