山東泰山が11年ぶり4度目の中国王者に! フェライニが2ゴールに絡む大活躍
2021.12.27 16:53 Mon
山東泰山は26日、中国スーパーリーグ・プレーオフ第5節で河北と対戦し、2-0で勝利した。この結果、2010年以来4度目のリーグ優勝を果たした。
16チームが2グループに分かれて行われるレギュラーシーズンにおいて、グループAを首位で終えた山東泰山。2グループの上位4チーム計8チームが集結するプレーオフは、それぞれ別グループの4クラブと2回対戦するレギュレーションとなっており、山東泰山は初戦の河北戦の5-0の勝利を皮切りに、グループB首位の長春亜泰や、2位の上海海港を相手に連勝を収めていった。
そして迎えた河北との2戦目。山東泰山は21分に右から上がったクロスのこぼれ球をMFマルアン・フェライニが押し込んで先制。83分にはフェライニのヘディングシュートがGKに弾かれたところをFWシュー・シンが詰めて追加点を奪い、2-0で勝利した。
この結果、かつて中国女子代表も指揮したハオ・ウェイ監督率いるチームが3試合を残して11年ぶり4度目のリーグ制覇を成し遂げた。
なお、山東泰山はこの後、来年1月9日に上海海港とのカップ戦決勝が控えている。
16チームが2グループに分かれて行われるレギュラーシーズンにおいて、グループAを首位で終えた山東泰山。2グループの上位4チーム計8チームが集結するプレーオフは、それぞれ別グループの4クラブと2回対戦するレギュレーションとなっており、山東泰山は初戦の河北戦の5-0の勝利を皮切りに、グループB首位の長春亜泰や、2位の上海海港を相手に連勝を収めていった。
そして迎えた河北との2戦目。山東泰山は21分に右から上がったクロスのこぼれ球をMFマルアン・フェライニが押し込んで先制。83分にはフェライニのヘディングシュートがGKに弾かれたところをFWシュー・シンが詰めて追加点を奪い、2-0で勝利した。
なお、山東泰山はこの後、来年1月9日に上海海港とのカップ戦決勝が控えている。
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