ビジャレアル、バッカとの契約を満了
2021.07.08 07:00 Thu
ビジャレアルは7日、コロンビア代表FWカルロス・バッカ(34)との契約を満了したことを発表した。
セビージャで活躍し、ミランを経て2017年夏に買い取りオプション付きのレンタルでビジャレアルに加入したバッカ。移籍初年度にラ・リーガで15ゴールを挙げて完全移籍に切り替わったものの、その後は不振に。
2018-19シーズンは6ゴール、2019-20シーズンは2ゴール、そして2020-21シーズンは5ゴールに終わっていた。
ビジャレアルでの在籍4年間では公式戦144試合に出場して43ゴール15アシストを記録していた。
セビージャで活躍し、ミランを経て2017年夏に買い取りオプション付きのレンタルでビジャレアルに加入したバッカ。移籍初年度にラ・リーガで15ゴールを挙げて完全移籍に切り替わったものの、その後は不振に。
2018-19シーズンは6ゴール、2019-20シーズンは2ゴール、そして2020-21シーズンは5ゴールに終わっていた。
カルロス・バッカの関連記事
ビジャレアルの関連記事
|
|
カルロス・バッカの人気記事ランキング
1
大エースが重傷のアトランタ・ユナイテッド、元コロンビア代表FWバッカを狙う?
元コロンビア代表FWカルロス・バッカ(33)にMLS(メジャーリーグ・サッカー)クラブが熱視線だ。スペイン『マルカ』が伝えた。 MLSを戦うアトランタ・ユナイテッドは、ビジャレアルに所属するバッカを注視しているとのこと。その理由は、チームを支えるゴールハンターの長期離脱だ。 先週末に開幕を迎えたMLSだが、開幕戦となったナッシュビルSC戦に先発したアトランタ・ユナイテッドのベネズエラ代表FWホセフ・マルティネスは、後半半ばにルーズボールを追った際に相手選手との接触がない中、右ヒザを痛めてピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出されていた。検査の結果、右ヒザの前十字じん帯(ACL)断裂と診断されていた。 2018シーズンにリーグ戦34試合で31ゴールという圧巻のスタッツを残し、リーグ得点王とMLS最優秀選手賞をダブル受賞。2019シーズンは12試合連続ゴールのMLS新記録を樹立するなど、29試合27ゴールの活躍を見せており、アトランタ・ユナイテッドにとって欠かせない戦力の離脱は大きな痛手だ。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRFpCbnJGQyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 新たな得点源獲得を目指すアトランタ・ユナイテッドが目指すのが、ビジャレアルに所属するバッカとのことだ。2017-18シーズンにミランからのレンタル移籍で加入したバッカは、ラ・リーガ35試合で15ゴールを記録。2018-19シーズンから完全移籍すると、33試合で6ゴールを記録していた。 しかし、今シーズンはここまでラ・リーガで12試合の出場に留まりわずか1ゴール。コパ・デル・レイでは4試合で3ゴールを決めていたが、ベンチに座る機会が多かった。また、1月にドルトムントからFWパコ・アルカセルが完全移籍で加入したことにより、その立場はより厳しいものとなっていた。 チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーもMLSクラブのターゲットになっているとされているが、バッカが有力と見られている。何れにしても得点源を失ったアトランタ・ユナイテッドとしては、早急にゴールゲッターを確保したいところだろう。 2020.03.04 20:27 Wedビジャレアルの人気記事ランキング
1
英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>— Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon2
ノルウェー代表で定位置と背番号を譲った後輩…セルロートが5歳年下ハーランドをラ・リーガに勧誘?「適応間違いなし」
ビジャレアルのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートが、マンチェスター・シティの同代表FWアーリング・ハーランドについて語った。 今季ラ・リーガ14得点、公式戦17得点のセルロート。過去2年のレアル・ソシエダ時代を上回るペースでネットを揺らす195cmストライカーだ。 当然、この活躍からノルウェーを代表するセンターフォワードなのは確か。しかし、ノルウェー代表には当代屈指のゴールマシーン・ハーランドがおり、A代表通算53試合18得点セルロートは左右どちらかのウイングが“守備位置”となる。 このように、ハーランドがいることで、ノルウェー代表だと本職ではないポジションを任されるセルロート。それでもスペイン『Relevo』のインタビューでは、ハーランドとの良い関係性を語る。 「アーリングとはとても仲が良いよ。もう5年くらいノルウェー代表で一緒だしね。彼は天性のリーダー的な部分を持つんだ。どちらかと言えば、陰から人知れずチームを支えるタイプかな。全てを口に出して引っ張るのではなく、黙々と率先して行動することができる」 数年前には、当時20歳そこそこで台頭してきたハーランドに、ノルウェー代表で背番号「9」を譲ったセルロート。 「彼はあの時すでにフットボーラーとして“ブランド”が出来上がっていたからね。NIKEとの繋がりも考えればピッタリだろう(笑) 彼のほうから『9が欲しい』って来たから、僕は11にしたんだ」 その一方、ハーランドは昨季があまりに強烈だったためか、最近は得点ペースの鈍化が指摘される。この件についてセルロートは、同じFWとして少しばかり不快感を抱いている様子だ。 「彼が自らの個人賞をチームの戦績より優先させているとでも? 僕の知る彼はそうじゃないし、もしそうだとしても口には出さない」 また、将来のレアル・マドリー行きが噂され続けていることについては歓迎。スペインサッカーへの適応も問題ないだろうとした。 「イングランドもドイツもスペインもそんなに異なるサッカーじゃない。リーグの特色をつけたがる人々が私見を言っているに過ぎないんだ。アーリングも間違いなくスペインにフィットする。選手からチームへ、チームから選手へ、お互いに適応の努力をすれば、適応できないなんてあり得ない」 2024.04.19 16:20 Fri3
一発退場となったメッシへの足裏タックル、エメリ監督は「バルセロナでも退場だったか?」と疑問
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がバルセロナ戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ビジャレアルは26日、ラ・リーガ第32節でバルセロナとホームで対戦。27分に先制したものの、相手FWアントワーヌ・グリーズマンに2ゴールを決められ、1-2の逆転負けを喫した。 1点を追う65分には、こぼれ球を拾いに行ったMFマヌエル・トリゲロスがスライディングタックルで先にボールを触れたが、残った足がバルサFWリオネル・メッシの左足を直撃。これが足の裏を見せた危険なタックルと判断され一発退場となった。 エメリ監督は試合後の会見で、敗戦の理由を振り返った。 「バルサがリーガで良いプレーをすることは分かっていた。我々のレベルも良かったものの、2点目の場面でのフォイスのミスと、退場の両方が結果を決めた」 「チームとゲームプランについては何も言うことはないと思う。良い結果が得られるように継続的に働き続けたことは、私たちに自信と確信を与えてくれると思う」 また、退場のシーンについては、「彼は最初にボールに触れた。だが、選手にも触れた。疑問なのは、それが逆(バルセロナのファウル)でも退場だったのかという問題だ。もしそれが(レアル・)マドリーやバルセロナの選手だった時に赤になるのかということだ」と疑問を呈した。 <span class="paragraph-title">【動画】メッシの足首が…トリゲロスの一発退場シーン(1:07~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">HIGHLIGHTS | <a href="https://twitter.com/AntoGriezmann?ref_src=twsrc%5Etfw">@AntoGriezmann</a> double cancels out <a href="https://twitter.com/chukwueze_8?ref_src=twsrc%5Etfw">@chukwueze_8</a> opener in <a href="https://twitter.com/FCBarcelona?ref_src=twsrc%5Etfw">@FCBarcelona</a> victory! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/VillarrealBar%C3%A7a?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VillarrealBarça</a> <a href="https://t.co/RGzwGGgR38">pic.twitter.com/RGzwGGgR38</a></p>— LaLiga English (@LaLigaEN) <a href="https://twitter.com/LaLigaEN/status/1386365947649347587?ref_src=twsrc%5Etfw">April 25, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.26 19:30 Mon4
アルテタの仕事ぶりを評価する前任者エメリ「アーセナルとは幸せな結婚だったと思う」
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、自身の後任となったアーセナルのミケル・アルテタ監督を称えている。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えた。 エメリ監督は、2018年5月にアーセナルの指揮官に就任。1年目はプレミアリーグで5位に入り、ヨーロッパリーグ(EL)では準優勝の成績を収めるなど一定の結果を残した。しかし、2年目は公式戦7試合連続未勝利に陥るなど思うような成績を残せず、2019年11月に解任されている。 そのエメリ監督の後任として指揮官の座に就いたアルテタ監督も、昨季はFAカップ優勝を飾り評価を高めたが、今季はプレミアリーグ33試合を消化した時点で10位に沈むなど低迷。批判は日増しに強まっている状態だ。 一方で、アーセナルはELでベスト4進出を果たしており、29日には奇しくも現在エメリ監督が率いるビジャレアルと対戦する予定になっている。 こうした古巣の現状について尋ねられたエメリ監督は、アルテタ監督の仕事ぶりを称賛。アーセナルとの相性の良さについても触れている。 「アーセナルのプレーを見れば、彼が『魅力的なフットボールをする』というアーセナルの伝統を復活させていることは一目瞭然だ」 「ジョゼップ・グアルディオラのアシスタントとしてコーチ業を始めたことは、彼が監督という新しい職業に就くのに役立ったと思う。そしてアーセナルでは、彼がチームで選手として過ごした時間のおかげで愛されている。だから、成長するには良い場所だ」 「彼はアーセン・ヴェンゲルと一緒にプレーしていた。きっとそこから学んだことすべてを生かせるだろう。彼とアーセナルはお互いにとって良い結婚になったと思う」 また、エメリ監督は対戦相手としてのアーセナルを警戒。高い力を持つ相手だとしつつ、ビジャレアルの監督として全力で戦いたいと語った。 「アーセナルは調子が良いときならトップチームさ。今シーズン、我々はそれを見てきただろう。だが、自分たちの形を見つけたときは、我々も同じくらいの力がある」 「自信、要求、相手への敬意という意味において、この準決勝は緊張感に満ちたものになるだろう。両チームとも突破するため最大限の努力をするだろうし、それがこの大会を素晴らしいものにしている」 「アーセナルへの気持ちは置いておく。私はイエローサブマリン(ビジャレアルの愛称)が優位に立てるよう、全力を尽くさなければならない」 2021.04.28 17:34 Wed5
