メッシ&F・デ・ヨング弾で逆転勝利のバルセロナがベスト8進出!《コパ・デル・レイ》
2021.01.28 07:11 Thu
バルセロナは27日、コパ・デル・レイ4回戦でセグンダ(スペイン2部)に所属するラージョ・バジェカーノとアウェイで対戦し、2-1で勝利した。
3回戦でセグンダB(スペイン3部)のコルネリャを延長戦の末に下したバルセロナは、直近のエルチェ戦から先発を6人変更。ブラースヴァイトや、デンベレ、ジョルディ・アルバ、GKテア・シュテーゲンらに代えてメッシやトリンコン、リキ・プッチ、GKネトらをスタメンで起用した。
トリンコン、メッシ、グリーズマンを3トップに並べた[4-3-3]で試合に臨んだバルセロナは、立ち上がりからボールを保持するもソリッドな守備を見せるラージョを崩せず、シュートまで持ち込めない時間が続く。
そんな中、バルセロナは20分に最初の決定機を迎える。ボックス左から侵入したジュニオル・フィルポの折り返しをゴール前に飛び込んだF・デ・ヨングのスライディングシュートで合わせたが、これはクロスバーに阻まれた。
バルセロナは35分にも、F・デ・ヨングのパスから右サイドを突破したトリンコンがボックス右まで持ち上がりシュート。さらにGKディミトリエフスキが弾いたこぼれ球を拾ったリキ・プッチに決定機が訪れたが、ブロックに入ったDFに当たったシュートは左ポストに嫌われた。
すると、バルセロナは63分に失点する。ボックス右深くまで切り込んだアルバロ・ガルシアがGKとDFの間に早いクロスを送ると、GKネトのファンブルしたボールを最後はゴール左手前のフラン・ガルシアに押し込まれた。
先制を許したバルセロナは、68分にトリンコン、リキ・プッチ、ジュニオル・フィルポを下げてデンベレ、ペドリ、ジョルディ・アルバを投入する3枚替えを敢行。すると直後の69分、F・デ・ヨングのスルーパスで抜け出したグリーズマンがボックス左から侵入。折り返しをメッシが流し込み、すかさず同点に追いついた。
さらに同点弾で攻勢を強めたバルセロナは、80分にもメッシのループパスでボックス左に抜け出したジョルディ・アルバの折り返しをF・デ・ヨングがワンタッチでゴールに沈め、逆転に成功した。
結局、これが決勝点となりバルセロナが2-1で逆転勝利。11大会連続のベスト8進出を決めた。
3回戦でセグンダB(スペイン3部)のコルネリャを延長戦の末に下したバルセロナは、直近のエルチェ戦から先発を6人変更。ブラースヴァイトや、デンベレ、ジョルディ・アルバ、GKテア・シュテーゲンらに代えてメッシやトリンコン、リキ・プッチ、GKネトらをスタメンで起用した。
トリンコン、メッシ、グリーズマンを3トップに並べた[4-3-3]で試合に臨んだバルセロナは、立ち上がりからボールを保持するもソリッドな守備を見せるラージョを崩せず、シュートまで持ち込めない時間が続く。
バルセロナは35分にも、F・デ・ヨングのパスから右サイドを突破したトリンコンがボックス右まで持ち上がりシュート。さらにGKディミトリエフスキが弾いたこぼれ球を拾ったリキ・プッチに決定機が訪れたが、ブロックに入ったDFに当たったシュートは左ポストに嫌われた。
ゴールレスで迎えた後半、バルセロナは開始早々の48分にメッシが直接FKでゴールに迫ったが、これもクロスバーを直撃。その後はコンパクトな守備陣形を形成するラージョに対してなかなか決定機を作り出せないまま時間が経過。
すると、バルセロナは63分に失点する。ボックス右深くまで切り込んだアルバロ・ガルシアがGKとDFの間に早いクロスを送ると、GKネトのファンブルしたボールを最後はゴール左手前のフラン・ガルシアに押し込まれた。
先制を許したバルセロナは、68分にトリンコン、リキ・プッチ、ジュニオル・フィルポを下げてデンベレ、ペドリ、ジョルディ・アルバを投入する3枚替えを敢行。すると直後の69分、F・デ・ヨングのスルーパスで抜け出したグリーズマンがボックス左から侵入。折り返しをメッシが流し込み、すかさず同点に追いついた。
さらに同点弾で攻勢を強めたバルセロナは、80分にもメッシのループパスでボックス左に抜け出したジョルディ・アルバの折り返しをF・デ・ヨングがワンタッチでゴールに沈め、逆転に成功した。
結局、これが決勝点となりバルセロナが2-1で逆転勝利。11大会連続のベスト8進出を決めた。
バルセロナの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
バルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
ドイツ代表GKノイアー、妻ニーナさん似の19歳の新恋人が発覚…妻とは別居中
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(34)に新恋人が発覚した。 ドイツ『ブンテ』によると、ノイアーのお相手は19歳のハンドボールプレーヤーであるアニカ・ビッセルさんとのこと。長いブロンドの髪とスタイルが良く、ノイアーの妻であるニーナ・ノイアーさん[写真]と似ているとのことだ。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJJRkRTd1ZwRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ビッセルさんは、Kuitesというハンドボールチームでプレーし、ミュンヘンでファッションマネジメントを学んでいるとのこと。ノイアーの好みは、一貫していると報じている。 ノイアーには2017年に結婚した妻のニーナさんがいるものの、4カ月前から別居中とのこと。ニーナさんはミュンヘンとベルリンに滞在しているとのことだ。 一方、ノイアーはアニカさんとミュンヘンの豪邸で同居しているとのこと。『ブンテ』は隣人から情報を得ているようだ。 アニカさんは6月に20歳の誕生日を迎えるとのこと。すでにノイアーは母親に紹介をしているとのことだ。 なお、妻のニーナさんとはまだ離婚していないとのこと。それでも、すでに心の支えは10代の新恋人に移り変わっているようだ。 2020.05.07 18:25 Thu3
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri4
