ジョビンコにブラジルから誘い…今季はアル・ヒラルで活躍中
2020.04.18 18:45 Sat
サウジアラビアのアル・ヒラルに所属する元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(33)にブラジルからオファーが届いているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。近ごろイタリア復帰が取り沙汰されているジョビンコに新たな可能性が浮上している。情報によると、バスコ・ダ・ガマがジョビンコの代理人に接触。最初の会談で年俸などの具体的な数字も話し合われたという。
2022年12月まで契約を結ぶアル・ヒラルからは600万ユーロ(約7億円)の年俸を受け取っているが、バスコ・ダ・ガマは同額の給与に加えてボーナスも用意する模様。
一方で『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はイタリア復帰の可能性も除外しておらず、古巣のパルマやセリエBで断然首位のベネヴェントが候補となっている。
とりわけ、パルマはダニエル・ファッジャーノSD(スポーツ・ディレクター)が獲得を熱望していると言われ、バスコ・ダ・ガマにとって大きなライバルとなりそうだ。
2015年にイタリアを離れトロントFCに加入したジョビンコは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)で通算114試合68ゴール41アシストの成績を残し、昨年1月にアル・ヒラルに加入。新型コロナウイルスで中断中の今シーズンは、リーグ戦19試合で6ゴール7アシストの成績となっている。
2022年12月まで契約を結ぶアル・ヒラルからは600万ユーロ(約7億円)の年俸を受け取っているが、バスコ・ダ・ガマは同額の給与に加えてボーナスも用意する模様。
一方で『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はイタリア復帰の可能性も除外しておらず、古巣のパルマやセリエBで断然首位のベネヴェントが候補となっている。
2015年にイタリアを離れトロントFCに加入したジョビンコは、メジャーリーグ・サッカー(MLS)で通算114試合68ゴール41アシストの成績を残し、昨年1月にアル・ヒラルに加入。新型コロナウイルスで中断中の今シーズンは、リーグ戦19試合で6ゴール7アシストの成績となっている。
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トロントで躍動していたイタリア代表FWジョビンコがアル・ヒラルに加入
サウジアラビアのアル・ヒラルは31日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCからイタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(32)を獲得したことを発表した。 ジョビンコは、ユベントスの下部組織出身で、エンポリやパルマなどへのレンタル移籍を経験。2011年7月にパルマが保有権の半分を買い取り完全移籍すると、2011-12シーズンはセリエAで36試合に出場し15ゴールを記録。この活躍が認められ、ユベントスが保有権の半分を買い戻し復帰した。 2012-13シーズンはユベントスでセリエA31試合に出場し7ゴールを記録。しかし、徐々に出場機会を失い、2015年1月にトロントFCへとフリーで加入した。 トロントFCとは5年契約を結び、当時のMLS最高額の年俸を受け取る選手に。MLS1年目のシーズンは22ゴール16アシストを記録し、得点王とアシスト王を同時受賞。リーグ初の快挙を達成するとともに、MLS最優秀新人賞とMVPも同時受賞し、ベストイレブンにも選出された。 2シーズン目もリーグ戦28試合で17ゴール14アシストを記録。2年連続でベストイレブンにも選出されるが、チームは目前でタイトルを逃す。3年目の2017年もリーグ戦25試合で16ゴール6アシストを記録。チームはMLSカップで優勝し、カナダのクラブに初タイトルをもたらすと、自身も3年連続ベストイレブンに選出されていた。 2018年もリーグ戦28試合に出場し13ゴール8アシストを記録。4シーズンでMLS通算114試合出場68ゴール41アシストを記録していた。 アル・ヒラルは、今冬にツルヴェナ・ズヴェズダから横浜F・マリノスでもプレーしたオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクを獲得。また、アジアカップにはケガのために欠場したUAE代表MFオマル・アブドゥルラフマンなどが所属している。 なお、アル・ヒラルは2019年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場。中島翔哉の移籍が噂されるカタールのアル・ドゥハイルや日本代表MF塩谷司が所属するUAEのアル・アイン、イランの強豪・エステグラルとグループステージで対戦する。 2019.01.31 13:40 Thu2
