5カ月遅れで中国スーパーリーグが開幕!王者・広州恒大が2発完勝で白星発進!!《中国スーパーリーグ》
2020.07.26 02:32 Sun
25日、中国スーパーリーグが開幕。広州恒大vs上海申花の試合が行われた。
2月22日に開幕予定だった中国スーパーリーグだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、無期限延期を決断。7月1日に中国サッカー連盟が25日に開幕することを発表していた。
アジアでは5月上旬に韓国のKリーグ1が再開。日本の明治安田生命J1リーグも7月4日から再開しており、中国スーパーリーグもその流れに続くこととなった。
昨シーズンのリーグ戦王者である広州恒大と中国FAカップ王者の上海申花による開幕戦。試合は開始早々の7分にパウリーニョのパスをボックス左横で受けたウェイ・シーハオがカットインからゴール右隅にシュートを突き刺し、広州恒大が先制した。
後半に入り上海申花は、55分に元コロンビア代表FWジョバンニ・モレーノを、64分には元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスを投入し攻撃の活性化を図る。
結局、試合はそのまま2-0で終了。連覇を目指す広州恒大が白星スタートを切った。
広州恒大 2-0 上海申花
【広州恒大】
ウェイ・シーハオ(前7)
ウェイ・シーハオ(後20)
2月22日に開幕予定だった中国スーパーリーグだが、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、無期限延期を決断。7月1日に中国サッカー連盟が25日に開幕することを発表していた。
アジアでは5月上旬に韓国のKリーグ1が再開。日本の明治安田生命J1リーグも7月4日から再開しており、中国スーパーリーグもその流れに続くこととなった。
後半に入り上海申花は、55分に元コロンビア代表FWジョバンニ・モレーノを、64分には元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスを投入し攻撃の活性化を図る。
しかし、再びスコアを動かしたのは広州恒大。65分、右サイドを抜け出したヤン・リーユーがボックス右から侵入。相手GKを引きつけ折り返しを入れると、逆サイドのウェイ・シーハオが無人のゴールへ流し込んだ。
結局、試合はそのまま2-0で終了。連覇を目指す広州恒大が白星スタートを切った。
広州恒大 2-0 上海申花
【広州恒大】
ウェイ・シーハオ(前7)
ウェイ・シーハオ(後20)
上海申花の関連記事
|
|
上海申花の人気記事ランキング
1
ACLエリート、ACL2の出場クラブ決定! 神戸、川崎F、横浜FMが出場するACLエリートは、GS廃止で異なる8クラブと対戦するリーグステージからスタート
アジアサッカー連盟(AFC)は19日、2024-25シーズンから新設されるAFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLエリート)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の出場クラブを発表した。 これまでACLとAFCカップとして開催されていた中、2024-25シーズンからはACLエリート、ACL2、AFCチャレンジリーグ(ACGL)として3つのカテゴリーに分かれて開催される。 これまでのACLにあたるACLエリートには、西地区、東地区のそれぞれ6つのサッカー協会から合計27チームが参加することが決定。予選ステージに6チームが参加し、敗退した3チームは、ACL2の本大会に出場することとなる。 ACLエリートは、リーグステージが9月16日から2025年2月19日まで開催され、24チームがアジアの王者を決定することとなる。 大会方式も大きく変更となり、これまでは4チームのグループを勝ち抜き、東西でベスト8が決定。それぞれの王者が決勝で対戦するというものだったが、新たなACLエリートは、12クラブずつが東西で1つのリーグとなり、異なる8チームとホームで4試合、アウェイで4試合戦うというもの。従来よりも多くのチームとの対戦が行われることとなる。 JリーグからはACLエリートには、J1王者のヴィッセル神戸、天皇杯王者の川崎フロンターレ、2位の横浜F・マリノスが参戦。 その他、王者のアル・アインンや、サウジアラビアのアル・ヒラル、アル・ナスル、アル・アハリ、アル・サッドや日本代表DF谷口彰悟が所属するアル・ラーヤンなどが西地区で出場。東地区では、韓国の蔚山HD FCや浦項スティーラース、中国の上海海港、上海申花、タイのブリーラム・ユナイテッド、オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズなどが参加する。 リーグステージの抽選会は8月16日に開催され、上位8チームがラウンド16に進出。準々決勝以降の全ての試合は、サウジアラビアで集中開催されることが決定している。決勝は2025年4月25日、5月4日に開催され、初代王者を決める。 なお、リーグステージに参加するチームは最低80万ドル(約1億2600万円)が賞金として与えられ、優勝チームは最低でも1200万ドル(約18億9500万円)を手にすることになる。 またACL2は32チームが本大会に出場。ACLエリートの予選で敗れた3チームの他、予選からも勝ち上がるクラブが加わる。 こちらは8つのグループに分けられてホーム&アウェイ方式でグループステージが開催。各グループの上位2チームがラウンド16に進出。決勝は2025年5月17日に一発勝負で行われる。 ACL2にはJ1で3位のサンフレッチェ広島が出場。韓国の全北現代モータースや中国の浙江職業FC、オーストラリアのシドニーFCなどが出場する。 ◆ACLエリート出場チーム 【東地区】 ヴィッセル神戸(日本) 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 蔚山HD FC(韓国) 浦項スティーラース(韓国) 光州FC(韓国) 上海海港(中国) 上海申花(中国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア) ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア) ※予選 山東泰山(中国)vsバンコク・ユナイテッド(タイ)の勝者 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) アル・ラーヤン(カタール) ペルセポリス(イラン) エステグラル(イラン) アル・アイン(UAE) アル・ワスル(UAE) FCパフタコール・タシケント(ウズベキスタン) 未定(イラク) ※予選 未定(イラン)/アル・アハリ・ドバイ(UAE) vs アル・ガラファ(カタール)の勝者 ◆ACL2出場チーム 【東地区】 サンフレッチェ広島(日本) 全北現代モータース(韓国) 浙江職業FC(中国) ポートFC(タイ) シドニーFC(オーストラリア) セランゴール(マレーシア) 未定(ベトナム) 未定(ベトナム) 理文(香港) 東方SC(香港) 未定(フィリピン) 未定(フィリピン) ライオン・シティ・セーラーズFC(シンガポール) タンピネス・ローバースFC(シンガポール) ペルシブ・バンドン(インドネシア) ▼西地区 アル・タアーウンFC(サウジアラビア) アル・ワクラSC(カタール) 未定(イラン) シャールジャFC(UAE) ナサフ・カルシFC(ウズベキスタン) 未定(イラク) アル・フセイン・イルビド(ヨルダン) 未定(ヨルダン) FCイスティクロル(タジキスタン) FCラフシャン・クリャーブ(タジキスタン) モフン・バガン・スーパージャイアント(インド) アル・ハルディヤSC(バーレーン) ※予選 イースト・ベンガルFC(インド) vs アルティン・アシル(トルクメニスタン)の勝者 アル・アハリ・マナーマ(バーレーン) vs クウェートSC(クウェート)の勝者 2024.06.19 22:45 Wed2
元コロンビア代表MFグアリンが上海申花を退団
中国スーパーリーグの上海申花は16日、元コロンビア代表MFフレディ・グアリン(33)の退団を発表した。 グアリンは、母国のエンビガドでキャリアをスタートすると、2004年7月からはボカ・ジュニアーズへ加入。その後サンテチェンヌへのレンタル移籍を経て、2007年7月に完全移籍。2008年7月にポルトへと完全移籍した。 ポルトで頭角を現したグアリンは、2012年1月にインテルへとレンタル移籍。2012年7月には完全移籍で加入。その後2016年1月に上海申花へ完全移籍していた。 セリエAで114試合に出場し15ゴール26アシスト、ポルトガル・プリメイラリーガで63試合に出場し11ゴール9アシスト、リーグ・アンで36試合に出場し1ゴール1アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し1アシスト、ヨーロッパリーグで32試合に出場し10ゴール10アシストを記録していたたグアリンは、中国でも活躍する。 中国スーパーリーグでは83試合に出場し23ゴール21アシスト、AFCチャンピオンズリーグでも5試合に出場し1ゴール1アシストを記録。上海申花では公式戦通算100試合に出場し28ゴール22アシストを記録して、去る事となった。 なお、契約満了を迎える前に双方合意の下でフリーとなったグアリンは、新天地はまだ決定していないものの、すでにフランクフルト行きの飛行機で上海を離れているとのこと。本人がイタリア復帰を望んでおり、アタランタが獲得に動いているとも報じられているが、新天地はどこになるのだろうか。 2019.07.18 11:00 Thu3
