カンセロが指揮官グアルディオラを絶賛「一緒にいると、常に学び続けることができる」

2021.01.13 17:14 Wed
Getty Images
マンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFジョアン・カンセロジョゼップ・グアルディオラ監督への厚い信頼を語った。

カンセロは2019年8月にユベントスからシティへ加入。サイドバックやウィンガ―としてグアルディオラ監督の下で活躍を続け、ここまで公式戦通算52試合に出場している。

クラブ公式サイトのインタビューを受けたカンセロは、シティに移籍した要因の一つが、グアルディオラ監督の存在だったと明かした。
「マンチェスター・シティに加入した理由の一つは、ペップ・グアルディオラの指導を受けることだった」

「子供の頃、彼の率いたバルセロナをよく見ていた。プレースタイルを楽しんでいたよ。だからこそ、ここに来ようと決めたんだ」
またカンセロは、グアルディオラ監督とのここまでの1年半を回想。良い緊張感の下、素晴らしい日々を過ごしていると語った。

「彼と一緒にいると、常に学び続けることができるんだ。彼は素晴らしい監督で、共に学ぶことで、技術的にも戦術的にもより良い選手になれる」

「僕もチームメイトも、彼の指揮の下で毎日を過ごすことで、選手として向上していると感じているよ。彼は本当に要求の厳しい監督なんだ」

「緊張感は僕たちの日常生活の中で欠かすことのできないものだね。僕たちのようなクオリティとレベルを持つ選手たちは、より良い選手になるために、それ(緊張感)が必要になってくると思う」

最後にカンセロは「僕はただ自分の仕事をして、自分の技術でチームの目標達成に貢献しようとするだけだよ。個人の才能を使ってチームに尽くす。それこそ僕たちがやろうとしていることなんだ」とコメント。チームへの貢献を誓った。

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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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