中島翔哉がホームデビューもたった15秒で一発退場の衝撃…チームも0-3完敗

2022.09.18 12:47 Sun
Getty Images
今夏トルコへと活躍の場を移したMF中島翔哉がまさかの記録を作ってしまった。ポルトでは構想外の時間が長く続いた中島は、今夏の移籍市場でトルコのアンタルヤスポルへと完全移籍した。

その中島は11日に行われた第6節のカイセリスポル戦で終盤に起用されてデビュー。8分間プレーすると、17日に行われたアダナ・デミルスポル戦では59分と、デビュー戦よりも早い時間にホッサム・ガシャの交代で起用される。
ホームデビューとなった中島は前線のポジションに入り、最初のプレーでサイドにプレスをかけに行きボールを奪うが、ここでスライディングタックル。すると、ヨナス・スヴェンソンが痛み、主審はすぐにイエローカードを提示した。

プレーを初めて15秒でのイエローカード。激しいプレスがゆえにタックルが深く入ってしまった形だが、これがVARのチェック対象に。主審がオン・フィールド・レビューを実施した。
上からのカメラでは足首にスパイクが入っているように見え、主審はイエローカードを取り消し。レッドカードで一発退場。記録上は61分の退場となったが、プレー時間は15秒程度だった。

スタンドには中島の家族なのか、『beIN SPORTS』のカメラは日本人を映し出しており、中島の退場に顔を抑えるなどして悲しんでいる姿も確認できた。

トルコ2戦目は15秒で終了。チームもホームで0-3と敗れるなど痛い結果に。トルコでのスタートも難しいものとなっている。

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