ホイルンド弟のエミルが2部シャルケに完全移籍! 双子オスカーに続くドイツ行きに

2024.07.16 18:05 Tue
U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド
Getty Images
U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド
シャルケは16日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の獲得を発表した。契約は2028年6月30日まで。背番号「15」をつける。

エミル・ホイルンドの兄はマンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド。同じくコペンハーゲンでプレーし、フランクフルト移籍のU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンドとは双子兄弟だ。

シュツットガルトの関心も取り沙汰されたが、2.ブンデスリーガのシャルケ移籍行きを決断したエミル・ホイルンドは「シャルケからの関心を嬉しく思うし、初めての階段で僕と家族にとって納得できるアイデアを伝えてもらった」とし、「新たな選手たちとともに練習できるのが楽しみ」と語った。
エミル・ホイルンドは兄ラスムスと同じくセンターFWが主戦場。コペンハーゲンの1stチームでは通算3試合の出場だが、昨季のUEFAユースリーグでは8試合に出場し、4得点3アシストを記録した。

なお、ドイツ国内の移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏によると、移籍金額は30万ユーロ(約5000万円)+ボーナスとされる。

エミル・ホイルンドの関連記事

“ホイルンド弟”も筋肉系トラブルを引き起こしてしまった。ドイツ『ビルト』が伝える。 ホイルンドといえば、マンチェスター・ユナイテッドに昨季加入、センターフォワードの1stチョイスとなったデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド。現在はハムストリング負傷で戦列を離れ、プレミアリーグの開幕は回避する。 その弟、U 2024.08.14 14:55 Wed
ホイルンド弟がシャルケ移籍に迫っているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、U-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と共にコペンハーゲンの“ホイルンド・ツインズ”の一人として知られるU-19デンマーク 2024.07.15 13:45 Mon
フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイ 2024.07.11 09:40 Thu
“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FW 2024.07.10 15:15 Wed
シュツットガルトが、ホイルンド弟の獲得に動いているようだ。 昨シーズンのブンデスリーガを2位でフィニッシュし、チャンピオンズリーグ出場権を手にしたシュツットガルト。しかし、今夏の移籍市場ではギニア代表FWセール・ギラシーの流出が濃厚で、ドイツ代表FWデニス・ウンダブもブライトンが買い戻しを画策しているとの報道もあ 2024.07.03 21:40 Wed

シャルケの関連記事

シャルケでプレーする元ドイツ代表GKロリス・カリウスだが、今シーズンが早々に終了してしまった。 2024年7月にニューカッスル・ユナイテッドと契約を満了となり退団。その後所属がなかったが、1月にシャルケに加入した。 失点が多くて苦しんでいたシャルケは、2月28日の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン 2025.04.01 16:20 Tue
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うシャルケ。名門復活に向けてまずは昇格を目指す中、新たな指揮官にクラブOBを考えているという。 今シーズンの2.ブンデスリーガではここまで12位に位置。今シーズンもブンデスリーガへの昇格はかなり高いハードルとなっているシャルケ。2020-21シーズンに最下位で降格。2021-2 2025.03.06 23:30 Thu
バイエルンは3日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(38)と2026年6月まで契約延長したことを発表した。 1年契約延長したノイアーは「自分は本当にサッカーが好きでバイエルンの選手であり続けたい。まだハングリー精神を持っていて、この特別なクラブでもう1年過ごすのを楽しみにしている。クラブとは常に良い話し合いをして 2025.02.04 07:40 Tue
ロリス・カリウスが無事に新天地を見つけるも、カリウスの妻はこの契約に不満なのだという。イギリス『ミラー』が伝える。 リバプール時代のCL決勝における出来事が今なお印象深いドイツ人GKカリウス。 説明は省くが、この一戦を最後に3年間レンタル放出され、リバプール復帰の契約最終年は出場ゼロ。22-23シーズンから 2025.01.24 18:00 Fri
ロサンゼルス・ギャラクシーは19日、元日本代表DF吉田麻也(36)と新たに2年契約締結を発表した。 下部組織から過ごす名古屋グランパスで2007年にプロ入りし、2010年のデビューから126キャップを刻む日本代表としても2014年のブラジル大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)出場の吉田。2010年冬のVVV 2025.01.19 11:01 Sun

2.ブンデスリーガの関連記事

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハノーファーでプレーする元日本代表DF室屋成(31)が日本へと帰国することになるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 青森山田高校から明治大学へと進学。エリートコースと歩んだ室屋は、2016年2月にFC東京へと加入。2017年12月にはEAFF E-1サッカー選手権で日本代表に選ば 2025.05.13 14:25 Tue
7年ぶりにブンデスリーガへの復帰を決めた名門・ハンブルガーSVだが、昇格決定試合で大きな問題が起こっていた。 10日、2.ブンデスリーガ第33節でウルムと対戦したハンブルガーSVは、6-1で圧勝を収めた。 3位のエルフェアスベルクとの勝ち点差は「4」のままとなり、最終節を残して自動昇格の2位以内が決定。ブン 2025.05.12 19:05 Mon
ハンブルガーSVが10日、ブンデスリーガ昇格を決めた。 首位HSVは同日、2.ブンデスリーガ第33節ウルム戦を6-1で圧勝。3位エルフェアスベルクとの4ポイント差を維持し、最終節を残して2位以上を確定させた。 ブンデスリーガ6度の優勝を誇る名門は2017-18シーズン、元日本代表DF酒井高徳が主将を務めてい 2025.05.11 08:00 Sun
シャルケでプレーする元ドイツ代表GKロリス・カリウスだが、今シーズンが早々に終了してしまった。 2024年7月にニューカッスル・ユナイテッドと契約を満了となり退団。その後所属がなかったが、1月にシャルケに加入した。 失点が多くて苦しんでいたシャルケは、2月28日の2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のプロイセン 2025.04.01 16:20 Tue
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うシャルケ。名門復活に向けてまずは昇格を目指す中、新たな指揮官にクラブOBを考えているという。 今シーズンの2.ブンデスリーガではここまで12位に位置。今シーズンもブンデスリーガへの昇格はかなり高いハードルとなっているシャルケ。2020-21シーズンに最下位で降格。2021-2 2025.03.06 23:30 Thu

記事をさがす

エミル・ホイルンドの人気記事ランキング

1

ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約

フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu
2

“ホイルンド・ツインズ”は来季ブンデスでプレー? エミルに続きオスカーに移籍の可能性

“ホイルンド・ツインズ”が、来シーズンのブンデスリーガでライバルとして対峙する可能性が出てきた。 マンチェスター・ユナイテッドで活躍するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(21)を実兄に持ち、共にコペンハーゲンでプレーしているU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)と、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)の“ホイルンド・ツインズ”。 先日には185cmの右利きのストライカーであるエミルにシュツットガルト移籍の可能性が報じられたが、ドイツ『スカイ』によると、今度は184cmのセントラルMFであるオスカーにフランクフルト移籍の可能性が浮上しているという。 ファーストチームでは出場機会がほぼないエミルに対して、オスカーはここまで公式戦23試合に出場。チャンピオンズリーグでは入れ替わりの形でピッチ上の競演はならずも、兄ラスムスと同じピッチに立った。 兄同様にアスリート能力に優れており、攻守両面の出足の鋭さや切れ味鋭いターンで相手のプレスをいなしながらボールを前進させるプレーを得意とするボックス・トゥ・ボックスのプレースタイルの持ち主だ。 比較的中盤の選手層が厚い部分がネックとはなるものの、現状では移籍金100万~150万ユーロ(約1億7000万~2億6000万円)でのクラブ間交渉、個人間では2029年までの5年契約という条件で交渉が進められているようだ。 仮に、エミルとオスカーのいずれの契約もまとまった場合、来シーズンのブンデスリーガでは双子の兄弟同士の対戦も期待されるところだ。 2024.07.10 15:15 Wed
3

ユナイテッドの兄に続いて筋肉系トラブル…シャルケ新加入のホイルンドが初先発でハーフタイム交代

“ホイルンド弟”も筋肉系トラブルを引き起こしてしまった。ドイツ『ビルト』が伝える。 ホイルンドといえば、マンチェスター・ユナイテッドに昨季加入、センターフォワードの1stチョイスとなったデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド。現在はハムストリング負傷で戦列を離れ、プレミアリーグの開幕は回避する。 その弟、U-19デンマーク代表FWエミル・ホイルンド(19)は今夏、コペンハーゲンからドイツ2部・シャルケへ移籍。CL組シュツットガルトからも打診があったようだが、「ビジョン」を決め手に2部での鍛錬を決断した格好だ。 ポジションは兄と同じくセンターフォワード。さっそく2部第1節でデビューを果たすと、10日の第2節・ニュルンベルク戦でワントップとして初先発に。しかし、前半途中で太ももを痛め、ハーフタイムに交代となった。 シャルケは13日にホイルンドの状況をアップデートし、筋肉系トラブルを引き起こしたこと、練習から外れたことを発表。精密検査の結果がまだだというが、単なる肉離れではなく、筋断裂を負った可能性もあるとのことだ。 なお、ラスムスの弟で、エミルの双子であるオスカー・ホイルンド(19)は今夏フランクフルトへ移籍。こちらはボランチの即戦力との期待が高く、背番号「6」を与えられ、今のところ無事にケガなく準備を続けている。 2024.08.14 14:55 Wed

シャルケの人気記事ランキング

1

名門シャルケ、プロクラブとして消滅の危機…今季はドイツ2部で残留争い

ドイツ屈指の名門シャルケが、プロクラブとしての消滅危機を迎えているようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 昨シーズンのブンデスリーガを17位フィニッシュし、2.ブンデスリーガ降格となったシャルケ。 今シーズンは1年でのトップカテゴリー復帰を目指してシーズンに臨んだが、ここまで6勝2分け11敗の15位に低迷。自動降格圏の17位ハンザ・ロストックとは勝ち点で並んでおり、得失点差によって辛くも残留圏内に位置している状況だ。 『スカイ』はそのシャルケに関して、仮に後半戦も低迷が続いて降格となった場合、プロクラブとして消滅する可能性を主張している。 深刻な財政難によって、3.リーガ(ドイツ3部)のライセンスを取得する経済的能力がないシャルケは、今季を降格圏で終えた場合、セミプロリーグにあたるレギオナルリーガ・ヴェスト(ドイツ4部)に直接降格する可能性があるという。 その場合、プロクラブとしての現体制の維持は困難となり、事実上のクラブ消滅となる模様だ。 そのため、クラブはシーズン後半戦で是が非でも残留を勝ち取る必要がある。 2024.01.31 23:47 Wed
2

元日本代表DF吉田麻也がLAギャラクシーと2年の再契約! 昨季は主将として全米制覇に導く

ロサンゼルス・ギャラクシーは19日、元日本代表DF吉田麻也(36)と新たに2年契約締結を発表した。 下部組織から過ごす名古屋グランパスで2007年にプロ入りし、2010年のデビューから126キャップを刻む日本代表としても2014年のブラジル大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)出場の吉田。2010年冬のVVVフェンロ移籍から海外を舞台とし、サウサンプトンやサンプドリア、シャルケでもプレーした。 シャルケ退団後の2023年夏から現在のLAギャラクシーに移籍。1年半契約での加入となるなかで、通算53試合(3得点2アシスト)の出場数を積み上げ、主将就任の昨季はクラブの10年ぶり6度目となるMLSカップ優勝に大きく貢献した。 その昨季をもって契約切れとなり、注目された元日本代表主将の去就だが、LAギャラクシーとの再契約で決着。2026シーズンまでLAギャラクシーにとどまる運びとなり、ゼネラルマネージャーのウィル・クンツ氏はこう信頼を口にする。 「キャプテンが戻ってくるのを発表できて嬉しい。マヤはクラブに加わってからというもの、素晴らしいリーダーであり、チームメートであり、ギャラクシーの選手を体現してくれている。彼の性格や競争心、一貫性はMLSカップ優勝の原動力だった。彼の輝かしいキャリアのさらなる一翼を担えるのを楽しみにしている」 2025.01.19 11:01 Sun
3

ウニオン・ベルリン、シャルケFWトイヒャートを獲得

ウニオン・ベルリンは1日、シャルケのドイツ人FWセドリック・トイヒャート(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は発表されていない。 U-21ドイツ代表で8ゴールを記録した経歴を持ち、各世代のドイツ代表に選出されてきたストライカー兼ウインガーのトイヒャートは、ニュルンベルクでプロデビュー後、2018年1月にシャルケに加入。しかし、シャルケでは結果を残せず、2019-20シーズンはFW原口元気の所属するハノーファーにレンタル移籍していた。 そのハノーファーではブンデスリーガ2部で6ゴール4アシストを記録したが、チームは6位に終わっていた。 2020.08.02 00:30 Sun
4

上月壮一郎が独3部の1860ミュンヘンへ移籍!今冬からポーランドでプレー

3.リーガ(ドイツ3部)の1860ミュンヘンは3日、シャルケから日本人MF上月壮一郎(23)を獲得したことを発表した。 なお、契約内容は明かされていないが、『Transfermarkt』によれば移籍形態は完全移籍で、契約期間は2026年6月30日までとのことだ。 上月は京都サンガF.C.の下部組織出身で、トップチーム昇格後、2022年1月にオーバーリーガ(ドイツ5部)・ミッテルラインのデューレンに加入した。チームをレギオナル・リーガ(ドイツ4部)西地区に昇格させると、シャルケのU-23チームのトレーニングに参加し、2022年12月にプロ契約を結んだ。 同年1月にトップチームデビューを果たすと、ブンデスリーガ5試合に出場し1ゴールを記録したが、チームは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)に降格。2023-24シーズンは2.ブンデスリーガで5試合に出場、DFBポカールも1試合プレーしたが、昨年10月以降はプレーしておらず、今年1月にポーランドのグールニク・ザブジェへ2024年末までの1年レンタルに出されていた。 グールニク・ザブジェではすぐにポジションを掴むと、昨シーズンはリーグ戦14試合に出場し1ゴール1アシストを記録。今季もここまで4試合に出場し1アシストをマークしていた。 ドイツへの復帰が決まった上月は、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ミュンヘンやクラブ、チームやファンたちのことをとても楽しみにしている。アルギリス・ヤニキス監督やクリスティアン・ヴェルナー(スポーツマーケティングディレクター)との話し合いで、このクラブにとても良い印象を持ちました。近々、その素晴らしさを実際に体験できることをとても楽しみにしています」 2024.09.04 00:25 Wed
5

長谷部フル出場のフランクフルト、ラストプレーのPK弾でシャルケに競り勝ち6連勝!4位を死守!《ブンデスリーガ》

フランクフルトは6日、ブンデスリーガ第28節でシャルケとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 前節シュツットガルト戦を快勝して5連勝とし、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上したフランクフルト(勝ち点49)は、公式戦14試合負けがない中、長谷部がリベロで引き続きスタメンとなった。 テデスコ監督を解任して前節ハノーファー戦を勝利した14位シャルケ(勝ち点26)に対し、開始3分にショートカウンターに転じたフランクフルトが決定機。しかし、ゴール至近距離のヨビッチのダイレクトシュートはGKヌーベルのビッグセーブに阻まれた。 続く7分にもレビッチのヒールシュートでゴールに迫ったフランクフルトは、13分に順当に先制した。コスティッチのスルーパスに抜け出したレビッチがボックス左に侵入し、GKヌーベルを巧みにかわしてシュートを流し込んだ。 さらに14分にもヒンテレッガーのロングシュートでゴールに近づいたフランクフルトだったが、21分にワンチャンスで同点とされる。FKの流れからエンボロのヘディングシュートはGKトラップが好守で凌ぐも、ルーズボールをゴールエリア左のセルダーに詰められた。1-1となって以降は膠着状態が続き、互いに目立ったチャンスなく後半へ折り返した。 迎えた後半開始7分、後半から投入されていたパシエンシアがFKから決定的なヘディングシュートを放ったフランクフルトだったが、再びGKヌーベルのビッグセーブに阻まれた。直後のCKから相手選手のヘディングでのクリアがゴールに向かったが、ここもGKヌーベルのファインセーブに阻止され、フランクフルトは勝ち越せない。 その後もフランクフルトがボールを持つものの、パシエンシアがブレーキとなって決定機を生み出すには至らない。そのまま引き分けが濃厚かと思われたが、ラストプレーの追加タイム6分、フランクフルトに決定機が生まれる。コスティッチのミドルシュートがボックス内のカリジウリのハンドを誘ってPKを獲得。これをヨビッチが決めて劇的勝利を飾ったフランクフルトが連勝を6に伸ばし、4位を死守している。 2019.04.07 00:40 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly