コロンビアのスター、ハメス・ロドリゲスのモナコ初ゴールは美しい直接FK弾!【ファースト・ゴールズ】

2020.12.16 22:00 Wed
Getty Images
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はエバートンのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスモナコで決めた最初のゴールだ。

◆コロンビアの天才・ハメスの技ありFK弾

若くして加入したポルトで頭角を現したハメス・ロドリゲスは、2013年夏に、新オーナーの下で積極補強を行っていたモナコに移籍。エース級の活躍を見せ、翌年レアル・マドリーに引き抜かれている。
抜群のテクニックで、ゴールに絡むプレーを得意とするハメス・ロドリゲスだが、その記念すべきモナコでの初ゴールは、2013年11月30日に行われたリーグ・アン第15節のスタッド・レンヌ戦で決めたゴールだった。

0-0で迎えた20分、ボックス手前、やや右でモナコがFKを獲得すると、ハメス・ロドリゲスが低い弾道の鋭いシュートを蹴り込む。壁を大外から避けてカーブするシュートは、ゴール左に決まり、見事な先制点を挙げた。
低い弾道のシュートが上手く壁に隠れており、相手GKは全く動けず。お手上げといった仕草を見せている。試合はその後追加点を奪ったモナコが2-0で勝利している。

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