オランダ代表DFマラシアがユナイテッド移籍を明言「昔言ったことが現実になった」

2022.07.05 19:03 Tue
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッド加入が迫るフェイエノールトのオランダ代表DFタイレル・マラシア(22)が、オランダ『テレグラフ』のインタビューで新天地について言及している。

すでにマンチェスター入りし、メディカルチェックを受けていると報じられているマラシア。エールディビジで最高の左サイドバックと称された逸材に、ユナイテッドは1300万ポンド(約21億3000万円)にアドオンを加えたオファーを提示し、獲得に漕ぎ着けた模様だ。

加入発表まで秒読み段階となる中、取材を受けた22歳は、母国のレジェンドであるロビン・ファン・ペルシの存在を引き合いにし、以前からユナイテッドに関心を持っていたとコメント。そして、ユナイテッド入りを明言した。
「ロビン・ファン・ペルシがフェイエノールトの選手だったから、マンチェスター・ユナイテッドはいつも気にしていたんだ。ユナイテッドに特別な感情があるのはそのためさ」

「フェイエノールトのユースにいた頃、ユナイテッドでトーナメントに出たことがあるんだ。その時に『いつか戻ってくるよ』って言っていて、実際にそうなるなんてすごいことだよね」
「テン・ハグさんはとても良い監督で、温かい人柄だ。とても話し合いができたし、とても良いフィーリングを持っているよ」

「うまくいけば、何年も一緒に仕事をするわけだからね。それは大切なことなんだ」

「彼からは多くのことを学べると思うし、努力したいと思う選手の手助けをしてくれる。とても楽しみだよ」

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