アメリカの逸材FWに欧州から熱視線! ヴォルフスブルクが有力候補か?
2021.10.21 00:44 Thu
メジャーリーグサッカー(MLS)のFCダラスに所属するアメリカ代表FWリカルド・ペピ(18)にヨーロッパのクラブから熱視線が注がれているようだ。アメリカ『CBS Sports』が報じている。
メキシコ人の両親の下、アメリカのテキサスで生まれ育ったペピは185cmのセンターフォワード。ダラスのアカデミー時代にゴールを量産した生粋のストライカーは、2019年にリザーブチームにあたるノース・テキサスSCにレンタル移籍すると、USLリーグ1(アメリカ3部)でプロデビューを飾り、デビューシーズンに12試合9ゴールの活躍を披露した。
その後、ダラスに復帰してMLSを主戦場に戦うと、今シーズンはここまで27試合13ゴールの見事な数字を残しており、18歳ながら得点王争いに絡む見事なパフォーマンスを見せている。
そして、ここでの活躍が評価され、先月にはアメリカ代表デビュー。そのデビュー戦ではホンジュラス代表を相手に1ゴール2アシストの鮮烈デビューを飾ると、その翌節のジャマイカ代表戦では2ゴールを奪い、一気にスターダムにのし上がっている。
18歳という年齢もあり筋肉量や身体の厚みに伸びしろを残しており、ポストワークやパワーに改善の余地は大いにあるが、スピードや足元の技術に加え、背後への絶妙な抜け出しや直接FKもレパートリーに持つ右足のキック精度の高さは大きな魅力だ。
ただ、『CBS Sports』によると、獲得レースのポールポジションに立つのは、ブンデスリーガの強豪ヴォルフスブルクだという。両者は移籍に向けて深い段階まで話し合いを進めているとのことだ。
ただ、現時点で移籍を決定的なモノにする段階には至っておらず、今後他クラブが具体的な動きに発展した場合、十分にチャンスはあるようだ。
メキシコ人の両親の下、アメリカのテキサスで生まれ育ったペピは185cmのセンターフォワード。ダラスのアカデミー時代にゴールを量産した生粋のストライカーは、2019年にリザーブチームにあたるノース・テキサスSCにレンタル移籍すると、USLリーグ1(アメリカ3部)でプロデビューを飾り、デビューシーズンに12試合9ゴールの活躍を披露した。
その後、ダラスに復帰してMLSを主戦場に戦うと、今シーズンはここまで27試合13ゴールの見事な数字を残しており、18歳ながら得点王争いに絡む見事なパフォーマンスを見せている。
18歳という年齢もあり筋肉量や身体の厚みに伸びしろを残しており、ポストワークやパワーに改善の余地は大いにあるが、スピードや足元の技術に加え、背後への絶妙な抜け出しや直接FKもレパートリーに持つ右足のキック精度の高さは大きな魅力だ。
その伸びしろ十分の逸材ストライカーに関してはリバプールを筆頭に幾つかのプレミアリーグのクラブを始め、ヨーロッパ5大リーグのクラブが獲得に関心を示しているという。
ただ、『CBS Sports』によると、獲得レースのポールポジションに立つのは、ブンデスリーガの強豪ヴォルフスブルクだという。両者は移籍に向けて深い段階まで話し合いを進めているとのことだ。
ただ、現時点で移籍を決定的なモノにする段階には至っておらず、今後他クラブが具体的な動きに発展した場合、十分にチャンスはあるようだ。
リカルド・ペピの関連記事
ヴォルフスブルクの関連記事
|
|
リカルド・ペピの人気記事ランキング
1
アメリカ代表から5名が離脱…プリシックやマッケニーがクラブへ帰還
アメリカサッカー連盟(USSF)は14日、ミランのFWクリスチャン・プリシックやユベントスのMFウェストン・マッケニーら5選手が代表を離脱したことを発表した。 USSFの発表によれば、プリシックは先月のアメリカ代表での試合やミランでかなりの時間をプレーしており、疲労軽減のために一足先に所属クラブに戻ったとのこと。 一方、マッケニーは軽傷のため、さらなる検査と治療のためにクラブへ戻ったとのこと。また、マッケニーのほかにもPSVのFWリカルド・ペピ、スタンダール・リエージュのDFマーロン・フォッシー、コロラド・ラピッズのGKザック・ステフェンが軽傷のためクラブに帰還したという。 なお、現時点で追加招集は予定しておらず、15日に行われるメキシコ代表との国際親善試合は残りの20人で臨むとのことだ。 2024.10.15 08:00 Tue2
新星2ゴールのリールが3勝目! シュトゥルム・グラーツ初勝利に、PSVがクラブ史に残る大逆転劇【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第5節、ボローニャvsリールが27日に行われ、アウェイのリールが1-2で勝利した。 1分け3敗で下位に沈むボローニャと2勝1分け1敗で14位に位置するリールの一戦。試合は立ち上がりから一進一退の展開となったが、ボローニャは立ち上がりのダリンガのゴールが際どいオフサイドで取り消しに。対するリールも幾度かボックス内で決定機を迎えたものの、仕留め切れず。 それでも、前半終了間際の44分には高い位置でのデイビッドのプレスからボローニャ守備のミスを誘ったリールがボックス中央で2本目のシュートをゴール右隅に流し込んだムカウの値千金のプロ初ゴールによって敵地で先制に成功した。 迎えた後半、引き続き拮抗した展開のなかでボローニャは63分、セットプレーからのルクミのゴールによって5戦目でのCL初ゴールを記録。だが、直後の66分にはシェグロヴァのボックス内での折り返しを、ムカウがダイレクトシュートで合わせ、初ゴールからの連続ゴールを達成した。 試合終盤にかけてはボローニャが猛攻を仕掛けたが、最後まで同点ゴールを奪えず。この結果、20歳MFムカウの活躍によって競り勝ったリールが12位に浮上している。 シュトゥルム・グラーツvsジローナはホームのシュトゥルム・グラーツが1-0で勝利した。 開幕4戦全敗だったオーストリアの強豪はこの試合でも相手に主導権を握られる形となったが、後半序盤にビエレスのゴールで先制に成功。以降は粘りの守備でジローナの反撃を撥ね返し続け、待望の今季CL初勝利を挙げた。 PSVvsシャフタールは、ホームのPSVが3-2で逆転勝利した。 勝ち点5と勝ち点4の1ポイント差でプレーオフ圏内と敗退圏内を分かつ24位のPSVと、28位のシャフタールの一戦は、劇的な結末となった。 試合はアウェイのシャフタールがシカン、ズブコフの連続ゴールによって2点リードで折り返した。しかし、後半半ばにペドリーニョが退場してホームチームが数的優位を得ると、後半終盤に大逆転劇が待っていた。 88分にティルマンのゴールで1点を返すと、その3分後に再びティルマンがゴールネットを揺らして同点に追いつく。さらに、95分にはペピが劇的な逆転ゴールを奪い、クラブ史に残る大逆転劇を完遂した。 ボローニャ 1-2 リール 【ボローニャ】 ジョン・ルクミ(後18) 【リール】 エンガルアイエル・ムカウ(前44、後21) シュトゥルム・グラーツ 1-0 ジローナ 【シュトゥルム・グラーツ】 ミカ・ビエレス(後14) PSV 3-2 シャフタール 【PSV】 マリク・ティルマン(後42、後45) リカルド・ペピ(後50) 【シャフタール】 ダニロ・シカン(前8) オレクサンドル・ズブコフ(前37) 2024.11.28 07:39 Thu3
遠藤航フル出場で失点に関与のリバプール、主力温存でPSVに敗れ全勝ならず【CL】
リバプールは29日、チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェイズ最終節でPSVとのアウェイ戦に臨み、2-3で競り負けた。リバプールのMF遠藤航はフル出場している。 先週の前節リール戦を2-1と競り勝って7連勝とし、8位以上を確定させてラウンド16ストレートインを決めた首位リバプール(勝ち点21)は、サラーやファン・ダイクら主力を招集外とし、CLデビューとなるダンズやマコーネルといった若手をスタメンで起用。遠藤が[4-3-3]の中盤アンカーでスタメンとなった。 19位PSV(勝ち点11)に対し、ボールを持つ入りとしたリバプールは6分、キエーザのミドルシュートで牽制。その後、徐々にPSVにボールを持たれたリバプールだったが、26分にPKを獲得する。 敵陣ボックスでキエーザがフェールマンからボールを奪いにかかったところ、足を蹴られた。このPKをガクポが決めてリバプールが先制した。 ガクポの恩返し弾で試合を動かしたリバプールだったが、35分に追いつかれる。ペピの落としを受けたボックス中央のバカヨコに深い切り返しからシュートを決められた。 それでも40分、リバプールはキエーザのボレーがGKを強襲したルーズボールをエリオットが押し込み、すかさず勝ち越しに成功。 しかし45分、遠藤のボールロストからショートカウンターを受けてサイバリに同点弾を許すと、追加タイム6分に逆転弾を決められる。遠藤らが高い位置からボールを奪いにいったところを剝がされ、最後はマウロ・ジュニオールの左クロスをペピに合わせられた。 2-3と逆転されて迎えた後半、開始6分にガクポが古巣サポーターのスタンディングオベーションでピッチを後にした中、リバプールはなかなかチャンスを作れず。 64分にはロバートソンがピッチを後にし、代わって遠藤がセンターバックに入った中、同点弾に迫ることができなかったリバプールがそのまま2-3で敗戦。首位フィニッシュもリーグフェイズ全勝はならなかった。 一方、勝利したPSVは14位フィニッシュとし、プレーオフでは19位フェイエノールトか20位ユベントスと対戦する。 PSV 3-2 リバプール 【PSV】 ヨハン・バカヨコ(前35) イスマエル・サイバリ(前45) リカルド・ペピ(前51) 【リバプール】 コーディ・ガクポ(前27)【PK】 ハーヴェイ・エリオット(前40) 2025.01.30 07:21 Thuヴォルフスブルクの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.38“鬼軍曹マガト”日本人選手の活躍も/ヴォルフスブルク[2008-09]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.38</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2008-2009シーズン/ヴォルフスブルク 〜鬼軍曹の下で初戴冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2008-09wolfsblug.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フェリックス・マガト(56) 獲得タイトル:ブンデスリーガ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">鬼軍曹マガト</div> 世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲンを親会社に持ちながら、ドイツの中で中堅クラブという地位に過ぎなかったヴォルフスブルク。しかし、バイエルンで2連覇を達成したマガト監督を2007年に招へいしたチームは、初年度こそ11位に終わったものの、続く2008-09シーズンにクラブ史上初となるリーグ制覇を成し遂げる。 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、前半戦を9位で終えた。しかし、ウィンターブレイクを挟んで後半戦に入ると一変。19節から連勝街道を走り(結果的に10連勝)、第26節でバイエルンを5-1で下してついに首位に躍り出た。 その後、ヴォルフスブルクは首位の座を明け渡すことなく、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナでの最終節を迎える。そして、ブレーメンに5-1で勝利を収めて優勝決定。悲願となるクラブ史上初のマイスターシャーレを掲げた。 この当時のヴォルフスブルクは、長谷部と大久保の日本人2選手が在籍していた。2007-08シーズンの冬に移籍した長谷部は、厳しい練習を課すマガト監督の信頼を勝ち取り、ポジションを奪取。シーズン終盤こそケガで戦列を離れたが、チームの優勝に大きく貢献した。一方の大久保は2008-09シーズンの冬に移籍したが、ジェコとグラフィッチの強力2トップの存在もあり、あまり出場機会を得ることができず。大きなインパクトを残せなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2トップの威力</div> 鬼軍曹・マガト監督の下、厳しいトレーニングを乗り越えたチームの特徴は、破壊力のある2トップ。得点王のタイトルを獲得したグラフィッチが28得点、得点ランク2位のジェコが26得点と2人でゴールを荒稼ぎした(チームの総得点は80得点)。 この強力2トップに良質なボールを供給したのがトップ下のミシモビッチ。正確なパスで攻撃を司り、7ゴール20アシストという素晴らしい成績を残した。脇を固めた長谷部、ゲントナー、リーターらは豊富な運動量で攻守に奔走。中盤の底に位置したジョズエが守備に徹してチームを支えた。 最終ラインは、このシーズンにイタリアからやってきたバルザーリを中心に安定した守備を披露。最後尾に位置した守護神のベナーリオは抜群のショットストップを見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエディン・ジェコ(23)&FWグラフィッチ(30)</span> 合わせて54得点を叩き出した強力2トップ。大型ストライカー2人は、足元のうまさも兼備し、抜群の破壊力を見せた。特に、このシーズンで評価を大きく高めたジェコは、ビッグクラブから狙われる移籍市場の大目玉となり、2011年にはマンチェスター・シティへ移籍を果たした。その後はローマでプレーしている。 2019.04.22 12:00 Mon2
前監督との不仲を明かすヴォルフスブルク主将「これまでのキャリアの中で最悪の関係だった」
ヴォルフスブルクの元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギが、オリバー・グラスナー監督の退任を喜んだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ギラヴォギは2014年にアトレティコ・マドリーからヴォルフスブルクに加入。これまで公式戦218試合出場11ゴール6アシストを記録している。チームではキャプテンも務めており、主軸として貢献し続けてきたが、今シーズンはグラスナー監督の下で出場機会が減少。ブンデスリーガでの先発出場はわずか7試合に留まっており、クラブから退団する可能性も囁かれていた。 しかし、ヴォルフスブルクは先月グラスナー監督がフランクフルトに引き抜かれたこともあり、2日にマルク・ファン・ボメル新監督の就任を発表。来シーズンは新たな体制でのスタートとなった。 ドイツ『Wolfsburger Nachrichten』及び『Wolfsburger Allgemeine Zeitung』のインタビューに応じたギラヴォギは、この体制変更を歓迎。グラスナー監督から受けた屈辱についても語っている。 「彼がいなくなって本当に良かった。僕個人としてはこれまでのキャリアの中でも、監督と選手としては最悪の関係だったと思うからね」 「はっきりしていたこととして、彼がクラブに残るのであれば僕は去りたいと思っていた。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権など何の役にも立たなかった。今年はとても傷つくシーズンだったよ。大惨事だった」 「彼は(消化試合の)最終節で、僕をスタメン起用したいと言ってきた。僕への贈り物のつもりだったのだろうね。でもそれを受け取っていたら、その後に自分の姿を鏡で見ることはできなかっただろう。あまりに多くのことが起きた後で、その申し出は無礼だと感じて断った。サッカー選手として壊れてはいたが、人としても大きな打撃を受けたんだ」 グラスナー監督がいる限りはクラブ退団を考えていたギラヴォギだが、新監督がやってきたことで考えは変わったとコメント。ヴォルフスブルク残留の希望を語った。 「ここに留まりたいね。僕の息子はヴォルフスブルクで生まれ、娘もほぼ完璧なドイツ語を話している。僕たち家族にとって、クラブの体制の変化は大きな一歩になるだろう」 2021.06.09 17:49 Wed3
チェルシーも狙ったドイツ女子代表、レナ・オーバードルフがバイエルン移籍
バイエルンは15日、ヴォルフスブルクからMFレナ・オーバードルフ(22)の獲得を発表した。契約は2028年6月30日までとなる。 オーバードルフは守備的MFで、2020-21シーズンからヴォルフスブルクでプレーし、ブンデスリーガ通算99試合に出場。ドイツ女子代表では44キャップを積み上げ、2022年の欧州選手権では大会最優秀若手選手に輝いた。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ヴォルフスブルクとの契約満了が迫るなかのフリー移籍で、契約金は40万ユーロ(約6400万円)ほど。チェルシーも獲得を狙ったというが、ドイツ内移籍で去就決着となった。 バイエルンの女子チームマネージャーを務めるビアンカ・レヒ氏は「ドイツで最も才能のある選手の1人であり、将来有望な選手」と喜んだ。 「レナにバイエルン入団を説得できてとても嬉しく思う。彼女は私たちがこれからも成功を収め続けるのに不可欠な価値観を体現してくれると確信しているし、夏から私たちのためにプレーするのを楽しみにしている」 また、オーバードルフは「監督や強化部長と良い話ができたし、クラブがこれからの数年で達成したいビジョンをとても気に入った」と話した。 「彼女らは私にどれだけ可能性があるのか、何を引き出せるのかを説明してもくれた。私はまだ完成された選手だと思わない。夏まではヴォルフスブルクで全力を尽くし、それからの新たな挑戦を楽しみにしている」 2024.02.16 10:55 Fri4
ヴォルフスブルクがデンマーク代表FWスコフ・オルセンを獲得! クラブ・ブルージュから完全移籍
ヴォルフスブルクは17日、クラブ・ブルージュからデンマーク代表FWアンドレアス・スコフ・オルセン(25)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「7」を着用する。 スコフ・オルセンは2017年に母国クラブのノアシェランでファーストチームデビューを飾った左利きウイング。2019年7月にボローニャへ完全移籍し、在籍2年半でセリエA通算70試合3ゴール5アシストを記録した。 2022年1月にベルギーのクラブ・ブルージュへ完全移籍。チャンピオンズリーグ(CL)も含め、3年間で公式戦124試合49ゴール30アシストの成績を残し、2度のジュピラー・プロ・リーグ制覇やスーパーカップのタイトル獲得に貢献した。 また、2020年10月からデンマーク代表でプレーし、37試合8ゴール9アシストを記録。2度のユーロや2022年カタール・ワールドカップ(W杯)も戦っている。 新たにドイツでプレーすることが決まったスコフ・オルセンは、クラブを通じて意気込みを語った。 「ようやくここに来られてとても嬉しい。チームのことを知り、デンマークの友人たちと会うのが待ちきれない」 「ヴォルフスブルクは素晴らしいクラブで、良い評判をたくさん聞いている。これは僕のキャリアにおける重要なステップだし、ここで良い時間を過ごせることを願っている」 2025.01.17 22:09 Fri5
