オランダ代表DFティンバーが今夏移籍を示唆…

2023.03.07 22:56 Tue
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アヤックスのオランダ代表DFユリエン・ティンバー(21)が、今夏の移籍の可能性を示唆している。

昨夏、マンチェスター・ユナイテッドの新指揮官就任が決定したエリク・テン・ハグ監督のラブコールもあり、マンチェスター行きが取り沙汰されたティンバー。

しかし、カタール・ワールドカップ出場に向けて十分なプレータイムの確保を優先事項に定めた若手DFは、最終的にアムステルダム残留を決断。その後、昨年8月にクラブとの契約を2025年まで延長していた。
しかし、以前からステップアップを希望していた野心に満ちた21歳は、オランダ『Ajax Life』で今夏の移籍の可能性を示唆している。

「移籍の可能性? 人生において何が自分の道を横切るかは誰にも分からない。今夏、自分が持つオプションを検討し、決断を下すつもりだ」
「ただ、アヤックスには満足しているし、それは今のところ重要なことだね。去年の夏は自分に対する他クラブからの関心があったけど、アヤックスに残ることにした」

高いアスリート能力と足元の技術を持つセンターバックと右サイドバックを主戦場とする現代型DFに関しては、引き続きユナイテッド行きの可能性と共に、4大リーグの幾つかのクラブからの関心も伝えられる。

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アーセナルDFティンバーが病気によりオランダ代表を離脱、マートセンが代替招集

オランダサッカー協会(KNVB)は21日、アーセナルのDFユリエン・ティンバーがオランダ代表を離脱したことを発表した。一方でアストン・ビラのDFイアン・マートセンを代替招集している。 ティンバーは病気により20日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝1stレグのスペイン代表戦を欠場していた。 23日には2ndレグが行われるが体調が戻らないと判断され、一足早く代表を離れることになった。 オランダ代表では2-2で引き分けたスペイン代表との1stレグでDFヨレル・ハトが一発退場しており、ティンバーと共にDF2枚を欠いて2ndレグに臨むことになる。 2025.03.22 11:30 Sat

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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.7 “ファン・ハールの最高傑作”圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠/アヤックス[1994-95]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.7</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">1994-95シーズン/アヤックス 〜ファン・ハールの最高傑作〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/1994-95ajax.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ルイス・ファン・ハール(42) 獲得タイトル:チャンピオンズリーグ、エールディビジ 攻撃力10:★★★★★★★★★★ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係10:★★★★★★★★★★ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">圧巻の強さでCL&国内リーグ戴冠</div> 当時のアヤックスは、ユース育成プログラムが結実したチームだった。ダービッツやセードルフ、ファン・デル・サール、クライファート、デ・ブール兄弟など、下部組織出身の若手選手がチームの中核を担った。チームを率いていたのは、1991年にアシスタントコーチから監督に昇格して4年目のシーズンとなるファン・ハール。前年に続く連覇を狙ったシーズンだった。そのエールディビジでは27勝7分無敗、106得点28失点という圧巻の数字で見事に優勝を果たした。そして、1990年代最強とも恐れられたチームは、CLでも強さを発揮する。準決勝でバイエルンを2試合合計5-2で撃破すると、勢いそのままに臨んだ決勝のミラン戦もクライファートの決勝弾で1-0と勝利。ビッグイヤー戴冠を果たした。 しかし、その後のアヤックスは低迷していく。理由は、1995年に出されたボスマン判決だ(契約満了した選手が他クラブへ自由に移籍することを法的に保護)。ボスマン判決により、アヤックスは欧州ビッグクラブの草刈場とも言える状況に晒され、有望な若手が次々と国外へ流失することになった。この結果、アヤックスはそれまでよりも欧州で成功を収めることが困難になってしまった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">伝統的スタイル</div> 布陣は、アヤックスの伝統である3トップの3-4-3。ナイジェリアのフィニディ・ジョージとオランダのオーフェルマルスという、抜群のスピードを活かしたドリブルを武器とするウインガーを両翼に配したサイドアタックが最大の武器だった。彼らのお膳立てを受けたのが、リトマネンとクライファート。デビューシーズンのクライファートはフィニッシャーとしてゴールを量産。リトマネンはシャドウストライカー的な役割を担い、相手DFを混乱させた。 ゲームを組み立てるのは、インサイドハーフのセードルフとロナルド・デ・ブール。両者共に万能型で、テクニック、パス、ドリブルなどを高いレベルで兼ね備えるプレーメイカーだった。また、中盤のフィルター役は、キャリア終盤のライカールトやダービッツが務め、相手のチャンスの芽を効率よく摘んでいた。そして、攻撃的フットボールを支えるのに重要なDF陣には、フランク・デ・ブールとブリント、ライツィハーが名を連ねている。当時、ハイラインだった最終ラインをしっかりまとめあげたベテランのブリント、機動力を備えるF・デブールとライツィハーは広範囲をカバーした。もちろん、“足元の技術で魅せた最初のGK”である若き日のファン・デル・サールの存在も忘れてはならない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWパトリック・クライファート(18)</span> アヤックスの下部組織出身だったクライファートは、このシーズンにトップチームのファン・ハール監督に見出されてデビュー。若さに見合わず安定してゴールを挙げ続けると、最終的にリーグ戦18ゴールという記録を残した。CL決勝のミラン戦では途中出場となったものの、85分に決勝点を奪取。クラブにとって22シーズンぶりとなる欧州タイトル獲得に貢献し、“アヤックスが誇るヤングスター”として、広く認知されるようになった。そして、1997年にはボスマン・ルールを行使してミランに移籍。その後、1998年にバルセロナへ移籍し、ファン・ハールと再会している。 2019.04.06 22:00 Sat
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ヨハン・クライフ逝去から3年 息子ジョルディや古巣が追悼メッセージ

オランダ代表やアヤックス、バルセロナで活躍したサッカー界のレジェンドであるヨハン・クライフ氏(享年68)の逝去からちょうど3年が経った24日、同氏の息子であるジョルディ・クライフ氏や古巣クラブが追悼のメッセージをSNS上に投稿した。 クライフ氏の実子で現在は中国の重慶斯威を率いるジョルディ・クライフ氏は、自身の公式ツイッターで偉大なる父の栄光を表したスライドショーと共に冥福を祈った。 「あなたが私たちの元から離れてから3年が経ちました。ただ、あなたの存在はいつでも私たちの心の中に残っています」 「あなたはプレーヤーとして、監督として、先見の明を持った人、そして他人を思いやれる人として多くの人たちにとって憧れの存在でした」 「同時に私にとってはいつでも偉大なる父親でありヒーローです。あなたが与えてくれた愛、残した価値観に感謝しています。ヨハン・クライフへ」 また、選手と監督として多くの遺産を残したバルセロナとアヤックスの両クラブもクラブ史上最高のレジェンドへの敬意を示している。 ◆バルセロナ 「ヨハン・クライフはいつでも私たちの心の中に。あなたが旅立って3年が経ちましたが、あなたの残した遺産はこれからも続いていきます」 ◆アヤックス 「3年前…私たちのインスピレーションは永遠に。ヨハン・クライフよ永遠に」 1947年4月25日にオランダのアムステルダムで誕生したクライフ氏は、16歳でアヤックスのトップチームデビュー。卓越したテクニックと戦術眼、創造性を兼ね備えたプレーですぐに頭角を現した同氏は、アヤックスの数々のタイトル獲得に貢献。その後、バルセロナでキャリア全盛期を過ごした同氏は、アメリカの北米サッカーリーグ(NASL)などでプレーした後、母国のフェイエノールトで現役を退いた。 また、オランダ代表ではリヌス・ミケルス監督の下、『トータルフットボール』の体現者として、1974年の西ドイツ・ワールドカップ準優勝に貢献。個人としては3度のバロンドール(現FIFAバロンドール)を獲得するなど、獲得可能な個人タイトルを総なめにした。 指導者としては、古巣のアヤックスやバルセロナ、カタルーニャ選抜を指揮し、バルセロナ時代には国内リーグ4連覇を達成した“ドリームチーム”を率い、選手時代も含めこんにちのバルセロナの礎を築いた。ここ数年は古巣アヤックスのテクニカル・アドバイザーを務めていた。 その後もサッカー界のご意見番として歯に衣着せぬ発言で多くの話題を振りまいたクライフ氏だったが、現役時代からの喫煙の影響で2015年10月に肺がんを患っていることを公表。そして、2016年3月24日に惜しまれながらこの世を去ることになった。 なお、オランダ代表は24日、アムステルダムにあるヨハン・クライフ・アレナでユーロ2020予選グループC第2節のドイツ代表戦を戦う。レジェンドの命日に勝利を捧げることはできるか。 2019.03.24 19:50 Sun
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アヤックス、ポルトガルの逸材FWフランシスコ・コンセイソンを獲得

アヤックスは21日、ポルトに所属するU-21ポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(19)を獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、移籍金は明かされていないが、ポルトガル『レコルド』は500万ユーロ(約7億円)程度になると伝えている。 ポルトのトップチームを率いるセルジオ・コンセイソン監督を父親に持つコンセイソンは、スポルティングCPとポルトの下部組織でプレーしてきたエリート。 ポルトBでのプレーを経て2021年2月にトップチームデビューを飾ると、ここまでは公式戦50試合3ゴール5アシストを記録。昨シーズンからは背番号10を託され、右サイドハーフの主力を担った。 170cmの左利きアタッカーは圧倒的なテクニック、アジリティを生かしたドリブル突破が持ち味で、独特のボールの持ち方、細かいステップを駆使し、局面を打開する。フィニッシュの局面での判断、精度に伸びしろを残すが、創造性に優れるチャンスメーカーとして国内でも大きな期待を集める逸材だ。 2022.07.22 07:00 Fri
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アントワープTDオーフェルマルス、過去のセクハラ行為によりオランダでのサッカー活動1年間禁止

オランダスポーツ裁判所は16日、アントワープのテクニカル・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏に対し、オランダでのサッカー活動を1年間禁ずると発表した。 オーフェルマルス氏は2012年から2022年の長期に渡って同僚の女性に対し、卑猥な動画や写真、メッセージを送っていた。この事実を受け、昨年2月にアヤックスのスポーツ・ディレクターを辞していた。 ただ、現在はベルギーのアントワープで働いており、今回の制裁の影響は受けない。 現役時代、アヤックスやアーセナル、バルセロナでプレーし、オランダ代表でも活躍したオーフェルマルス氏。引退後は2012年にアヤックスのSDに就任し、国内外の有望な若手の獲得と育成に尽力した。 それらの選手を国外のビッグクラブへ売却し、クラブに大きなキャピタルゲインをもたらした。さらに売却した資金を元手に、実力とリーダーシップに優れるベテランや中堅の獲得によってエールディビジやチャンピオンズリーグ(CL)における安定したチームパフォーマンスを維持させることにも貢献していた。 2023.11.17 00:40 Fri
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「これはショックだ…」「信じられない」現役時代と大きく異なるファン・デル・ファールト氏の姿が話題!「引退生活を楽しんでるみたい」

元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト氏の現在の姿に注目が集まっている。 ファン・デル・ファールト氏は、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。最後はデンマークのエスビャウfBでプレーした後、2018年に現役を引退した。 代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した名手だ。現役引退後にはプロダーツ選手に転向したことでも話題となっていた。 現在41歳のファン・デル・ファールト氏は、23日に行われたリバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズのチャリティーマッチにアヤックスの一員として参加。だが、現役時代との違いにファンが驚くこととなった。 現役時代にはどちらかと言えばシュッとしたイメージだったファン・デル・ファールト氏だが、当時と比べてかなり大きくなった様子。別人のような姿になっていた。 引退後はこれくらいの体型を維持しているファン・デル・ファールト氏だが、久々にピッチでプレーしたということもあり、体型のことを知らなかったファンからは「これはショックだ…」、「これは誰?」、「信じられない」、「引退生活を楽しんでるみたいだ」と大きな驚きの声が寄せられることとなった。 なお、リバプールレジェンズvsアヤックスレジェンズの一戦は、アヤックスが2点を先行したものの、後半にリバプールが一挙4得点で逆転に成功。4-2でリバプールレジェンズが勝利を収めている。 <span class="paragraph-title">【動画】現役時代とは別人のようなファン・デル・ファールト氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="nl" dir="ltr">Rafael van der Vaart <br>Edgar Davids <a href="https://twitter.com/hashtag/livaja?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#livaja</a> <a href="https://t.co/xBgmFQU41H">pic.twitter.com/xBgmFQU41H</a></p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1771515889692660178?ref_src=twsrc%5Etfw">March 23, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.25 13:20 Mon

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