FC東京vs福岡は白熱ドロー! 共に最低限のリーグ連敗ストップ【明治安田J1第19節】
2022.07.02 20:09 Sat
明治安田生命J1リーグ第19節、FC東京vsアビスパ福岡が2日に味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。
前節、サガン鳥栖戦での0-5の大敗を含め、公式戦3連敗中と苦境が続く8位のFC東京。大敗からのバウンスバックを図るこのホームゲームでは、先発4人を変更。ヴィトーリア移籍の小川諒也に代わって長友、負傷の安部とベンチスタートの青木に代わって東、紺野が入り、渡邊がインサイドハーフに、最前線はアダイウトンからディエゴ・オリヴェイラに代わった。
一方、リーグ戦では直近1分け3敗の4戦未勝利で足踏みが続く14位の福岡は、直近2試合連続で3失点と自慢の堅守に翳りが見える。5戦ぶりの白星を狙うアウェイゲームでは、GKに永石を起用したほか、田中達也、ルキアン、ジョルディ・クルークスを先発に戻すなど、直近のサンフレッチェ広島戦から大幅にメンバーを入れ替えた。
立ち上がりは[4-4-2]で入った福岡が山岸とルキアンの2トップが積極的にプレスを仕掛け、主導権を握りにかかる。
一方、序盤の守勢を凌いだFC東京だったが、早い時間帯にアクシデントが発生。左ハムストリングを痛めた中村がプレー続行不可能となり、バングーナガンデ佳史扶が10分過ぎにスクランブル投入され、長友が左から右にポジションを移した。
先手を奪われたホームチームはすぐさま反撃を開始。ボールを動かしながら相手の守備ブロック攻略を目指すが、全体的に動き出しが少なく守備の目線を変えられない。前半半ばを過ぎても攻めあぐねる状況が続く中、34分にはカウンタープレスから松木がエリア外から果敢に足を振っていくが、このシュートは枠の右に外れる。
前半終盤にかけて試合はややオープンな展開となり、福岡に田中、FC東京にディエゴ・オリヴェイラと、共に良い形でフィニッシュのチャンスが訪れたが、決め切るまでには至らず。
迎えた後半、福岡はクルークスを下げて金森、FC東京は永井を下げてレアンドロをハーフタイム明けに投入。すると、この交代策が試合を動かす。
49分、ハーフウェイライン付近でボールを持った渡邊が背後を狙ってフィードを狙うと、松木が頭でフリック。これでボールの勢いが弱まったことで飛び出しを狙った紺野に良い形で繋がる。ボックス内での紺野のシュートはGK永石の好守に阻まれるが、こぼれ球に反応したレアンドロが冷静に右足で流し込んだ。
アルべル采配的中で試合を振り出しに戻したFC東京は、前線のブラジル人コンビの連携などで前半にはあまり見られなかった背後への動きで2点目に迫る。
一方、追いつかれた福岡だが、58分にはルキアンの完璧な背後への抜け出しからのラストパスに反応した金森がボックス右でシュートに持ち込むが、ここはGKスウォビィクのビッグセーブに阻まれる。
前半に比べて明らかに試合に動きが出始めると、やはりこの時間帯にゴールが生まれる。63分、FC東京の左CKの流れでボックス手前右でクリアボールに反応した紺野が抑えの利いた見事な左足のダイレクトシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。
紺野のゴラッソで試合を引っくり返したFC東京はボールを落ち着かせつつ、キレを感じさせるレアンドロをシンプルに使いながら3点目を狙っていく。
後半半ばを過ぎて互いに交代カードを切っていくと、今度は長谷部監督の交代策が機能。74分、田中に代わって投入されたフアンマ・デルガドがボックス左ギリギリの位置でDF木本と交錯。このプレーで福岡にPKが与えられる。ファウルの位置を含め微妙な判定となり、VARによるレビューが入るも判定は変わらず。そして、キッカーのフアンマがGKとの駆け引きを冷静に制し、待望の今季リーグ初ゴールとした。
再び振り出しに戻った試合は終盤にかけて拮抗。追いついた勢いのある福岡がセットプレーを軸に幾度か惜しい場面を作り出すが、FC東京も最後の局面で身体を張って3点目を与えない。
その後、2-2のイーブンのまま試合は最終盤に突入。VARのレビューの影響もあり、10分というアディショナルタイムが加えられる。浮上のキッカケを掴みたい両チームは、最後まで果敢に3点目を目指したが、フアンマ、三田のボックス内での決定的なシュートはいずれも相手の好守に阻まれ、このままタイムアップ。
白熱の一戦は2-2のドローで終わり、共にリーグ連敗をストップする最低限の結果となった。
FC東京 2-2 アビスパ福岡
【FC東京】
レアンドロ(後4)
紺野和也(後18)
【福岡】
ルキアン(前16)
フアンマ・デルガド(後33)
前節、サガン鳥栖戦での0-5の大敗を含め、公式戦3連敗中と苦境が続く8位のFC東京。大敗からのバウンスバックを図るこのホームゲームでは、先発4人を変更。ヴィトーリア移籍の小川諒也に代わって長友、負傷の安部とベンチスタートの青木に代わって東、紺野が入り、渡邊がインサイドハーフに、最前線はアダイウトンからディエゴ・オリヴェイラに代わった。
一方、リーグ戦では直近1分け3敗の4戦未勝利で足踏みが続く14位の福岡は、直近2試合連続で3失点と自慢の堅守に翳りが見える。5戦ぶりの白星を狙うアウェイゲームでは、GKに永石を起用したほか、田中達也、ルキアン、ジョルディ・クルークスを先発に戻すなど、直近のサンフレッチェ広島戦から大幅にメンバーを入れ替えた。
一方、序盤の守勢を凌いだFC東京だったが、早い時間帯にアクシデントが発生。左ハムストリングを痛めた中村がプレー続行不可能となり、バングーナガンデ佳史扶が10分過ぎにスクランブル投入され、長友が左から右にポジションを移した。
いきなりプラン変更を余儀なくされたホームチームの隙を狙うアウェイチームは、見事な揺さぶりからゴールをこじ開ける。16分、右サイドでの細かい繋ぎから中へ運んだ前嶋がボックス手前から浮き球のクロスを供給。これをファーサイドの山岸が冷静に頭で折り返すと、ゴール右にポジションを取っていたルキアンがうまく右足ボレーで叩き込んだ。
先手を奪われたホームチームはすぐさま反撃を開始。ボールを動かしながら相手の守備ブロック攻略を目指すが、全体的に動き出しが少なく守備の目線を変えられない。前半半ばを過ぎても攻めあぐねる状況が続く中、34分にはカウンタープレスから松木がエリア外から果敢に足を振っていくが、このシュートは枠の右に外れる。
前半終盤にかけて試合はややオープンな展開となり、福岡に田中、FC東京にディエゴ・オリヴェイラと、共に良い形でフィニッシュのチャンスが訪れたが、決め切るまでには至らず。
迎えた後半、福岡はクルークスを下げて金森、FC東京は永井を下げてレアンドロをハーフタイム明けに投入。すると、この交代策が試合を動かす。
49分、ハーフウェイライン付近でボールを持った渡邊が背後を狙ってフィードを狙うと、松木が頭でフリック。これでボールの勢いが弱まったことで飛び出しを狙った紺野に良い形で繋がる。ボックス内での紺野のシュートはGK永石の好守に阻まれるが、こぼれ球に反応したレアンドロが冷静に右足で流し込んだ。
アルべル采配的中で試合を振り出しに戻したFC東京は、前線のブラジル人コンビの連携などで前半にはあまり見られなかった背後への動きで2点目に迫る。
一方、追いつかれた福岡だが、58分にはルキアンの完璧な背後への抜け出しからのラストパスに反応した金森がボックス右でシュートに持ち込むが、ここはGKスウォビィクのビッグセーブに阻まれる。
前半に比べて明らかに試合に動きが出始めると、やはりこの時間帯にゴールが生まれる。63分、FC東京の左CKの流れでボックス手前右でクリアボールに反応した紺野が抑えの利いた見事な左足のダイレクトシュートをゴール左上隅の完璧なコースに突き刺した。
紺野のゴラッソで試合を引っくり返したFC東京はボールを落ち着かせつつ、キレを感じさせるレアンドロをシンプルに使いながら3点目を狙っていく。
後半半ばを過ぎて互いに交代カードを切っていくと、今度は長谷部監督の交代策が機能。74分、田中に代わって投入されたフアンマ・デルガドがボックス左ギリギリの位置でDF木本と交錯。このプレーで福岡にPKが与えられる。ファウルの位置を含め微妙な判定となり、VARによるレビューが入るも判定は変わらず。そして、キッカーのフアンマがGKとの駆け引きを冷静に制し、待望の今季リーグ初ゴールとした。
再び振り出しに戻った試合は終盤にかけて拮抗。追いついた勢いのある福岡がセットプレーを軸に幾度か惜しい場面を作り出すが、FC東京も最後の局面で身体を張って3点目を与えない。
その後、2-2のイーブンのまま試合は最終盤に突入。VARのレビューの影響もあり、10分というアディショナルタイムが加えられる。浮上のキッカケを掴みたい両チームは、最後まで果敢に3点目を目指したが、フアンマ、三田のボックス内での決定的なシュートはいずれも相手の好守に阻まれ、このままタイムアップ。
白熱の一戦は2-2のドローで終わり、共にリーグ連敗をストップする最低限の結果となった。
FC東京 2-2 アビスパ福岡
【FC東京】
レアンドロ(後4)
紺野和也(後18)
【福岡】
ルキアン(前16)
フアンマ・デルガド(後33)
FC東京の関連記事
J1の関連記事
|
|
FC東京の人気記事ランキング
1
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「子供とか観ていたら…」FC東京・渡邊凌磨が鈴木優磨への「上には行けない」発言の真意を説明し謝罪「言ってしまっただけ。反省している」
FC東京のMF渡邊凌磨が自身の発言の真意を説明した。 29日、FC東京は明治安田生命J1リーグ第16節で鹿島アントラーズと対戦。首位の鹿島をホームに迎え撃つと、渡邊の今季初ゴールを含む2得点もあり、3-1で勝利を収めた。 この試合では鹿島のFW鈴木優磨が後半アディショナルタイムにピッチ上で飲んでいたペットボトルをたたきつけ、イエローカードを提示されていたが、この場面についてコメントを求められた渡邊は、「ペットボトルを投げたりとか、ああいうのが直らない限り、上には行けないと思います」と試合後に発言。このことが大きな話題となっていた。 そして、渡邊は試合当日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。鹿島戦のプレー解説を行ったが、その冒頭で自身の発言について説明した。 「記者会見のやつは賛否両論あると思うんですが、僕の意見としては鈴木優磨選手をけなしたいとかムカつくから言ってやったとかではないです。もちろん俺より全然良い選手だし、鹿島でキャプテンマークを付けているぐらいの選手なので、そりゃ良い選手なのは分かりますよ」 渡邊は後半アディショナルタイムの時点ではすでにベンチに下がっていたが、ベンチから鈴木の行為が目に入ったという。 「あの時ピッチにいなくて交代していたので、ちょうど行動が目に入っちゃって、あれはどうなのかなと思って、質問があったから言ってしまっただけ。それは自分でも反省しているし、チームの人からもどうだったのかというのはもう言われたので。僕はもう反省はしているし、申し訳ない気持ちはもちろんあります」とすでにチーム内でもこの件について話し合ったことを明かしている。 そして、「だからといってあの選手のこと俺は嫌いじゃないし、自分の仲間にいたらそれは頼もしいことないから、そこに関してはもちろんリスペクトを持っています。ただ、質問された時にちょっと言ってしまっただけです。それに関しては本当に申し訳なかったです」と謝罪した。 発言の真意については、「特に深い意味はなく、鈴木選手も多分勝ちたいという気持ちでああいう行動になったと思うんですけど、僕も試合に勝ったといえども、いちサッカーファンとしては、子供とか観ていたらどうなのかなとベンチで思って言ってしまっただけです」と改めて説明した。 <span class="paragraph-title">【動画】渡邊凌磨がライブ配信で鈴木優磨への発言の真意を説明</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LZTUOTlzfGE";var video_start =116 ;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.30 20:15 Mon3
「ブラボー!」お決まりの一言で締めた長友佑都、出番はなくともチームを支え5度目のW杯出場決定に「嬉しさよりも気が引き締まる」
日本代表のDF長友佑都(FC東京)が、自身5度目となるワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。 20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。 2010年の南アフリカW杯から日本代表に関わっている長友。経験豊富なベテランは、試合出場こそないものの、チームの精神的支柱として2022年のカタールW杯で一度ベテラン勢が招集されなくなった中、招集が続いている。 この試合でもベンチ外だったが、試合後のセレモニーでは遠藤航(リバプール)に無茶振りを受けて一言。「ブラボー!」と大観衆の前で叫んだが、メディア取材では最終予選を振り返り、しっかりと若手たちの活躍のおかげだとした。 「当たり前のように彼らが勝利して、危なげなく最終予選を勝ち抜けたので、その嬉しさというよりも、目標が高い分、危機感というか気が引き締まる思いです」 「自分が試合に出て決める時の方がもちろん嬉しいですけど、このチームには大きな夢があるので、それを達成するためにここから戦っていきたいです」 チームとして掲げる目標はW杯出場ではなくW杯優勝。ベスト16の壁に何度も阻まれている長友だからこそ、思うところもあるようだ。 「チームはかなり洗練されてきたと思います。ただ、戦術的な部分、クオリティやメンタリティはかなりレベルアップしていますが、過信しちゃう、慢心しちゃうと崩れちゃうので、そこは結構危ないかなと思います」 苦戦がなかったわけではないが、結果を見れば無敗で最速の出場権獲得なった日本。気を引き締め続け、残りの1年を過ごせるかがポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】史上最速でW杯出場決定! 日本代表がバーレーン代表を撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xC_Xy3S37ig";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.21 11:40 Fri4
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat5
