川崎FのACL敗退が確定…BGパトゥム・ユナイテッドと全南ドラゴンズがドロー《ACL2022》
2022.04.30 22:40 Sat
30日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループG最終節のBGパトゥム・ユナイテッド(タイ)vs全南ドラゴンズ(韓国)が行われ、0-0の引き分けに終わった。
手倉森誠監督率いるBGパトゥム・ユナイテッドは勝利すれば1位通過が確定する試合。一方の全南ドラゴンズは、勝ち上がりには最低でも勝利が必要な状況だった。
立ち上がりから攻め込んだのはBGパトゥム・ユナイテッド。開始2分、右サイドからのクロスに対してティーラシン・デーンダーがボックス内でヘディングシュート。しかし、これはわずかにクロスバーを超えていく。
さらに16分にもティーラシンが決定機。最終ラインからの一発のパスに裏に抜けると、ボックス内からチップシュート。しかし、これもわずかにゴールを外れる。
全南ドラゴンズは守勢に回る時間が長く、常にBGパトゥム・ユナイテッドが押し込んでいる状況に。ミドルシュートを含め、とにかくゴールを奪いにいくが、決定力に欠けてしまう。
この結果、広州FCに1-0で勝利した川崎フロンターレはグループIで2位になったものの、各グループ2位の中での上位3チームに入れないことが確定。グループステージでの敗退が決定した。
BGパトゥム・ユナイテッド 0-0 全南ドラゴンズ
手倉森誠監督率いるBGパトゥム・ユナイテッドは勝利すれば1位通過が確定する試合。一方の全南ドラゴンズは、勝ち上がりには最低でも勝利が必要な状況だった。
立ち上がりから攻め込んだのはBGパトゥム・ユナイテッド。開始2分、右サイドからのクロスに対してティーラシン・デーンダーがボックス内でヘディングシュート。しかし、これはわずかにクロスバーを超えていく。
全南ドラゴンズは守勢に回る時間が長く、常にBGパトゥム・ユナイテッドが押し込んでいる状況に。ミドルシュートを含め、とにかくゴールを奪いにいくが、決定力に欠けてしまう。
全南ドラゴンズもゴールに迫るシーンは数少ないものの迎えるが、フィニッシュの精度がなくタイムアップ。0-0の引き分けに終わった。
この結果、広州FCに1-0で勝利した川崎フロンターレはグループIで2位になったものの、各グループ2位の中での上位3チームに入れないことが確定。グループステージでの敗退が決定した。
BGパトゥム・ユナイテッド 0-0 全南ドラゴンズ
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