ウーデゴール、母国ノルウェーのアーセナルファン増加を実感「あの光景は嬉しかったな」
2022.10.13 21:30 Thu
アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが母国凱旋試合を心待ちにしている。クラブの公式サイトが伝えた。
ウーデゴールは15歳にして母国でプロデビューを飾り、16歳でレアル・マドリーへと移籍。残念ながらマドリーでは定着できず、レンタル移籍を繰り返してアーセナルへと辿り着いたが、今では主将を託されるほどの存在に。神童と呼ばれた10代の頃の期待に違わぬ活躍を披露している。
今季のアーセナルはプレミアリーグで首位に立つなど好調で、ウーデゴールも主軸として力強くけん引。13日にはアウェイでヨーロッパリーグ(EL)グループA第4節のボデ/グリムト戦が控えているが、この一戦はウーデゴールにとって母国凱旋試合に。
前日会見でもこのことを問われ、自身の活躍の影響もあってか、母国ノルウェーでアーセナルファンが増えていることを実感したと明かしている。
「代表チーム以外でノルウェーでプレーするのは久しぶりだよ。ここに到着して練習場に向かうと、隣のピッチではアーセナルのユニフォームを着たたくさんの子どもたちが練習に励んでいたんだ。あの光景は嬉しかったな。明日はスタジアムに足を運んでくれるかな?そうなることを願っているよ」
「チームとして、より良くなっている実感がある。僕たちは日々改善に努めていて、選手全員がアルテタ(監督)の要求するプレー、組織、スタイルを理解しているよ。やはり最も重要なのは毎日のトレーニングだね」
ウーデゴールは15歳にして母国でプロデビューを飾り、16歳でレアル・マドリーへと移籍。残念ながらマドリーでは定着できず、レンタル移籍を繰り返してアーセナルへと辿り着いたが、今では主将を託されるほどの存在に。神童と呼ばれた10代の頃の期待に違わぬ活躍を披露している。
今季のアーセナルはプレミアリーグで首位に立つなど好調で、ウーデゴールも主軸として力強くけん引。13日にはアウェイでヨーロッパリーグ(EL)グループA第4節のボデ/グリムト戦が控えているが、この一戦はウーデゴールにとって母国凱旋試合に。
「代表チーム以外でノルウェーでプレーするのは久しぶりだよ。ここに到着して練習場に向かうと、隣のピッチではアーセナルのユニフォームを着たたくさんの子どもたちが練習に励んでいたんだ。あの光景は嬉しかったな。明日はスタジアムに足を運んでくれるかな?そうなることを願っているよ」
また、好調をキープする現在のチームについてもしっかり言及。日々の積み重ねの賜物であると強調した。
「チームとして、より良くなっている実感がある。僕たちは日々改善に努めていて、選手全員がアルテタ(監督)の要求するプレー、組織、スタイルを理解しているよ。やはり最も重要なのは毎日のトレーニングだね」
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