アタランタの主力MFハテブールが今季限りでの退団を示唆! 「次のステップを踏む良いタイミング」
2020.08.16 14:50 Sun
アタランタのオランダ代表MFハンス・ハテブール(26)が今シーズン限りでの退団を示唆している。オランダ『Voetbal International』が伝えている。
2017年1月にフローニンヘンから加入したハテブールは、智将ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下ですぐさま右ウイングバックの主力に定着。90分間、上下動を繰り返す卓越した走力、185cmの恵まれた体躯を生かした球際の強さ、積極果敢な仕掛けを武器に、セリエA屈指のアタッキングフットボールを支えてきた。
今シーズンもセリエA32試合で5アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で9試合2ゴール1アシストと抜群の存在感をみせ、リーグ3位フィニッシュとクラブ史上初のCLベスト8進出の立役者の1人となった。
ハテブールは、アタランタでの3年半をキャリアにおける特別なものだと感じながらも、自身がやるべきことはすべて行ったと捉えている。そして、限りあるキャリアの中、個人として新たなことに挑戦したいと今季限りでの退団の意向を表明した。
「アタランタで達成できる最大のことを今シーズンやってのけたと思っているよ。近年のチームは急成長を遂げた。今シーズンがそのハイライトになると思う。これ以上のことができるかと問われると、正直難しいと言わざるを得ないよ」
「ただ、僕ももう26歳なんだ。プロフットボーラーとしてのキャリアは限られている。今が次のステップを踏む良いタイミングなんだ」
なお、右サイドバック、ウイングバックに加え、センターバックとしてもプレー可能な守備のマルチロールには、イングランドやスペインのクラブが関心を示しているようだ。
2017年1月にフローニンヘンから加入したハテブールは、智将ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下ですぐさま右ウイングバックの主力に定着。90分間、上下動を繰り返す卓越した走力、185cmの恵まれた体躯を生かした球際の強さ、積極果敢な仕掛けを武器に、セリエA屈指のアタッキングフットボールを支えてきた。
今シーズンもセリエA32試合で5アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で9試合2ゴール1アシストと抜群の存在感をみせ、リーグ3位フィニッシュとクラブ史上初のCLベスト8進出の立役者の1人となった。
「アタランタで達成できる最大のことを今シーズンやってのけたと思っているよ。近年のチームは急成長を遂げた。今シーズンがそのハイライトになると思う。これ以上のことができるかと問われると、正直難しいと言わざるを得ないよ」
「ここでは素晴らしい数年間を過ごすことができた。だけど、個人的な感情として、新しい何かを見つけたいという衝動、自分自身に挑戦し続けたいんだ。だから、アタランタとの間にいかなる問題もない。仮に、新シーズンもここでプレーを続けるとしても問題はないよ」
「ただ、僕ももう26歳なんだ。プロフットボーラーとしてのキャリアは限られている。今が次のステップを踏む良いタイミングなんだ」
なお、右サイドバック、ウイングバックに加え、センターバックとしてもプレー可能な守備のマルチロールには、イングランドやスペインのクラブが関心を示しているようだ。
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