ハーランドの古巣恩返し弾で逆転のシティがGS連勝! セビージャは決め手欠き格下とドロー…《CL》
2022.09.15 06:27 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)のグループG第2節、マンチェスター・シティvsドルトムントが14日にシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-1で逆転勝利した。
シティは今季CL開幕戦となったセビージャ戦をハーランドの2ゴールの活躍などで4-0の完勝。悲願のビッグイヤー獲得を目指すシーズンで力強いスタートを飾った。エリザベス女王逝去に伴い、先週末のトッテナムとのビッグマッチが開催延期となったことで、中6日と休養十分で臨んだ一戦ではそのセビージャ戦から先発4人を変更。ルベン・ディアスとセルヒオ・ゴメスに代えてアケとストーンズ、フォーデンとベルナルド・シウバに代えてマフレズとギュンドアンを起用した。なお、今夏イングランドに新天地を求めたハーランドとアカンジはいずれも先発で古巣初対戦に臨んだ。
対するドルトムントはコペンハーゲンとの開幕戦をロイスのゴールなどで3-0の快勝。しかし、先週末に行われたリーグ戦では前指揮官マルコ・ローゼの初陣となったRBライプツィヒ相手に0-3の大敗を喫し、今季2敗目を喫した。その大敗からのバウンスバックを図るテルジッチのチームは先発2人を変更。ヴォルフとブラントに代えてジャン、レイナを起用した。
戦前の予想通り、立ち上がりからシティがボールの主導権を握る形で試合がスタートする。だが、[4-5-1]のコンパクトな守備陣形を維持しつつ、ボールホルダーにもきっちり制限をかけるドルトムントの守備を前になかなか良い形でエリア内に侵入できない。
以降も膠着状態が続く中、早い時間帯で打開策を見いだしたいホームチームは、マフレズやカンセロの個人技を起点にサイドからの崩しを試みるが、中央でフンメルスやジューレにことごとく撥ね返される。
一方、主役のハーランドにほとんど良い形でボールが入らず、デ・ブライネも窮屈なプレーを強いられるシティは、攻撃が完全に手詰まる。となれば、守備で流れを持ってきたいところだが、ドルトムントの極力リスクを排除した攻撃を前になかなかカウンターを繰り出せず。シュート4本枠内0本という見せ場を欠いたまま、ゴールレスでハーフタイムを迎えることになった。
後半も試合展開に大きな変化はなし。引き続きシティが押し込む入りとなったが、先に決定機を作ったのはドルトムント。52分、モデスト、エズジャンを起点としたロングカウンターからロイスがボックス左に抜け出す。DFに寄せられながらもうまくシュートコースを作り、体勢を崩しながら右足のシュートを放つ。だが、これはわずかに枠の右へ外れる。
この後半最初の決定機は逸したものの、2度目のチャンスをモノにした。56分、レイナの右CKの流れからボックス左でこぼれ球に反応したロイスがボレーでシュート性の折り返しを入れると、ゴール前にタイミングよく飛び出したベリンガムが頭でコースを変えてゴール右隅に流し込み、一昨季の対戦に続いて母国クラブ相手にゴールを奪った。
リズムを掴めないままビハインドを背負ったシティはこの直後に3枚替えを敢行。マフレズとグリーリッシュの両翼をフォーデン、アルバレスに入れ替えたほか、ギュンドアンに代えてベルナルド・シウバをピッチへ送り出す。
主力投入で流れを変えたいホームチームは67分、デ・ブライネのスルーパスに抜け出したハーランドがボックス右で右足のシュートを狙うが、これはDFフンメルスに寄せられた影響もあって右ポストに当ててしまう。
それでも、主力投入で攻撃に個での打開力とリズムが生まれたシティは、ここから相手を自陣深くに押し込んで多彩な攻めで揺さぶりをかけていく。これを受け、テルジッチ監督はモデストを下げてシュロッターベックの投入で後ろを5枚に変更するが、結果的にこの選択が試合の流れを大きく変えることになった。
以降も押し込み続けるシティは80分、右サイドのタッチライン際で大きな展開を受けたデ・ブライネが内側を取ったストーンズに繋ぐと、ドフリーのイングランド代表DFはエリア外から右足を一閃。鋭いブレ球のミドルシュートが枠を捉えると、GKマイヤーはボールに触れることさえもできずにゴールネットに突き刺さった。
この同点ゴールで完全に勢いづくホームチームは、初の古巣対戦でやや存在感を欠いていたエースストライカーがようやく目覚める。84分、ボックス手前左でボールを持ったカンセロが右足アウトを使ったクロスをゴール前に供給すると、DFシュロッターベックの背後から飛び出したハーランドが驚異的な打点の左足ボレーで合わせ、公式戦6試合連発となる恩返し弾とした。
この日の主役のゴールで試合を引っくり返したシティは、気落ちするアウェイチームの反撃を危なげなく凌ぎ切り、2-1の逆転勝利。苦しみながらも見事な勝負強さでグループステージ連勝を飾った。
また、同日行われたグループGのもう1試合、コペンハーゲンvsセビージャは、0-0のドローに終わった。
共に大敗スタートとなった両チームが、グループステージ初勝利を懸けて激突した一戦は、試合を通して拮抗。直近のリーグ戦で今季初勝利を手にしたセビージャは前半序盤こそ攻勢を仕掛けたが、以降はホームチームに押し返される。
ゴールレスで折り返した後半は積極的な選手交代で流れを引き寄せにかかったが、相手の堅守を前にほとんど決定機を作れず。敵地から最低限の勝ち点1を持ち帰るにとどまった。
シティは今季CL開幕戦となったセビージャ戦をハーランドの2ゴールの活躍などで4-0の完勝。悲願のビッグイヤー獲得を目指すシーズンで力強いスタートを飾った。エリザベス女王逝去に伴い、先週末のトッテナムとのビッグマッチが開催延期となったことで、中6日と休養十分で臨んだ一戦ではそのセビージャ戦から先発4人を変更。ルベン・ディアスとセルヒオ・ゴメスに代えてアケとストーンズ、フォーデンとベルナルド・シウバに代えてマフレズとギュンドアンを起用した。なお、今夏イングランドに新天地を求めたハーランドとアカンジはいずれも先発で古巣初対戦に臨んだ。
対するドルトムントはコペンハーゲンとの開幕戦をロイスのゴールなどで3-0の快勝。しかし、先週末に行われたリーグ戦では前指揮官マルコ・ローゼの初陣となったRBライプツィヒ相手に0-3の大敗を喫し、今季2敗目を喫した。その大敗からのバウンスバックを図るテルジッチのチームは先発2人を変更。ヴォルフとブラントに代えてジャン、レイナを起用した。
以降も膠着状態が続く中、早い時間帯で打開策を見いだしたいホームチームは、マフレズやカンセロの個人技を起点にサイドからの崩しを試みるが、中央でフンメルスやジューレにことごとく撥ね返される。
共に攻撃を売りとするチームだが、ドルトムントがうまく中央を締めながら相手の攻撃をスピードダウンさせ、クローズな展開に持ち込む。序盤のエズジャンのカウンター以降はなかなか攻め手がないものの、要所で得るセットプレーでチャンスを窺う。
一方、主役のハーランドにほとんど良い形でボールが入らず、デ・ブライネも窮屈なプレーを強いられるシティは、攻撃が完全に手詰まる。となれば、守備で流れを持ってきたいところだが、ドルトムントの極力リスクを排除した攻撃を前になかなかカウンターを繰り出せず。シュート4本枠内0本という見せ場を欠いたまま、ゴールレスでハーフタイムを迎えることになった。
後半も試合展開に大きな変化はなし。引き続きシティが押し込む入りとなったが、先に決定機を作ったのはドルトムント。52分、モデスト、エズジャンを起点としたロングカウンターからロイスがボックス左に抜け出す。DFに寄せられながらもうまくシュートコースを作り、体勢を崩しながら右足のシュートを放つ。だが、これはわずかに枠の右へ外れる。
この後半最初の決定機は逸したものの、2度目のチャンスをモノにした。56分、レイナの右CKの流れからボックス左でこぼれ球に反応したロイスがボレーでシュート性の折り返しを入れると、ゴール前にタイミングよく飛び出したベリンガムが頭でコースを変えてゴール右隅に流し込み、一昨季の対戦に続いて母国クラブ相手にゴールを奪った。
リズムを掴めないままビハインドを背負ったシティはこの直後に3枚替えを敢行。マフレズとグリーリッシュの両翼をフォーデン、アルバレスに入れ替えたほか、ギュンドアンに代えてベルナルド・シウバをピッチへ送り出す。
主力投入で流れを変えたいホームチームは67分、デ・ブライネのスルーパスに抜け出したハーランドがボックス右で右足のシュートを狙うが、これはDFフンメルスに寄せられた影響もあって右ポストに当ててしまう。
それでも、主力投入で攻撃に個での打開力とリズムが生まれたシティは、ここから相手を自陣深くに押し込んで多彩な攻めで揺さぶりをかけていく。これを受け、テルジッチ監督はモデストを下げてシュロッターベックの投入で後ろを5枚に変更するが、結果的にこの選択が試合の流れを大きく変えることになった。
以降も押し込み続けるシティは80分、右サイドのタッチライン際で大きな展開を受けたデ・ブライネが内側を取ったストーンズに繋ぐと、ドフリーのイングランド代表DFはエリア外から右足を一閃。鋭いブレ球のミドルシュートが枠を捉えると、GKマイヤーはボールに触れることさえもできずにゴールネットに突き刺さった。
この同点ゴールで完全に勢いづくホームチームは、初の古巣対戦でやや存在感を欠いていたエースストライカーがようやく目覚める。84分、ボックス手前左でボールを持ったカンセロが右足アウトを使ったクロスをゴール前に供給すると、DFシュロッターベックの背後から飛び出したハーランドが驚異的な打点の左足ボレーで合わせ、公式戦6試合連発となる恩返し弾とした。
この日の主役のゴールで試合を引っくり返したシティは、気落ちするアウェイチームの反撃を危なげなく凌ぎ切り、2-1の逆転勝利。苦しみながらも見事な勝負強さでグループステージ連勝を飾った。
また、同日行われたグループGのもう1試合、コペンハーゲンvsセビージャは、0-0のドローに終わった。
共に大敗スタートとなった両チームが、グループステージ初勝利を懸けて激突した一戦は、試合を通して拮抗。直近のリーグ戦で今季初勝利を手にしたセビージャは前半序盤こそ攻勢を仕掛けたが、以降はホームチームに押し返される。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CxQy6TjsgeQ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mamadou Ndiaye(@mamadou_ndiaye34)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.20 12:05 Wed3
40歳C・ロナウドが約400億円で3年連続最も稼いだアスリートに! メッシが5位、ドジャース・大谷翔平は9位
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
【2022-23 プレミアリーグベストイレブン】3連覇シティから最多5選手を選出
2022-23シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ポープ DF:トリッピアー、サリバ、ルベン・ディアス、アケ MF:ウーデゴール、カゼミロ、ロドリ、デ・ブライネ FW:ケイン、ハーランド GK ニック・ポープ(31歳/ニューカッスル) 出場試合数:37(先発:37)/失点数:32 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの圧巻パフォーマンス。失点数ではエデルソンと並び、クリーンシート数ではデ・ヘア、印象度ではラムズデールやアリソン、ラヤの好プレーも印象的だが、シーズンを通しての安定度でマグパイズの守護神を選出。降格したバーンリーから今季新加入のイングランド代表GKは、トリッピアー、シェア、ボトマン、バーンの鉄板ディフェンスラインと共にシーズン中盤から堅守を構築。中断期間を挟んで6試合連続クリーンシートという驚異的な記録も達成した。2月のリバプール戦でエリア外に飛び出してのハンドによる退場という失策はあったが、その他の試合では持ち味であるシュートストップ能力を遺憾なく発揮。アーセナルとの2試合を始め、いくつかの試合で神がかったセーブを見せた。 DF キーラン・トリッピアー(32歳/ニューカッスル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マグパイズの頼れる主将が攻守に躍動。昨季途中、新生マグパイズの最初の補強選手として加入したものの、負傷によってハーフシーズンを棒に振ったイングランド代表DF。しかし、今シーズンはフルタイム出場には至らずも、全38試合に出場した。リーグ屈指のクロッサー、プレースキッカーとして7アシストを記録した上、キーパスといった攻撃面のスタッツでも見事な数字を残した。さらに、トッテナム時代には守備面が課題とされていたが、アトレティコでの研鑽によって見違えるような安定感を獲得し、リーグ最少失点に大きく貢献した。 DF ウィリアム・サリバ(22歳/アーセナル) 出場試合数:27(先発:27)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 母国での武者修行を経てリーグ屈指のDFに。加入3シーズンはアルテタ監督の信頼を得られず、母国クラブへのレンタルを繰り返したが、退団を辞さずに臨んだ昨夏のプレシーズンでアピールに成功。開幕からセンターバックの主力に定着すると、背中の負傷で長期離脱を強いられた3月半ばまで相棒ガブリエウと共にフル稼働。守備では圧倒的なフィジカル能力を生かした対人、カバーリングで堅守に貢献すると、マルセイユ時代にサンパオリの薫陶を受けた攻撃面においても的確な配球、局面を変える運びでビルドアップの起点を担い、攻守両面において総合力の高さを証明した。 DF ルベン・ディアス(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 若き主将が新生ガナーズを牽引。加入3年目で名門の新キャプテンに指名された24歳MFは、経験豊富なジャカやシティから新加入のジンチェンコ、ガブリエウ・ジェズスらのサポートを受けながら若手の多いチームをリーダーとして引っ張った。キャリアハイを大きく更新する15ゴールに加え、7アシストとアタッキングサードで違いを生み、スマート且つ泥臭い守備で攻守一体型のアルテタのスタイルをピッチ上で見事に体現。サカやマルティネッリの両翼、守護神ラムズデールの活躍も光ったが、今季のアーセナルの躍進に最も貢献した選手だった。 MF カゼミロ(31歳/マンチェスター・ユナイテッド) 出場試合数:28(先発:24)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 百戦錬磨のMFが赤い悪魔の新たな象徴の一人に。獲得可能なすべてのタイトルを獲得したレアル・マドリーでの挑戦を終え、復権目指す新生ユナイテッドに加入したブラジル代表MF。加入当初は30歳を超えた年齢もあり、消耗激しいプレミアリーグへの適応に対して懸念の声も挙がっていたが、世界屈指のセントラルMFは苦もなく適応。ダブルスタンダードと批判の声も挙がったレフェリングによって2度の一発退場という不運こそあったが、出場試合では攻守両面で圧倒的なクオリティを発揮。前半戦ではフィルター役、繋ぎ役としての貢献がメインだったが、チーム全体の機能性が増した後半戦では4ゴールを挙げるなど攻撃面での活躍も印象的だった。 MF ロドリ(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 影のMVP。今シーズンの優勝チームで最も多くのプレータイムを得たスペイン代表MFは、攻守両面で卓越した戦術眼とポジショニングセンス、フィジカルの強さを発揮。稀代の戦術家の下で進化系偽SBや偽CBと新たなスタイルに着手した中、優れたバランス感覚で全体の歪みを巧みに修正しながら常に的確なプレー選択でゲームをオーガナイズし続けた。また、重心は後ろに置きながらも2ゴール6アシストと数字面での貢献も見事だった。 MF ケビン・デ・ブライネ(31歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:32(先発:28)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新たな相棒との連携構築で最多16アシストを記録。CL決勝終了後に終盤戦を通じてハムストリングの問題を抱えていたことを明かすなど、シーズンを通して万全のコンディションではなかったが、卓越した戦術眼とテクニックを武器にチームの攻撃を牽引。例年に比べてプレス強度や個での打開はやや劣ったが、それを補って余りある高精度のクロスやラストパスでハーランドらに多くの決定機を演出した。また、ビッグマッチを中心に勝負所での決定的な仕事も光った。 FW ハリー・ケイン(29歳/トッテナム) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:30 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon5
