鳥栖が熊本の躍進支えたMF河原創を完全移籍で獲得「より一層成長できるように頑張ります」

2022.12.06 17:25 Tue
©︎J.LEAGUE
サガン鳥栖は6日、ロアッソ熊本のMF河原創(24)を完全移籍で獲得することを発表した。

河原は熊本県出身で、熊本の下部組織や大津高校、福岡大学でプレーし、2020年に入団した。

1年目からJ3で34試合に出場し3得点を記録すると、2年目は28試合で1得点、天皇杯でも2試合で1得点を記録。チームのJ3優勝、J2昇格に貢献すると、今シーズンはJ2で42試合に出場し1得点を記録。天皇杯でも2試合で2得点を記録していた。
チームは3位で明治安田生命J2リーグを終え、J1参入プレーオフに出場すると、3試合でプレーした。

河原は両クラブを通じてコメントしている。
◆サガン鳥栖
「サガン鳥栖に関わる全ての皆様、はじめまして。ロアッソ熊本から加入させていただくことになりました河原創です。1試合でも多く皆さんと喜びを分かち合えるように全力でチームの為に戦います」

「そして、より一層成長できるように頑張ります。よろしくお願いします!」

◆ロアッソ熊本
「この度、サガン鳥栖に移籍する事になりました。3年間、良い時も悪い時も熱く共に闘って頂いたファン・サポーターの皆さん、ご支援頂いているスポンサー様、そして一緒に戦い、日々成長させてくれた選手・スタッフのみんな、本当に充実した毎日を送れたのもロアッソ熊本に携わる全ての方々のおかげです」

「地元・熊本でプロ生活をスタートすることができたことは凄く光栄でしたし、この3年で県民の皆様に笑顔や元気、そして夢を与えることが少しばかりできたかなと思います」

「自分自身ここで学んだことをベースに、選手として、より成長してその姿を見せる事ができるように頑張ります。本当に3年間お世話になりました。ありがとうございました!」

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